本文へジャンプ

Q & A バージョンアップ履歴

旋盤アプリケーション

Version 6.01(2016-12-08)
1.カットファイル(*.CUT)のリストから同一ファイルを選択しても各パラメータが初期化されない問題を修正しました。
2.アプローチ-タイプのリストから同一タイプを選択しても各パラメータが初期化されない問題を修正しました。
Version 6.00(2016-10-27)
バージョン番号の表記を本体の番号に統一しました。

1.機械設定
・コード一覧-Gコードに次の変数を追加しました。
  {G84} ・・・ タッピングサイクル
・コード一覧-Gコードから未対応の変数を削除しました。
  {G70} ~ {G76} ・・・ 固定サイクル
・コード一覧-Mコードに次の変数を追加しました。
  {MON4} {MOF4} ~ {MON10} {MOF10} ・・・ 任意モーダルコード4~10
・スクリプトにおいて、次の変数を追加しました。
  {OPE_TYPE} ・・・ 定義タイプ
・Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換、スクリプト各セクションに備考を追加しました。
・Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換、スクリプトにおいて、リストのカラム幅を記憶するようにしました。
2.工具設定
・CAD図形をインポートしたバイトのタイプで内径を選択した場合は、方向-(←)になるものとしました。
・CAD図形をインポートした際、切れ刃角の値が正しく設定されないケースがあったのを修正しました。
3.サイクル設定
・固定サイクルG84:タッピングサイクル/リジットタッピングサイクルを追加しました。
4.等高線加工
・内径バイトで定義すると、切削方向-縦/横が効かない問題を修正しました。
5.輪郭加工
・アプローチ-進入角度/脱出角度が正しくないケースがあったのを修正しました。
・工具切込み-ありの時の加工経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
6.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」において、等高線を内径バイトで定義した形状を指定すると、正しく削り残し箇所が求められない問題を修正しました。
7.NC生成
・工具交換後に回転数を出力する際、クランプ回転数が指定されている場合はその値以下で出力するようにしました。
Version 2.02(2016-02-25)
1.機械設定
・文字置換において、上下移動を行うと\nが消えてしまう問題を修正しました。
2.プロセスツリー
・再定義、定義変更を行っている時にアクティブ図面を切り替えた場合はコマンドを終了するようにしました。
3.穴定義
・加工方向-端面穴のZ座標が正しく出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 2.01(2015-04-16)
1.サイクル設定
・パターン項目の幅を保持するように修正しました。
・パラメータ行の最終項目でTABキーを押すと次行のチェック状態が切り替わってしまう不具合を修正しました
2.コマンドプロパティ
・カットファイルを選択しても読み込めない問題を修正しました。
・カットファイルにアプローチ情報を保存されていなかったのを修正しました。
3.輪郭
・内径バイトで定義する際、マージン角度が正しく計算されないケースがあったのを修正しました。
4.等高線
・内径バイトで定義する際、マージン角度が正しく計算されないケースがあったのを修正しました。
5.穴定義
・プロセスツリーのラベル表記にZ情報を付けると、正しく表記されないケースがあったのを修正しました。
・加工方向-端面穴で定義したものをプロパティコマンドで別のサイクルファイルに変更すると、加工方向-側面から中心穴の状態になる問題を修正しました。
6.NC生成
・NC生成ダイアログにおいて、「ファイル名」、「保存する場所」の入力可能文字数が入力フィールドのサイズに影響される問題を修正しました。
・図面の許容誤差-距離の桁数が機械設定の実数表現-小数点以下桁数より低い場合は、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
