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Q & A バージョンアップ履歴

ミルアプリケーション

Version 6.02(2017-06-20)
1.環境設定
 ・設定からATCを編集し環境設定のダイアログをキャンセルで閉じた場合、NC生成を行うと編集したATCが参照されない問題を修正しました。
 ・定義オプションに「工程の新規作成はプロパティを表示する」を追加しました。
2.機械設定
 ・ATCリストの備考を空欄にしても反映されない問題を修正しました。
3.穴サイクル設定
 ・ファイルリストの並びが昇順/降順にならないケースを修正しました。
4.NC生成
 ・前回の生成フォルダが有効にならない問題を修正しました。
 ・前回生成した図面と異なる場合、記憶しているファイル名を現在の設定で初期化するように変更しました。
 ・機械のATC/履歴のATCのT番号が重複していると正しく反映されない問題を修正しました。
 ・機械を切り替えても機械の拡張子がファイル名に反映されない問題を修正しました。
 ・ワーニングメッセージの工具表記フォーマットを統一しました。
5.定義共通
 ・ボールエンドミルの表記フォーマットにRが付加されない問題を修正しました。
 ・送り/回転リミットチェックにおいて、上限チェックが正常に動作しないケースを修正しました。
 ・特定の工具グループが存在しない場合、定義コマンド起動時に強制終了する問題を修正しました。
  FMB → フェイス加工
  EMB → テーパー加工、スロープZ加工、スロープXY加工、等高線加工
6.形状加工
 ・初期Z移動が工程のワーク座標系にならない問題を修正しました。
 ・面取り工具を使用した場合、面取り情報が正しく計算に反映されない問題を修正しました。
7.輪郭加工
 ・長方形の内側をXY追込み加工した場合、XY残り代が大きくなると不正なNCが生成されるケースを修正しました。
8.ポケット加工
 ・アップカット+渦巻き+XY仕上げありの場合、全円の仕上げパスが生成されない問題を修正しました。
 ・渦巻き+XY仕上げありの場合、必ず外から内へのパスになってしまう問題を修正しました。
9.フェイス加工
 ・はみ出し%を進入脱出共にした状態でカットファイルに保存した場合、脱出側が反映されない問題を修正しました。
10.等高線加工
 ・アプローチの工具径が表示されない又は不正な工具径で表示されてしまう問題を修正しました。
 ・定義した工具が存在しない場合、プロセスツリーからの詳細ツールチップ表示が強制終了する問題を修正しました。
Version 6.01 内容①(2016-12-08)
1.環境設定
・“「任意命令」を有効にする”がOFFで、且つ既存定義が任意命令を使用していた場合、NC生成時にエラーメッセージを表示するようにしました。
・設定ページから現在選択している機械ファイルのATCリストを編集できるように「ATC」ボタンを追加しました。
・ポストフォルダの設定において、機械ファイル/工具ファイルが存在しないフォルダを指定した場合、機械設定/工具設定の初期フォルダがポストフォルダと異なる問題を修正しました。
・前バージョンで追加した「工程の新規作成はプロパティを表示する」の機能において、正常に動作しないケースがある為、正常動作が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
2.機械設定
・送り補正-コーナー減速-送り減速処理において、判定角度以外であっても要素が脱出距離より短いと脱出減速が掛かってしまう問題を修正しました。
・前バージョンで追加した「固定サイクルのキャンセル命令を最適化する」の機能において、工程配置を行うと正常に動作しない為、正常動作が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
3.工具設定
・グループ項目/データ項目のコンテキストメニューから切削条件の追加と削除ができるように強化しました。
・タップの溝数が2以上の場合に切削条件のF値が計算されない問題を修正しました。
・前バージョンで追加したテーパーエンドミルタイプにおいて、仕様の再精査が必要と判断した為、一時的に本機能を凍結しました。
・前バージョンで追加した重複工具において、照合検査で整合性が保たれないケースがある為、安全性が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
 ※既に本機能を使用していた場合、工具設定/機械設定/NC生成でエラーとなります。
4.穴サイクル設定
・ファイルリストの並べ替えの状態が次回ダイアログオープン時に反映されない問題を修正しました。
・サイクルコメント編集後の更新確認で「いいえ」を行っても、コメントが変更された状態で表示される問題を修正しました。
・定義からの確認呼び出しにおいて、有効サイクルが一つも無い場合でもOKで終了できるようにしました。
・前バージョンで追加した新しい変数タイプ(工具グループ/工具径/工具送り/工具回転)において、正常に動作しないケースがある為、正常動作が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
 ※既に本機能を使用していた場合
 穴サイクルはリストに表示されません。
 穴定義はプロセスツリーには表示されるが、何ら操作はできません(NC生成対象外)
5.加工設定
・共通Zページの板厚に「全ての工程へ反映する」機能を追加しました。
・前バージョンで追加した図面毎のポスト指定において、正常に動作しないケースがある為、正常動作が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
 ※既に本機能を使用していた場合、設定内容は全て無効となります。
6.NC生成
・「ATCリストを更新する」を行い、再度NC生成を行うと機械設定のATCが反映されない問題を修正しました。
・機械の切り替えで冷却/冷却停止が初期化されない問題を修正しました。
・ファイル名のチェックがONの状態で機械を切り替えてチェックをOFFにすると、ファイル名が元に戻らない問題を修正しました。
・作業指示書(Excel)の工具名称が全パラメータ表記になっている問題を修正しました。
・工具リストにS(回転)の最高値を表示するようにしました。
・前バージョンで追加した「前回の情報を表示」/生成順リストの機能において、前回情報との照合検査で整合性が保たれないケースがある為、安全性が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
7.プロセスツリー
・工程/定義が存在しないのにコンテキストメニューのコピーが選択できてしまうケースを修正しました。
・前バージョンで追加した工程のプロパティにおける材質変更の仕様緩和について、仕様の再精査が必要と判断した為、一時的に本機能を凍結しました。
Version 6.01 内容②(2016-12-08)
8.定義共通
・旧バージョンで作成したカットファイルの工具径が反映されない問題を修正しました。
・旧バージョンの分割数、送り補正(旧名称:円弧等速)の値が継承されない問題を修正しました。
・工具径欄に工具コメントが表示されない問題を修正しました。
・工具径欄のリスト表示おいて、工具に送り、回転が登録されていないと項目がずれて表示される問題を修正しました。
・工具径欄のリストから同一工具を選択しても送り/回転が初期化されない問題を修正しました。
・アプローチ-タイプのリストから同一タイプを選択しても各パラメータが初期化されない問題を修正しました。
・任意命令で機械設定の変数を使用した場合、変数を展開して表示するようにしました。
9.形状加工
・カットファイルにオプションとZアプローチを保存すると、一部のオプション設定が反映されない問題を修正しました。
・オペレーションの途中で円弧の3点モードに切り替えると、3点円弧の始点が不正値になる問題を修正しました。
・環境設定の「工具イメージをドラッキング表示する」が有効な場合、切削終了Z(切削深さ)を参照ボタンから指定するとドラッキング表示の残像が発生する問題を修正しました。
・面取りエンドミルを選択しているにもかかわらず、「面取り値」が「加工設定-共通Z-切削終了Z」の値に書き換えられてしまう問題を修正しました。
10.輪郭加工
・サーチループ認識において、オープン形状のループを指定するとエラーが発生するケースを修正しました。
・任意命令を含んだカットファイルが選択されていると、任意命令の項目が必ず青色表示になる問題を修正しました。
・面取りエンドミルが選択されていると、コマンド起動時/再定義/定義変更でコマンドプロパティの表示がチラつく問題を修正しました。
11.穴加工
・初期値が空欄の変数に対して計算式が記載されていると計算結果が空欄になる問題を修正しました。