・固定サイクル命令を出力した時、サイクルパラメータにX座標が出力される問題を修正しました。
・固定サイクル繰り返し命令"L0"を出力すると、移動命令が出ない問題を修正しました。
・プログラム表現を相対値指令で生成すると、不正な座標が出力されるケースがあったのを修正しました。
Version 2.00(2015-01-15)
1.環境設定
・定義オプション-「機械設定でダイアログを閉じる際は、確認メッセージを表示する」を追加しました。
2.機械設定
・変更したページは、ツリーのラベル名の後に*を付けるようにしました。
・Mコード-クーラント1OFF~クーラント5OFFを追加しました。
・スクリプトにおいて、冷却停止{COOLANTSTOP}を変数追加しました。
・スクリプトにおいて、クランプ回転数{OPE_MAX_S}を変数追加しました。
3.工具設定
・工具リストに冷却停止を項目追加しました。
・材質の編集ダイアログの自動計算情報ー切削速度は、無効なので削除しました。
4.等高線加工
・端面工具を使って、切削方向-縦で加工定義すると、次段への移動の早送りが正しく出力されないケースがあったのを修正しました。
5.プロセスツリー
・コンテキストメニューに「工程のみコピー」を追加しました。
・フォントサイズの初期設定が小になるケースがあったのを修正しました。
6.NC生成
・プログラム番号でファイル名を指定する際、ファイル名先頭文字を指定できるように項目追加しました。
・工具一覧において、冷却停止を追加しました。
Version 1.99(2014-09-18)
1.機械設定
・文字置換において、{X}{Y}{Z}などを1つの定義で使用して順序入れ替えを行う場合、正しく動作しない問題を修正しました。
2.工具設定
・チップリスト編集、ホルダーリスト編集を行い形状変更を行ってもプレビューイメージに反映されない問題を修正しました。
・バイトリストを全て削除した後、新規作成ボタンを押すとエラーが発生していた問題を修正しました。
3.NC生成
・NC生成ダイアログにおいてファイル名欄が空欄の状態で[OK]ボタンを押した場合は、現在の図面ファイル名を表示して再入力を促すように改善しました。
Version 1.98(2014-07-24)
1.コマンドプロパティ
・カットファイル欄にワイルドカード(*?)を含むファイル名、ノーズ半径(R=0.4、R<0.5)、エッジ方向(E=LD、E=RU)でフィルタリングできるようにしました。
Version 1.97(2014-06-26)
1.機械設定
・詳細に「ATCリスト未登録の工具は空きT番号から割り当てる」を追加しました。
・詳細に「半径値をコメント出力する」を追加しました。
Version 1.96(2014-05-15)
1.溝加工
・左右の壁が垂直の場合、倣い動作-ありかつ切削方向-右からを選択している時、最初の右側の経路が重なっているのを修正しました。
Version 1.95(2014-02-20)
1.NC生成
・穴サイクルにおいて、サイクルリストでG01:ドリルを選択して穴をNC生成するとエラーが発生する問題を修正しました。
Version 1.94(2013-11-27)
1.等高線加工
・切削方向-縦の場合、次列の開始点へ移動する際の早送りが正しく出ないケースがあったのを修正しました。
Version 1.93(2013-10-23)
1.工具設定
・作図されたバイト形状をインポートする際、丸駒のエッジ方向が正しく解析されない問題を修正しました。
・インポートしたバイトのエッジ方向を変更しても、定義時のドラッキング基準が変わらない問題を修正しました。
・コンテキストメニュー-データの回転↓←↑は、タイプ-端面のバイトでも使用できるようにしました。
・OKを押した時の検査において、タイプ-内径のバイトは、方向-↓↑を選択しているとエラー検出するようにしました。
2.NC生成
・新規図面でNCファイル名が自動的に無題.ncが付いた場合、別の図面(図面ファイル名が設定されている)にアクティブを切り替えてNC生成すると、無題.ncがついてしまう問題を修正しました。
Version 1.92(2013-08-28)
1.NC生成
・レイヤ縮尺が1/1以外のレイヤに所属する定義が正しい位置に出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 1.91(2013-07-10)