・円ヘリカルにおいて、送り補正を「あり」にしても送り補正が効かない問題を修正しました。
・XY送りを使用するサイクルタイプにおいて、XY送りの範囲チェックが動作しない問題を修正しました。
・マクロモーダル呼び出しタイプにおいて、送りの範囲チェックが動作してしまう問題を修正しました。
・前バージョンで追加した機械のATCからの工具選択において、穴サイクルの新しい変数タイプの仕様凍結に伴い一時的に本機能を凍結しました。
12.スロープZ加工
・機械設定の送り補正-早送りZ進入が効かない問題を修正しました。
・送り補正を「なし」にしても機械設定の送り補正が効いてしまう問題を修正しました。
13.等高線加工
・YZ平面/ZX平面において、機械設定の送り補正-早送りZ進入が効かない問題を修正しました。
・YZ平面/ZX平面において、送り補正を「なし」にしても機械設定の送り補正が効いてしまう問題を修正しました。
Version 6.00(2016-10-27)
バージョン番号の表記を本体の番号に統一しました。

1.環境設定
・定義オプションをオペレーション、コマンドプロパティ、その他にグループ分けしました。
・定義オプションに「任意命令を有効にする」を追加しました。
・定義オプションに「工程の新規作成はプロパティを表示する」を追加しました。
2.穴サイクル設定
・パラメータのタイプとして工具種別、工具径、工具送り、工具回転、セパレータ、グループを追加しました。
・確認モードに有効サイクルのみ表示するボタン[有効サイクル]を追加しました。
・確認モードにZ座標を絶対値で表示するボタン[Zの絶対値表現]を追加しました。
・{TF}送り、{TS}回転を定義した場合、機械設定の表現形式に合わせて出力するようにしました。
・G01ドリル、G02/G03円ポケット、G02/G03円輪郭、G02/G03円ポケット+円輪郭のZ送りとZピッチをカンマ指定で指定できるようにしました。
3.機械設定
・プログラムにNCフォルダを追加しました。
・NC生成をページ追加しました。
・オプションを共通、拡張にグループ分けしました。
・オプションに「回転命令と回転中心をペアで出力する」を追加しました。
・オプションに「固定サイクルのキャンセル命令を最適化する」を追加しました。
・制限にB軸面角度を追加しました。
・旧バージョンのコーナーを送り補正にページ名称を変更しました。
・送り補正に外側を回る時にも施すを追加しました。
・送り補正に減速距離は工具径%を追加しました。
・コード一覧-Gコードに次の変数を追加しました。
  {G09} ・・・ イグザクトストップ
  {G74.1} ・・・ リジット逆タッピングサイクル
  {G84.1} ・・・ リジットタッピングサイクル
・コード一覧-Mコードに次の変数を追加しました。
  {MON4} {MOF4} ~ {MON10} {MOF10} ・・・ 任意モーダルコード4~10
  {MEX6} ~ {MEX10} ・・・ 任意コード6~10
・ATCリストにコマンド1・2・3・4を追加しました。
・スクリプトに新しいセクションとして、加工パス-開始、加工パス-終了を追加しました。
・スクリプトにおいて、次の変数を追加しました。
 {T_PRE_ATC_CMD1} ~ {T_PRE_ATC_CMD4} ・・・ 前工具ATCコマンド1~4
 {T_ATC_CMD1} ~ {T_ATC_CMD4} ・・・ 現工具ATCコマンド1~4
 {T_NEXT_ATC_CMD1} ~ {T_PRE_ATC_CMD4} ・・・ 次工具ATCコマンド1~4
 {OPE_TYPE} ・・・ 定義タイプ
・Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換、スクリプト各セクションに備考を追加しました。
・Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換、スクリプトにおいて、リストのカラム幅を記憶するようにしました。
・文字置換-外部変換ツールにおいて、リンク先をポストフォルダからの相対パスで指定できるようにしました。
4.工具設定
・工具グループに、S丸め桁数、F丸め桁数を追加しました。
・工具径が同一であっても、その他のパラメータが異なる工具を登録できるようにしました。
・切削条件(送り/回転)を最大5列まで設定できるようにしました。
5.加工設定
・[ポスト]をページ追加し、「環境設定のポストを選択する」、「この図面は次のポストを選択する」の選択、および材質の選択を行うようにしました。
・旧バージョンの[全般]を[共通Z]に名称を変更しました。
・[ワーク座標]ページのレイアウトを変更し、拡張座標の選択を追加しました。
6.各定義共通
・工具径の選択リストの表示を工具タイプ毎に項目を変えて表示するようにしました。
・任意命令グループを追加し、コマンド1・2を指定する事ができるようにしました。(環境設定のオプションで有効中のみ)
・コマンドプロパティ-共通Z-加工終了Z(加工深さ)に参照ボタンを付けました。
7.形状加工
・カットファイルに保存する情報を追加しました。(UP線種、高速線種、角度補正、円弧切削)
・角丸め-なしで工具中心経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
8.ポケット加工
・カットファイルに保存する情報を追加しました。(ハッチング角度、角度補正)
・オフセット計算により経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・サーチループ認識において、ガイドメッセージを「開始要素を指定して下さい。」に変更しました。
9.オープンポケット加工
・カットファイルに保存する情報を追加しました。(角度補正)
10.穴加工
・複数の工具(固定サイクル)で加工する場合、それぞれの径を同心円で表示するようにしました。
・代表要素選択時の直線ラバーが破線になるケースを修正しました。
11.フェイス加工
・送り補正-あり/なしを追加しました。
・カットファイルに保存する情報を追加しました。(角度補正)
・サーチループ認識において、ガイドメッセージを「開始要素を指定して下さい。」に変更しました。
12.ミル配置
・アクティブ工程を変更した場合は、配置対象となる工程を変更するようにしました。
13.プロセスツリー
・図面を開いた直後に水平スクロールされてしまうケースを改善しました。
・工程のプロパティを変更する際、1つ以上の定義が存在しても材質が変更できるようにしました。
14.NC生成
・NC生成ダイアログで指定したパラメータを図面に保存するようにしました。
・機械選択をダイアログの最初にレイアウト変更し、[環境設定(加工設定)のポストを選択]、[前回の情報を表示] ボタンを追加しました。
・最適化に「面切り替えを最適化する」を追加しました。
・工具リストに使用工具/生成順の切り替えを追加し、工具の順序入れ換えなどができるようになりました。
・リジットタップサイクルの次にタップサイクルを出力した場合、回転が出力されないケースがあったのを修正しました。


Version 3.99.2(2016-09-07)
1.形状加工
・オフセットピッチが入力されていない時、カットファイルに情報が保存されない問題を修正しました。
・全円箇所の経路がNCに正しく出力されないケースがあったのを修正しました。
2.輪郭加工
・Z分割-ヘリカル動作、かつアプローチ-進入位置-Z進入距離を指定している場合に、アプローチ脱出位置が正しくNC出力されないケースがあったのを修正しました。
・ヘリカル角度-空欄で定義を行い、次にヘリカル角度に値を指定して定義をおこなった後、最初の定義を定義変更すると定義した際のヘリカル角度の値が表示される問題を修正しました。
・アプローチZの情報がカットファイルに保存されない問題を修正しました。
・Zアプローチ-ヘリカル-半径%で指定する際、正しくヘリカル半径が求められないケースがあったのを修正しました。また、そのケースにおいて干渉検査が正しく行われていない問題を修正しました。
3.ポケット加工
・Zアプローチ-ヘリカルを指定して定義するとエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
4.穴加工
・固定サイクル以外をサブプロ生成すると、切削時間と切削長が加算されない問題を修正しました。
・サイクルリストの先頭の固定サイクルが無効なものを定義変更する際、サイクル展開-ありで実行すると変更前の定義がプロセスツリーに残ってしまう問題を修正しました。
・円ポケットのヘリカルアプローチの戻り量に0を指定しても、Zピッチ÷4になってしまう問題を修正しました。
5.等高線
・変動半径指定を行った際、コーナー円弧部分のNC経路での半径が、指定要素の半径で出力されていた問題を修正しました。
6.コマンドプロパティ
・工具条件のボタンから工具設定ダイアログを開き、工具データの無い工具グループを選択してOKするとエラーが発生する問題を修正しました。
7.NC生成
・ダイアログを表示した際、ファイル名、フォルダ名の初期値が履歴リストの内容で初期表示されるケースがあったのを修正しました。
・A/B軸回転(ロータリー加工)のNCを、メイン表現:INCで生成すると、回転半径分ずれる問題を修正しました。
Version 3.99.1(2016-05-12)
1.形状加工
「連続要素の自動認識」がONの時に折り返した線を指定すると不正な位置からラバーバンド表示される問題を修正しました。
2.輪郭加工
・追込み加工を指定した際に、工具半径+追込み量の加工エリアの中央部分に余裕が無い場合に、追込み経路の加工順序が正しく生成されない問題を修正しました。
・アプローチ位置を指定した時、コーナー付近に指定した場合は、正しい経路が生成できない可能性があるとワーニングメッセージを表示するようにしました。
3.ポケット加工
・渦巻き-ありで正しく定義できないケースがあったのを修正しました。
・Zアプローチ-ジグザグをトレースした際に表示がずれる問題を修正しました。
4.オープンポケット加工
・Z進入位置の指定の時、引出し位置を指定せずに確定を指定してはみ出し線上から進入するように指定すると、NC生成時に原点から経路が生成される問題を修正しました。
5.穴加工
・面取り工具の穴径表示において、切削開始Zが0以外のときに正しく表示されない問題を修正しました。
6.NC生成
コーナー減速を指定している時、図面の原点とNC原点が異なると正しい経路が生成されない問題を修正しました。(Version3.99で発生)
Version 3.99(2016-03-17)
1.機械設定
・コーナー-「コーナー減速処理を施す」のチェックON、かつ詳細-円弧命令-R指定でNC生成すると、不正な円弧が生成されるケースがあったのを修正しました。
2.形状加工
・前バージョンの修正が影響して、ベクトルフォントで描いた文字をグループ認識モードで定義すると、ピリオドが正しく経路定義できない問題を修正しました。
3.輪郭加工
・面取り工具を選択している時、Z分割単位-分割数を選択している時に正しく表示されないケースがあったのを修正しました。
・面取り工具を選択している時、Z仕上げ-あり/なしの設定がNCのZ分割プログラムのZ座標に影響する問題を修正しました。
4.穴加工
・前バージョンの修正が影響して、集合要素に属している円がグループ認識できない問題を修正しました。
5.テーパー加工
・上面形状、下面形状におけるボール中心経路を計算して求められなかった場合、エラーメッセージを表示するようにしました。
6.NC生成
・メインプログラムをINC表現で生成する際、輪郭加工においてヘリカル動作の加工終了時のZアップが正しい高さに戻らない問題を修正しました。
・機械設定-オプション-「N番号を全ての行に付加する」がONの場合、NCYL行にN番号が付かない問題を修正しました。
Version 3.98(2016-02-25)
1.機械設定
・文字置換において、ダブルコーテーション「"」を含む文字を置換するように定義すると、「\"」のように表示されてしまう問題を修正しました。
2.加工設定
・子座標を使うをチェックONの状態でG54.1などの子座標の情報を表示している時に、子座標を使うをチェックOFFにするとG54などの親座標の情報に反映されてしまう問題を修正しました。
3.プロセスツリー
・工程のプロパティを変更している時にカレント図面を閉じるとエラーが発生する問題を修正しました。
・工程がワーク座標G54.1などの子座標に設定されている時、加工設定で子座標を使うがチェックOFFの場合でも子座標が選択された状態になるものとしました。
・再定義、定義変更を行っている時にアクティブ図面を切り替えた場合はコマンドを終了するようにしました。
4.形状加工
・グループ認識モードで定義した際、全円と接続する要素があると経路が定義されないケースがあったのを修正しました。
・高速線種を指定し円弧を高速送りの経路とした場合、表示が破線で行われていない問題を修正しました。
5.輪郭加工
・Z分割-ヘリカル動作を指定し、かつアプローチ-Z進入距離で設定した時に、NC生成するとヘリカル終了位置の脱出アプローチから開始点へ移動しないようにしました。
6.ポケット加工
・ポケット加工をNC生成すると切削終了Zの高さにならない、Z進入-ヘリカルが出ない箇所がある問題を修正しました。
7.フェイス加工
・経路角度-垂直↓を選択している時、経路1本で加工できる場合に進行方向が逆になるケースがあったのを問題を修正しました。
8.穴加工
・代表要素を指定する際、円がグループ化されているとナビゲーションの第一候補とならないケースがあったのを修正しました。
9.テーパー加工
・円弧データが含まれている時に正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
10.等高線加工
・荒取り経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・基本形状を認識する際、「離れた箇所を許可」をONの状態で確定するとクローズループになる問題を修正しました。
11.NC生成
・輪郭加工においてヘリカル動作を指定している時、機械設定のコーナー減速処理が効いていない問題を修正しました。
Version 3.97(2015-11-26)
1.機械設定
・ATCリストに登録している工具を工具設定で削除されていた場合、ATCリストの編集終了時にワーニングメッセージを表示するように改善しました。
・スクリプトで編集する際にコンテキストメニューから変数を選択する場合、{T_PRE_DIA_MATCMD1},{T_PRE_DIA_MATCMD2} の表記が 「次工具径材質コマンド」 になっている問題を修正しました。
2.プロセスツリー
・.削り残しループ送るで、領域が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
3.ポケット加工
・切削エリア-外側、ピッチ計算-オフセットで経路を計算すると、縫合ラインが正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・切削エリア-外側でNC生成すると、正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・ピッチが工具半径未満の時にラジアスエンドミルで加工すると、エリア中央にスキャロップが残るケースがあったのを計算方法を改善しました。
・ハッチングで定義すると、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
4.輪郭加工
・角丸め-なしでオフセット計算した時、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・面取り工具で定義する際、プロセスツリーのラベル表記にZ情報として加工終了Zが正しく表示されない問題を修正しました。
・面取り工具で定義した時、作業指示書のZ残り代に先端マージンの値が出力されていたのを修正しました。
・Z分割-ヘリカル動作を選択し、かつ切削開始Zと切削終了Zに同じ座標を指定した時に、加工終了後のZアップが正しく行われないケースがあったのを修正しました。
5.穴加工
・円ヘリカル G02/G03のアプローチパラメータに助走を1周を超える長さを指定すると、360度の開き角のデータが出ず、ヘリカル角度が急に落ち込む問題を修正しました。
6.等高線加工
・平面選択-YZ平面/ZX平面を選択している時に加工種類-仕上げ/荒取りが選択できてしまうケースがあったのを修正しました。
・工具種類として面取りエンドミル、インターRカッターは選択できないものとしました。
・斜面始点-壁でXY平面を定義すると、基本形状から工具半径離れた位置から経路が生成される問題を修正しました。
7.テーパー加工
・プロパティコマンドで変更する際、加工パターン-横加工/縦加工が変更できてしまう問題を修正しました。
8.NC生成
・マクロモーダル呼び出しキャンセル命令の前後にGコードが出力されるケースがあったのを単独で出力するようにしました。
・機械設定に指定された最大円弧半径を超える円弧が線分近似された場合、送りが正しく付かないケースがあったのを修正しました。
Version 3.96(2015-08-20)
1.各定義
・コマンドプロパティの工具選択欄において、ATCリストから選択する状態で定義変更を行うと工具径が全て表示される問題を修正しました。
2.形状加工
・UP移動している時に終点として点要素を指定すると、原点へ移動する経路になる問題を修正しました。
3.輪郭加工
・Zアプローチと指定した形状の干渉検査を行うように改善しました。
・ほぼ平行な2線と、開き角がほぼ180°の円弧で構成されるU字形状をオフセットすると、コの字形状になってしまう問題を修正しました。