1.工具設定
・チップが円形のバイトにおいては、切れ刃角を指定しなくてもよいものとしました。
2.等高線加工
・端面バイトで切削方向-縦で定義すると、正しい方向に加工定義できない問題を修正しました。
・下向きの外形バイトで切削方向-横で定義するとき形状の開始要素が垂直だった場合、開始点を加工しない問題を修正しました。
Version 1.90(2013-05-08)
1.環境設定
・定義オプション-プロセスツリーにおいて、「定義コマンドを実行した際、切削条件ファイルの内容を表示する」を追加しました。
・カラーにおいて、「塗り潰し透明度」を追加しました。
2.機械設定
・コード一覧-Mコードに任意モーダルコード1~3 ON/OFFを追加しました。
・プログラム-制限に斜め早送りの設定を追加しました。
3.工具設定
・コンテキストメニューに「データの左右勝手の変更」、「データの回転↓←↑」を追加しました。
・溝バイトの切り込み角をチップの角度とし、斜め溝バイトを登録できるようにしました。
・インポートしたバイトに対してタイプ(外径/内径/端面)を選択できるようにしました。
4.プロセスツリー
・チェックON/OFF操作をUNDO/REDO処理対象外にしました。
・「削り残しループを送る」において、溝定義に対応しました。
・「削り残しループを送る」において、ノーズRの接点までを削り残し区間とするように改善しました。
・「再定義」、「定義変更」を行う際、非表示レイヤに所属する定義だった場合は、所属レイヤをアクティブにするように改善しました。
5.輪郭加工
・「削り残しループ送る」から取得した箇所に定義する場合、バイトの向き、勝手方向を考慮してカット方向を自動調整するようにしました。
6.等高線加工
・切削方向(横・縦)の設定を追加しました。
・エッジがコーナー方向(右上/左上/左下/右下)であれば、横方向へ切削する場合は垂直壁を切削限界角度とみなすようにしました。
7.溝加工
・溝チップが斜めのバイトを選択した場合、斜め方向に加工するようにしました。
・切削方向に対応した切り込み角を判別するようにしました。
8.NC生成
・プログラム番号を変更してから機械ファイルをリストから変更した時は、プログラム番号をそのままの値にしておくように改善しました。
Version 1.83(2013-02-20)
1.工具設定
・インポートで図形から任意形状のバイトを登録する際、バイトの方向、切れ刃角が正しく解析されないケースがあったのを修正しました。
・インポートで図形から任意形状のバイトを登録する際、溝チップn幅が正しく解析されないケースがあったのを修正しました。
・エクスポートで工具形状をDXFファイルに出力する際、バイト名称にピリオドを含むとDXFの初期ファイル名が正しく付けられない問題を修正しました。
2.プロセスツリー
・再定義、定義変更を行った際、現在の工具設定に登録されていない工具を使用していた場合は追加する処理を行っていたがエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
3.溝加工
・倣い経路が付かないケースがあったのを修正しました。
Version 1.82(2013-01-23)
1.等高線加工
・補正種類-なしを選択した時、荒残り代、仕上げ代をZ, Xで指定すると効かない問題を修正しました。
・倣い動作-ありの時、倣い経路の最終要素が前段の経路に重なっている場合は省略するようにしました。
・倣い動作-ありの時、仕上げ形状の開始点がワーク形状に正しく接続されないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・最大円弧半径を超える円弧は、機械設定-小数点以下有効桁数をトレランスとして近似した線で出力するように改善しました。
Version 1.81(2012-12-12)
1.等高線加工
・補正種類-なしを選択した時、ノーズR分経路がずれる問題を修正しました。
Version 1.80(2012-10-24)
1.プロセスツリー
・工程のコンテキストメニューに「ワーク座標の原点を変更」、「ワーク座標のリファレンス点を変更」を追加しました。
・コンテキストメニューに「定義のフィット表示」(工程のフィット表示)を追加しました。