・円弧に接線が接続しているとき、接続箇所のベクトル方向が180°反転している時、角丸め-なしの状態で求めた工具中心経路を逆オフセットした場合に元の形状に戻らない問題を修正しました。
・オフセット計算において、要素伸縮、接線挿入、接線挿入(長さ制限)のモードで演算した際、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・オフセット計算した結果の干渉検査を行った際に仕上げ形状と干渉を検出した場合、1ループにつき1箇所の表示を行っていたものを、1ループにつき全ての干渉箇所を表示するように改善しました。
・工具イメージをドラッキングする場合(横イメージOFF)、ラジアスエンドミルR0の工具を選択すると工具径を表す円が表示されない問題を修正しました。
4.ポケット加工
・切削エリア-外側で定義する際にオフセット計算した直後に「経路の縫合に失敗した箇所があります」とワーニングメッセージが出るケースがあったのを修正しました。
・切削エリア-外側、計算方法-外側オフセットで定義した経路をNC生成すると、経路が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
・渦巻き経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・ループ形状が微小要素で構成されている時、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
5.オープンポケット加工
・ループ形状の構成要素としてポリラインが含まれると、フリーズするケースがあったのを修正しました。
6.穴加工
・円ヘリカルG02/G03で定義すると、脱出アプローチが正しくNC出力されないケースがあったのを修正しました。
・円ヘリカルG02/G03で定義すると、NC出力した時にZ点で指定した座標に合わないケースがあったのを修正しました。
7.テーパー加工
・上面と下面の要素を関連付けする際、上面要素と下面要素を連続して関連付けすると正しく経路が求められないことがある問題を修正しました。
・上面と下面の関連付けを行う際、1点と複数要素を関連付けした箇所へアプローチ位置を指定できないものとしました。
・自動関連付けを行った際に、正しい関連付けができなかった場合は、手動の関連付けにオペレーションを切り替えるようにしました。
・ボールエンドミルで定義する際、ボール中心起動が求められない時のメッセージを改善しました。
・自動割り付けした時に要素が分割された状態となり、手動の関連付けを行う時には分割された状態を元に戻した状態で操作するように修正しました。
8.等高線加工
・コーナー半径-変動を選択して追加斜面の指定を行って定義した時に正しく求められないケースがあったのを修正しました。
9.プロセスツリー
・プロパティで輪郭定義を変更する際、干渉検査-なしの時は径補正の有無を変更できないものとして、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
・削り残しループを送るにおいて、外周と外周のオフセット計算で合成された箇所の削り残しを検出できないケースがあったのを修正しました。 
10.NC生成
・ワーク座標の軸制御-側面を設定してNC生成した時、全円を2分割すると座標がずれる問題を修正しました。
Version 3.95(2015-05-28)
1.等高線加工
・追加斜面の指定を行っても効かない問題を修正しました。(Version3.92以降で発生)
・基本形状にアプローチ位置を指定する際、開き角180°の円弧に付けると正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
2.テーパー加工
・上面が点、下面が線など、片方が点になる箇所にアプローチ位置を指定すると、正しい経路が求められない問題を修整しました。
3.穴加工
・プロセスツリーのラベルにZ情報を表示する場合、面取り工具のみを使用したサイクルのZ情報が正しく表示されないケースがあったのを修正しました。
・円輪郭 G020/G03のサイクルで面取り工具を使用した時、サイクルのパラメータで指定された円直径より大きい径で穴径が表示されていたのを、切削開始Zにおける面取り径で表示するようにしました。
4.ポケット加工
・オフセット計算が正しく経路を求められないケースがあったのを修正しました。
・XY逃げが仕上げ形状に干渉する場合はXY逃げを短くするものとしました。
5.NC生成
・全円を2分割して生成する場合、開始点→中間点の円弧、中間点→終了点の円弧を出力すると、開始点と終了点の座標が計算誤差でずれるケースがあったのを修正しました。
Version 3.94(2015-05-14)
1.穴定義
・Version3.91以前に作成したものを定義変更すると、コマンドプロパティ-戻り位置が「R点復帰」になる問題を修正しました
Version 3.93(2015-04-21)
1.NC生成
・リジットタップON(M29)命令において回転(S)を出力した時、工具交換、ワーク座標-開始に主軸回転(M03/M04)が単独で出力される問題を修正しました。
Version 3.92(2015-04-16)
1.機械設定
・スクリプトにおいて現長補正番号{H_NO}を使用すると、アドレス文字-長補正番号欄の桁数指定が効いていない問題を修正しました。
・アドレス文字-桁数に指定できる最大の数字8を超えた値を入力した場合は、8に補正するようにしました。
・Gコード-固定サイクルキャンセル命令を空欄にしてもエラー表示しないものとしました。
2.工具設定
・グループコードに指定できる最大文字数16バイト(半角16文字)を超える場合、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
3.穴サイクル設定
・サイクルファイル名を変更する際にエラー表示されるケースがあったのを修正しました。
・パターンの右移動/左移動をおこなうと、数値数値項目が正しく表示されない問題を修正しました。
・G02/G03タイプ(円ポケット/円輪郭/円ヘリカル等)に引数パラメータを追加し、任意の文字列を出力できるようにしました。(※固定サイクルと同じ仕様)
4.加工設定
・R点を絶対値で指定する際、切削開始Zが0以外の場合にR点の値が正しく設定できない問題を修正しました。
5.プロセスツリー
・アクティブ工程を変更した時に、実行している定義のコマンドプロパティ-共通Z-加工開始Z/加工終了Zの値が加工設定の内容に変更するのをやめました。
6.形状加工
・形状加工を定義しておき、アクティブレイヤを変更して定義変更を行うと、定義変更で追加した経路だけが別レイヤに登録される問題を修正しました。
7.輪郭加工
・円の内側を加工する時、Z進入距離+工具半径+XY残り代の合計が半径を超える場合は円の中心をZ進入とするNCが正しく出ない問題を修正しました。 また、アプローチ位置の変更を行う際にZ進入位置が円の中心にならない問題を修正しました。
・Z進入位置の変更を行う際に表示するラバーバンドが、進入/脱出アプローチからずれて表示されるケースがあったのを修正しました。
・干渉検査-なし、経路ソート-ありで複数経路を指定した際に、NC生成した時のZ進入位置が正しくない経路になる問題を修正しました。
・面取り工具を使用する際に干渉検査-なし、径補正ありで定義した時に、NC出力すると径補正助走が長く出る問題を修正しました。
・オープンループとクローズループを1定義内に指定すると、Z進入が異常になる問題を修正しました。
8.ポケット加工
・角丸め-なしで経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
9.オープンポケット加工
・コの字形状の経路をオフセット計算する際に、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・XY残り代にマイナス値を指定した際に、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・ピッチ計算の初期選択状態をオフセットにしました。
10.穴加工
・工具設定ダイアログで編集を行っても、コマンドプロパティの工具径リストが更新されない問題を修正しました。
・工具情報に送り、回転が設定されていない場合、ワーニングメッセージを表示するようにしました。(マクロモーダル呼び出し以外の場合)
・定義変更を行った場合、最終座標の戻り位置(R点復帰/イニシャル点復帰)を反映するようにしました。
11.フェイス加工
・工具径、ピッチ、はみ出しの条件によって、経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・低速区間の破線部分を塗りつぶし表示するように変更しました。.
12.スロープXY加工
・レイヤ縮尺1/1以外のレイヤに定義されていると、正しい座標でNC生成されない問題を修正しました。
13.等高線加工
・アプローチ要素が円弧の時に正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・基本形状に対して、内外の切削方向を問い合わせる際のオフセット形状が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・ 2つの斜面を指定し、かつ基本形状の一部の区間が消滅する場合、正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・始点側または終点側のみ接しているコーナー円弧が経路計算においてずれる問題を修正しました。
・コーナー半径-変動半径指定を選択している時、基本形状がオープンループの時に開始要素の円弧と終了要素の円弧をコーナー円弧として指定できない問題を修正しました。
・コーナー半径-固定、かつ基本形状としてオープンループを指定した場合、開始要素/終了要素が片側のみ接するコーナー円弧とみなした時の計算を、そのコーナー円弧の前後両方が同じ斜面であるものとして計算するようにしました。
14.テーパー加工
・上面のコーナー円弧を下面のコーナーへ関連付けした際に正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・上面または下面に全円を指定した場合、アプローチ位置の指定オペレーションが行われない問題を修正しました。
15.ミル配置
・回転配置する際、等高線のYZ/XZ平面の加工を形状回転-ありで配置すると円弧命令が正しく出ないため、これをエラーとするように変更しました。
・対称配置も加工形状の角度が変わる配置が行われた場合、NC生成時にエラー表示するようにしました。
16.NC生成
・図面の許容誤差-距離の桁数が機械設定の実数表現-小数点以下桁数より低い場合は、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
・エラーメッセージを表示する際に、工程名が表示されない問題を修正しました。
・リジットタップの命令をNC出力する際、M29の命令にクーラント命令が記載されている場合は、スクリプト内のクーラントを出力しないようにしました。
Version 3.91(2015-02-05)
1.機械設定
・サブプログラムの増分値に0を指定すると、その種類のサブプログラムの作成を行わないようにしました。
2.穴サイクル設定
・パラメータリストの工具タイプの初期値(工具グループ)、サイクルリストのタイプ(固定サイクル)のリスト表示をグリッドタイプで表示するようにしました。
・パラメータ欄のタイプが工具径の場合、パターン入力の際に工具径をリスト選択できるようにしました。
・サイクルファイルの選択を変更しても、パターン項目の幅を変えないようにしました。
3.コマンドプロパティ
・コマンド実行時に前回選択していたカットファイルの選択がクリアされる問題を修正しました。
4.プロセスツリー
・「削り残しループ送る」において、円弧箇所が正しく削り残しとして検出できないケースがあったのを修正しました。
5.ポケット加工
・XY仕上げ-あり、かつ渦巻き-ありを選択して定義すると、渦巻きを適用できない形状においてXY仕上げ経路がXY残り代分離れた経路になる問題を修正しました。
・「離れた箇所を許可」をONにして認識すると、オフセット計算が正しくできないケースがあったのを修正しました。
6.穴加工
・切削開始Zが空欄の状態でコマンドを実行した時、加工設定-共通Z-切削開始Zを初期値として表示するのをやめました。
・プロセスツリーのラベル表記にZ情報を表示する際、正しいZ情報が表示されないケースがあったのを修正しました。
・サイクルリストに指定するZ点は、切削開始Zより高い場合はエラーとしていたものを、R点より高い場合にエラーとして有効範囲を変更しました。
7.フェイス加工
・ピッチを工具半径未満で指定した場合、正しく経路が求められない問題を修正しました。
8.等高線加工
・追加斜面の指定を基本斜面と同じ要素で指定するとエラーが発生する問題を修正しました。
・荒取りを行う際、渦巻き-ありで定義すると正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・基本形状の円弧に追加斜面を指定した場合、コーナー円弧として計算されるケースがあったのを修正しました。
・XY平面を定義する際、基本形状に対して切削方向を確認する操作において、工具径でオフセット計算できない場合は基本形状をそのまま表示するものとしました。
・コーナー半径-変動半径指定で定義する際、正しくコーナー半径が求められないケースがあったのを修正しました。
9.NC生成
・前回のATC/履歴のATCを選択しているとき、使用している工具が機械のATCに登録されているとそのATCのT番号が割り振られていたものを、前回のATC/履歴のATCで指定していたT番号を割り振るように変更しました。
・工具リストにおいてT番号を変更した際、条件に応じてアイコンの状態(青緑赤)も変更するようにしました。
Version 3.90(2015-01-15)
1.環境設定
・定義オプション-「機械設定でダイアログを閉じる際は、確認メッセージを表示する」を追加しました。
2.機械設定
・変更したページは、ツリーのラベル名の後に*を付けるようにしました。
・Mコード-クーラント1OFF~クーラント5OFFを追加しました。
・スクリプトにおいて、冷却停止{COOLANTSTOP}を変数追加しました。
3.工具設定
・工具グループに冷却停止を項目追加しました。
・工具_条件表.xlsファイルにコマンド1・2、冷却停止などを追加しCSVファイルフォーマットをVer2.0にアップ、それに伴いインポート機能を対応しました。
4.加工設定
・ワーク座標-軸の制御方法を側面を選択してNC生成した場合、{X_REFER}{Y_REFER}{Z_REFER}{X_NEXT}{Y_NEXT}{Z_NEXT}の各座標は、各面の横軸/縦軸/高さ軸に軸変換した座標を出力するように変更しました。
5.プロセスツリー
・コンテキストメニューに「工程のみコピー」を追加しました。
6.輪郭加工
・アプローチをZ進入距離で指定する際、円の内側を加工する時に(Z進入距離+工具半径+XY残り代)の合計が半径を超える場合は、円の中心をZ進入位置として指定されたものとして定義するようにしました。
・カットファイルを読み込んだ際に、XY追込みが選択状態になる問題を修正しました。
・XY追込みを行う際、径補正に1以上の番号を指定すると、「径補正を自動割付に変更します。」とワーニング表示していましたが、これを廃止して指定番号を有効にしました。
・面取り工具で加工する際、XY追込みの経路が正しく求められなかったのを修正しました。
7.フェイス加工
・経路角度を自動、水平→、水平←、垂直↑、垂直↓に方向選択を追加しました。
・ワークの幅に対して経路が2つ以上のラインになる際の計算を改善しました。
8.穴定義
・代表要素としてシンボルを指定すると、経路が定義できない問題を修正しました。
9.NC生成
・プログラム番号でファイル名を指定する際、ファイル名先頭文字を指定できるように項目追加しました。
・工具一覧において、冷却停止を追加しました。
・作業指示書をスクリプトで出力する際の変数を追加しました。
 ToolType(工具タイプ)、ToolComment(コメント)、ToolTipAngle(先端角)、ToolEdgeNum(刃数)、ToolParam(工具パラメータ)