・コンテキストメニューに「フォント」を追加しました。
2.環境設定
・フォルダ-エディタ-リンク先に「""」を指定した場合は、NCファイルを生成した後は何も起動しないようにしました。
・定義オプション-プロセスツリーに「穴加工のラベル表記」を追加しました。
・定義オプション-プロセスツリーのダブルクリック動作に「フィット表示」を追加しました。
3.機械設定
・ダイアログをリサイズ可能にしました。
・ATCリストのタイトルでソートするようにしました。
・ATCリスト、文字置換において、新規作成は選択行の次行に挿入するように変更しました。
・ATCリストで工具プレビュー表示中に他のページへ移った時は、ATCリストに戻るまでプレビューを非表示にするようにしました。
4.工具設定
・エッジ方向-中央を追加しました。
5.輪郭加工
・倣い加工を行う際、素材形状を指定できるようにしました。
Version 1.71(2012-06-13)
1.機械設定
・文字置換において、1行の置換文字列として、2つ以上のアドレス変数を使用した時に正しく変換できない問題を修正しました。
2.工具設定
・インポートする際、切り込み角の指定をバイト形状以外の要素もクリックできるようにしました。
3.形状加工
・ループ認識中に開始点に戻った時点で、自動的に確定しないように変更しました。
4.トレース
・直線終点側のバイト表示がずれるケースがあったのを修正しました。
5.NC生成
・形状加工の経路がずれるケースがあったのを修正しました。
Version 1.70(2012-05-16)
1.プロセスツリー
・コンテキストメニューに「全てのチェックON/OFF」、「全てのノードを開閉」を追加しました。
2.機械設定
・コード一覧-Gコードに「絶対値指令」、「相対値指令」、「固定サイクルイニシャル点復帰」、「固定サイクルR点復帰」を追加しました。
・コード一覧-Mコードに「工具正転」、「工具逆転」、「C軸テーブルクランプ」、「C軸テーブルアンクランプ」を追加しました。
・コード一覧-アドレス文字に「C軸」を追加しました。
3.工具設定
・チップタイプがドリル系工具の主軸回転に、「工具正転」、「工具逆転」を追加しました。
4.穴加工
・コマンドプロパティに加工方向(側面から中心穴/端面穴)を追加しました。
Version 1.63(2012-03-21)
1.NC生成
・周速一定制御の時、工具交換直後の加工開始において回転指令のモーダルが効いていないケースがあったのを修正しました。
Version 1.62(2012-02-22)
1.等高線加工
・端面バイトで経路が求められないケースがあったのを修整しました。
2.溝加工
・ステップ量の指定を行い、かつ優先方向-横を指定していた際、倣い経路が出ない箇所があったのを修正しました。
3.形状加工
・径補正開始-直前の早送り要素を選択している時、サーチループで認識した実線の要素数検査が正しく行われていない問題を修正しました。
Version 1.61(2012-01-12)
1.形状加工
・コマンドプロパティ-オプションに径補正開始(最初の切削要素/直前の早送り要素)を追加しました。
2.等高線加工
・内径バイトで経路が求められない問題を修整しました。
Version 1.60(2011-11-16)
1.形状加工
・CAD図形で描いたライン(実線:切削、点線:早送り)を経路にするコマンドを追加しました。
2.コーナー加工
・コマンドプロパティにステップ量、ペック戻り量を追加しました。
Version 1.51(2011-06-15)
1.等高線加工
・仕上げ形状とワーク形状を指定した際、倣い加工のようなエリアを指定した時の加工順序を改善しました。
2.溝加工
・倣い動作-ありの場合、円弧形状に対して正しい経路が求められないケースがあったのを修正しました。
Version 1.50(2011-05-18)
1.機械設定
・G50(最高回転クランプ)を追加しました。これに伴い、各コマンドに「クランプ回転数」を追加しました。
2.工具設定
・CAD図形から任意形状の工具をインポートする機能を追加しました。
3.プロセスツリー
・工程(グループ項目)の開閉状態を記憶するようにしました。
4.各コマンド共通
・内径加工は内径バイト進入位置を点表示するようにしました。