・加工設定において、軸の制御方法を側面を指定し、ワーク座標の設定で側面項目をG18(-YZ)を選択した後、軸の制御方法をB軸面角度に戻してNC生成しても、G18面のXYZで生成されてしまう問題を修正しました。
・NCデータとして始終点が1000分の1以下の誤差で一致する場合、R指令で出力した場合は全円になってしまう問題を修正しました。
Version 3.84(2014-09-18)
1.コマンドプロパティ
・カットファイル名にピリオドを含んだファイルを選択してもファイルの内容で反映されない問題を修正しました。
2.機械設定
・文字置換において、{X}{Y}{Z}などを1つの定義で使用して順序入れ替えを行う場合、正しく動作しない問題を修正しました。
3.工具設定
・インポートを行うと、切削条件欄のコマンド1・2に文字化けしたデータが入るケースがあったのを修正しました。
4.穴定義
・2つ以上の固定サイクルを使用したサイクルファイルで配置した後、定義変更でサイクル展開-ありに変更して展開してからNC生成すると、加工順序が正しく行われない問題を修正しました。
・再定義を行うと、パラメータの表示が正しくおこなわれないケースがあったのを修正しました。
5.NC生成
・NC生成ダイアログにおいてファイル名欄が空欄の状態で[OK]ボタンを押した場合は、現在の図面ファイル名を表示して再入力を促すように改善しました。
・機械設定-スクリプトにおいて定義の残り代XY{OPE_MARGIN}を使用していた場合、穴定義の残り代XYとして大きな値が出力されるケースがあったのを修正しました。
・作業指示書の最低Zが等高線コマンドの斜面終了点-水平面または壁の時、高さの異なる複数斜面を指定している時に正しく出力されない問題を修正しました。
・作業指示書のXY残り代が正しく出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 3.83(2014-07-24)
1.コマンドプロパティ
・カットファイル欄にワイルドカード(*?)を含むファイル名、工具グループ(C=EMS)、工具径(D>10)、送り(F<1000)、回転(S<10000)、XY残り代(XY<0.5)、Z残り代(Z=0)でフィルタリングできるようにしました。
・形状加工のプロパティを表示する際、分割ピッチの小数点以下が表示されないケースがあったのを修正しました。
2.輪郭加工
・コマンド実行時にコマンドプロパティが少しスクロールするケースがあったのを修正しました。
3.NC生成
・機械設定においてヘリカルは線分近似する設定の場合、近似ピッチ未満の長さの円弧がヘリカル円弧で出力されていた問題を修正しました。
Version 3.82(2014-06-26)
1.機械設定
・オプション-「ATCリスト未登録の工具は空きT番号から割り当てる」を設定追加しました。
2.穴サイクル設定
・G01サイクルに引数パラメータを追加し、任意の文字列を出力できるようにしました。(※固定サイクルと同じ仕様)
3.形状加工
・角丸め-なしでNC生成したときに、コーナー構成要素が消滅する箇所が円弧で出力されているのを2線で接続するように改善しました。
4.輪郭加工
・Z分割-ヘリカル、かつアプローチ-径補正助走が0の時、直線移動が発生する問題を修正しました。
・全円を形状指定した時、アプローチが0°方向につくようにしました。
5.ポケット加工
・オフセット経路が正しく縫合できないケースがあったのを修正しました。
6.穴加工
・ラベルにZ情報を表記する設定の時、正しく表記されていない問題を修正しました。
・穴サイクルを選択変更した際に、先頭のパターンを選択するように改善しました。
7.NC生成
・ワーク座標-側面を生成する際、{G17}{G18}{G19}変数の内容が出ないケースがあったのを修正しました。
・穴定義において、送り、回転欄が空欄の場合は範囲補正の検査を行わないように改善しました。
Version 3.81(2014-05-22)
1.NC生成
・Gコードモーダル管理により、Z分割サブの先頭のG01が出なくなっている問題を修正しました。
Version 3.80(2014-05-15)
1.機械設定
・プログラム-オプションに「X軸を倍寸表現する」を追加しました。
・プログラム-オプションに「固定サイクルのR点を相対表現する」を追加しました。
・文字置換において、正しく置換できないケースがあったのを修正しました。
・スクリプトにおいて、板厚変数{THICK}を追加しました。
・スクリプト-ファイル先頭/メイン先頭で初期工程のワーク座標系が参照できない問題を修正しました。
2.加工設定
・側面種別に「旋盤端面 G17YX」、「旋盤端面 G17CX」を追加し、旋盤の端面加工をサポートしました。
3.穴サイクル設定
・機械のヘリカルサポートの有無{MHC}(0:無効 1:有効)を追加した。
プロセスツリー
・工程のプロパティに「工程名」、「加工原点」、「リファレンス点」、「適用して次工程へ」を追加しました。
4.輪郭加工
・コンテキストメニューに「進入穴を代表要素指定」を追加しました。
・コマンドプロパティにXY追込み(あり/なし)を追加し、ありを選択している場合はXY追込ピッチ、XY追込仕上代を項目表示するようにしました。
・Z分割-ヘリカルを選択している時、NC生成で脱出側アプローチ円弧が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
・経路ソート-ありを選択している時、オープンループを指定するとエラーが発生する問題を修正しました。
5.穴加工
・代表指定後に「並べ替え+確定」を追加しました。
6.等高線加工
・フラットエンドミルを選択している時、コーナー半径-変動半径指定を行うで半径が小さくなる方向のコーナー半径の計算が正しく行われない問題を修正しました。
・フラットエンドミルを選択している時、斜面形状を2つ以上指定して正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
7.NC生成
・定義の送り回転が機械の有効範囲外の場合に、ワーニングメッセージを表示して有効範囲内に補正するか確認を行うようにしました。
・作業指示書をテキスト形式で作成した時、プログラム番号が出なくなっている問題を修正しました。
・レイヤ縮尺1/1以外のレイヤに穴定義がされていた場合、{X_NEXT}{Y_NEXT}が正しく出力されない問題を修正しました。
Version 3.72(2014-02-20)
1.輪郭加工
・Z分割-ヘリカルを選択している時、最下段の終了点が円弧要素上にある場合、助走が指定されていると助走終点が経路からずれた位置を通過する問題を修正しました。
・XY残り代にカンマで追い込みピッチを指定した際、アプローチが正しく付かないケースがあったのを修正しました。
2.ポケット加工
・正方形の内側をピッチ計算-渦巻きで定義すると経路が求められないケースがあったのを修正しました。
3.オープンポケット加工
・ピッチ計算-モーフィングで定義する際、溝幅が工具直径未満の時にエラーが発生する問題を修正しました。
・コマンドプロパティの入力値が正しくない場合、入力促進のワーニングメッセージを表示した後、操作が次へ進めない問題を修正しました。
4.穴加工
・切削終了Zが空欄の時に表示されるワーニングメッセージを修正しました。
・並べ替え-計算方向-巡回経路、かつ代表認識-有効+基準を選択している時、代表要素からスタートしないケースがあったのを修正しました。
5.プロセスツリー
・定義が1つも無い工程を選択している時、「全ての工程を開閉」が動作しない問題を修正しました。
Version 3.71(2014-01-15)
1.穴サイクル設定
・円輪郭の円直径が空欄の時、エラーメッセージが出る問題を修正しました。
2.NC生成
・「T番号が重複しています。」のメッセージが(null)表示になっている問題を修正しました。
・未定義の工具を使用した定義をNC生成するとエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
Version 3.70(2013-11-27)
1.環境設定
・コントロールタブを追加し、定義オプジョンのプロセスツリー、工具条件、共通Z、Zアプローチの設定を移動しました。
・定義オプション-オフセット演算の「角丸め-なし」は、外角90°を超えるコーナーは面取りを追加しました。
2.形状加工
・Z分割に往復切削を追加しました。
3.ポケット加工
・角丸め-あり/なしを追加しました。
・XY仕上げ-あり/なしを追加しました。
4.ポケット加工
・XY仕上げ-あり/なしを追加しました。
5.等高線
・分割ピッチ欄の参照ボタンからスキャロップハイトを指定してピッチを求める際、ラジアスエンドミルを選択しているときに正しく求められない問題を修正しました。
Version 3.64(2013-10-23)
1.プロセスツリー
・工程のプロパティにおいて、ワーク座j表系の子座標名称が親名称になっている不具合を修正しました。
2.輪郭加工
・XY残り代にカンマセパレートで残り代、ピッチ、仕上げ代を指定した時、残り代の工具中心経路はできるだけループ認識した形状をオフセットして求めるように改善し しました。
・R点を絶対値で指定する場合、入力値の検査が正しく行われていないためエラーが発生する問題を修正しました。
3.ポケット加工
・渦巻き経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
4.スロープZ
・レイヤ縮尺が1/1以外の場合、位置がずれるケースがあったのを修正しました。
5.NC生成
・新規図面でNCファイル名が自動的に無題.ncが付いた場合、別の図面(図面ファイル名が設定されている)にアクティブを切り替えてNC生成すると、無題.ncがついてしまう問題を修正しました。
・作業指示書をHTML形式で作成しIE10で印刷する際、右端が切れて印刷される問題を修正しました。
・機械設定において、最小円弧長の設定が少数点有効桁数の最小表現値より小さい場合、最小円弧長を少数点有効桁数の最小表現値として検査するように改善しました。
Version 3.63(2013-08-28)
1.加工設定
・ワーク座標の子座標の加工原点を参照すると、Y座標がX座標と同じ値になる問題を修正しました。
2.プロセスツリー
・ラベル表記が「Z情報(開始Z -終了Z)を付けるを選択している時、等高線加工のラベルのz情報が正しく付かないケースがあったのを修正しました。
3.等高線
・第2斜面以降のオフセット計算が正しく行われないケースがあったのを修正しました。
4.NC生成
・レイヤ縮尺が1/1以外のレイヤに所属する定義が正しい位置に出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 3.62(2013-07-10)
1.プロセスツリー
・「削り残しループ送る」において、 輪郭加工(残り代欄に残り代、ピッチ、仕上げ代を指定している)を指定すると残り代の削り残しを検出していたのを、仕上げ代の削り残しを検出するように修正しました。
2.輪郭加工
・XY残り代に残り代、ピッチ、仕上げ代を指定した時、プロセスツリーのツールチップ表示に仕上げ代が0の時も表示するようにしました。
3.ポケット加工
・Zアプローチを固定サイクルで定義し、その下穴を定義変更するとエラーが発生する問題を修正しました。
4.オープンポケット加工
・基本形状の指定を直線1本と破線による矩形エリアを形状指定した際、工具径未満の矩形範囲で経路が1本で加工すると、開始点への移動がZアップしない問題を修正しました。
5.テーパー加工
・フラットエンドミルで加工する際、上下形状のラインが平行ではないものを指定するとエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
6.等高線加工
・加工種類-仕上げの時、ピッチ欄がグレーになっているのに入力エラーが表示される問題を修正しました。
・YZ平面/ZX平面の定義をNC生成する際、作業指示書に出力される最高Z、最低Zが正しく出力されない問題を修正しました。
Version 3.61(2013-06-12)
1.形状加工
・プロパティで設定値を変更する際、工具条件の高速送りがグレー表示されている時に適用・確定で変更すると、高速送りの内容が0になる問題を修正しました。
2.輪郭加工
・形状が全円かつZ分割-ヘリカル、かつアプローチ円弧半径=0、かつ0<円弧開き角の時、正しくNC生成できない問題を修正しました。
3.オープンポケット加工
・形状入力は線1本を指定し破線で矩形エリアで単一方向に加工する場合、Z分割を2段以上加工する時に2段目以降の開始点への移動がZアップしなくなっている問題を修正しました。
4.穴加工
・コマンドプロパティの数値を入力してEnterを押しても次項目へフォーカスが移動しない問題を修正しました。
5.等高線加工
・YZ/ZX平面の場合はフラットエンドミルが指定できないようにメッセージ表示するように改善しました。
・加工種類-荒取りの時に、オープン形状の経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・基本形状にコーナーRが付いた形状が正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
6.NC生成
・{G28}をメインプログラム-開始で使用するとエラーが発生する問題を修正しました。
Version 3.60(2013-05-08)
1.環境設定
・定義オプション-プロセスツリーにおいて、「定義コマンドを実行した際、切削条件ファイルの内容を表示する」を追加しました。
・カラーにおいて、「塗り潰し透明度」を追加しました。
2.機械設定
・コード一覧-Mコードに任意モーダルコード1~3 ON/OFFを追加しました。
3.工具設定
・グループ一覧に主軸回転を追加しました。
・データ一覧にコマンド1・2を追加しました。
・切削条件にコマンド1・2を追加しました。
4.穴サイクル設定
・サイクルリストにおいて、G02/03の円輪郭のパラメータにアプローチ(半径、開き角、助走)を追加しました。
5.プロセスツリー
・チェックON/OFF操作をUNDO/REDO処理対象外にしました。
・「再定義」、「定義変更」を行う際、非表示レイヤに所属する定義だった場合は、所属レイヤをアクティブにするように改善しました。
6.輪郭加工
・アプローチZ-タイプにXYZアプローチを追加しました。
・サブR点の値にR点の値を超える値が指定できるように改善しました。
・XY残り代欄にカンマセパレートで、残り代、ピッチ、仕上げ代を指定した際、仕上げ代にマイナス値を指定できるように改善しました。
7.オープンポケット加工
・ピッチ計算にモーフィングを追加しました。
8.穴加工
・モード-グルーピングの時に代表要素として最大10要素の同心円を指定できるようにしました。
9.テーパー加工
・加工パターン-縦加工の定義を側面(G18/G19)で生成した場合、座標が正しく出力されない問題を修正しました。
10.等高線加工
・基本形状として、クローズループの内側を座標指定した場合はエリア認識するようにしました。