・アプローチパラメータ 進入減速%、脱出減速%から、進入送り%、脱出送り%に項目名を変更しました。
5.コーナー加工
・コマンドを追加しました。
Version 1.42(2011-03-16)
1.機械設定
・スクリプトにおいて、{T_SPIN} 現工具 主軸回転数(rpm)を変数追加しました。
2.等高線
・進入アプローチが正しく付かないケースがあったのを改善しました。
3.溝
・優先方向-横、かつ双方向で加工すると倣い加工が正しくできないケースがあったのを修正しました。
4.NC生成
・周速一定制御を指定していた際、加工終了時の工具がワークから離脱する時の回転が正しく求められない問題を修正しました。
Version 1.41(2011-02-16)
1.等高線
・加工形状とワーク形状が離れている際の加工領域の計算を一部のケースにおいて改善しました。
・外径工具(右下エッジ)で正しく加工経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・一部の形状において、倣い加工が行われない箇所があったのを修正しました。
2.溝
・倣い動作の実行タイミングを一部のケースにおいて改善しました。
Version 1.40(2011-01-20)
1.機械設定
・プログラム-詳細-「送りを整数表現する」に「変換係数」を追加しました。
・プログラム-制限-「径補正番号の内容」に移動しました。
・ATCリストに工具プレビューを追加しました。
2.コマンドプロパティ
・ZX残り代の値が端数表示するケースがあったのを修正しました。
Version 1.30(2010-12-15)
1.機械設定
・プログラム-「自動補正番号はT番号を使用」に項目を変更し、工具補正番号、径補正番号をT番号と同じにする設定にしました。
・プログラム-詳細-「T番号に工具補正を付加する」を追加しました。
・プログラム-制限-「円弧側面等速処理」を追加しました。
・ATCリストに工具補正番号を追加しました。
2.コマンドプロパティ
・輪郭、等高線、溝のオプションに円弧等速-あり/なしの設定を追加しました。
・輪郭、等高線、溝の径補正欄の値を工具補正番号としてNC生成した際にT番号に連結して出力できるようにしました。
3.NC生成
・NC生成ダイアログの使用工具リストに工具補正を追加しました。
Version 1.20(2010-11-17)
1.コマンドプロパティ
・輪郭、等高線、溝の残り代をカンマ区切りでZX残り代をそれぞれ指定できるようにしました。
2.輪郭
・ピッチをカンマ区切りでZXピッチを指定できるようにしました。
・削り残しエリアを倣い加工する際、そのエリア内のみ加工するように改善しました。
3.等高線
・オーバーラップ(倣い動作)を追加ししました。
4.機械設定
・プログラム-詳細、円弧命令に「円弧を極点分割する」を追加しました。
5.トレース
・ねじ切りがトレース実行で正しく表示されない問題を修正しました。
Version 1.11(2010-10-20)
1.穴
・サイクル選択ダイアログのリサイズ動作が正常に行われない問題を修正しました。
Version 1.10(2010-10-13)
1.コマンドプロパティ
・各コマンドの工具条件に、送り種類(毎分送り/毎回転送り)、回転種類(主軸回転数/周速一定制御)を追加しました。
・送りにノーズRによるスキャロップハイトから計算するボタンを追加しました。
・各コマンドのアプローチに、減速パラメータ(進入減速%、脱出減速%)を追加しました。突き切りのみ切断回転速度を追加。
2.輪郭
・アプローチに進入円弧半径、進入円弧開き角、脱出円弧半径、脱出円弧開き角を追加しました。
3.等高線
・オプションに方向(片方向/双方向)を追加しました。
4.溝
・オプションに方向(片方向/双方向)を追加しました。
5.ねじ切り
・ピッチリストに切込み方法(直角/片刃/千鳥)、片刃角を追加しました。
・切込みピッチ1~nにチェックを付加し、チェックONの項目は自動計算の際に固定値として求めるようにしました。
・加工対象となる線をクリックする際、近い方の端点を開始点とするようにしました。
6.工具設定
・主軸回転(正転/逆転)を追加しました。
・チップリスト編集において、ねじ切りタイプに頂角を追加しました。
Version 1.00(2010-09-09)
リリース開始

ページトップへ