・荒取りの経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・斜面開始要素が消滅円弧の場合、斜面の手前から上って下る経路が生成される問題を修正しました。
・切削開始Zと切削終了Zが同じ値の時、斜面開始ベクトルが水平な場合でも1段目のみ生成するようにしました。
11.NC生成
・プログラム番号を変更してから機械ファイルをリストから変更した時は、プログラム番号をそのままの値にしておくように改善しました。
Version 3.53(2013-02-20)
1.機械設定
・スクリプト変数{T_NO}、{D_NO}の値にアドレス一覧で指定した桁数が効くようにしました。
2.輪郭加工
・アプローチZ-タイプのアイコン表示において、固定サイクルアイコンが表示されているのを修正しました。
・経路ソート-ありの時、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
3.ポケット加工
・渦巻き-ありで経路を求めた際、経路の最終要素が円弧データの場合に終点が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
4.等高線加工
・基本斜面の途中に水平箇所がある場合、追加斜面の同高さに水平面がある場合に、追加斜面の水平面上を均等に経路が通るように改善しました。

Version 3.52(2013-01-23)
1.NC生成
・最大円弧半径を超える円弧は、機械設定-小数点以下有効桁数をトレランスとして近似した線で出力するように改善しました。
Version 3.51(2012-11-14)
1.形状加工
・高速送りに*(G00移動)が入力できなくなっていたのを修正しました。
2.穴加工
・円ヘリカル(G02/G03)を行う際のアプローチ円弧のZ高さを修正しました。
3.NC生成
・工具交換{M06}のタイミングでXYZ座標のモーダル情報をクリアするようにしました。
Version 3.50(2012-10-24)
1.プロセスツリー
・工程のコンテキストメニューに「ワーク座標の原点を変更」、「ワーク座標のリファレンス点を変更」を追加しました。
・コンテキストメニューに「定義のフィット表示」(工程のフィット表示)を追加しました。
・コンテキストメニューに「フォント」を追加しました。
・穴定義の情報をツールチップに表示する際、パターン、穴数を表示項目に追加しました。
2.環境設定
・フォルダ-エディタ-リンク先に「""」を指定した場合は、NCファイルを生成した後は何も起動しないようにしました。
・定義オプション-プロセスツリーに「穴加工のラベル表記」を追加しました。
・定義オプション-プロセスツリーのダブルクリック動作に「フィット表示」を追加しました。
3.機械設定
・ダイアログをリサイズ可能にしました。
・ATCリストのタイトルでソートするようにしました。
・ATCリスト、文字置換において、新規作成は選択行の次行に挿入するように変更しました。
・スクリプト変数として、現工具径×情報{T_DIAPARAM}、現工具有効長{T_LENGTH}を追加しました。
4.ポケット/輪郭/フェイス加工
・経路ソート-あり/なしを追加しました。
5.形状/ポケット/オープンポケット/輪郭/フェイス加工
・コマンドプロパティ-ファイルからCUTファイルを選択した際、Z分割単位-分割数を選択した条件を読み込むと分割数欄にピッチが表示される問題を修正しました。
・ コマンドプロパティ-ファイルからCUTファイルへ保存する際、Z分割単位-分割数を選択している時は工具条件、共通Z、オプションをチェックONにするように促すメッセージを表示するようにしました。
6.輪郭加工
・Z分割-同Z優先を選択していると、サブR点/サブZ送りが効かなくなっている問題を修正しました。
7.オープンポケット加工
・ピッチ計算-トロコイドの経路を計算する際、ピッチ50%を指定すると計算エラーが発生していた問題を修正しました。
8.穴加工
・並べ替え-計算方法に、巡回経路、円状(内→外)、円状(外→内)を追加しました。
9.等高線加工
・変動半径指定を行うと、指定した半径の経路にならずエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
10.NC生成
・同じT番号で異なる工具を設定しその工具が連続して加工を行う場合、2つ目の工具に対する工具交換が発生するように改善しました。
・同じT番号の工具交換が連続する場合、2つ目のT番号は(T1)のようにコメント化して出力するようにしました。
・同じT番号の工具交換が連続する場合、2つ目の工具交換命令はM00(M06)のように出力するようにしました。
・工具交換を最適化する際、範囲-連続工程を選択しても正しく動作しないケースがあったのを修正しました。
Version 3.42(2012-08-01)
1.ポケット加工
・切削エリア-外側で加工する際、ワーク形状の内側の島の内側の外周は加工しないようにしました。
2.穴加工
・穴サイクルファイルが単体で面取りのみを行う場合、穴配置した際に径を表示しない問題を改善しました。
3.テーパー加工
・全円に加工定義すると0°方向にアプローチがつく問題を修正しました。
・上面-壁で指定する際、加工開始Zが正しくNC出力されない問題を修正しました。
Version 3.41(2012-06-13)
1.機械設定
・文字置換において、1行の置換文字列として、2つ以上のアドレス変数を使用した時に正しく変換できない問題を修正しました。
2.輪郭加工
・Z分割-ヘリカルで加工する際にZピッチ角度を指定すると、切削終了Zにおいて、一周回らないケースがあったのを修正しました。
3.NC生成
・T番号の最小値が1を超える場合、H番号が機械設定の最小値になる問題を修正しました。
Version 3.40(2012-05-16)
1.プロセスツリー
・コンテキストメニューに「全てのチェックON/OFF」、「全てのノードを開閉」を追加しました。
・工具設定で定義されていない材質を使用した工程がアクティブになる時にワーニングメッセージを表示するようにしました。
2.環境設定
・定義オプションにR点(相対値/絶対値)を追加しました。
3.工具設定
・工具タイプ毎のプレビュー表示する機能を追加しました。
4.機械設定
・オプションを追加しました。
・オプションに「XY座標をペア出力」を追加しました。
・オプションに「Z分割サブ呼び出しは繰り返し回数を付ける」を追加しました。
・制限に「アドレス値の有効範囲」を追加しました。
・ATCリストのコンテキストメニューに「ここから上を削除」、「ここから下を削除」を追加しました。
5.輪郭加工
・コマンドプロパティにZアプローチ(Zアップ/ヘリカル/ジグザグ/)を追加しました。
6.ポケット加工
・XY逃げが切削エリア-内側/外側に対して逆方向に出るケースがあったのを修正しました。
7.オープンポケット加工
・ピッチ計算-トロコイドの時に求める経路を改良しました。
8.等高線加工
・渦巻き(あり/なし)を追加しました。
9.NC生成
・機械設定のスクリプト-ワーク座標-開始を出力した直後、リファレンス座標(または次加工の開始点)とズレが無いことを検査していたのを、XY座標のみを検査するようにしました。
10.コンバート
・ATCリストを変換する際、同じT番号の工具も有効にしました。
Version 3.33(2012-04-18)
1.等高線加工
・YX平面/ZX平面を加工定義する際、一部の形状において正しい経路が求められないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・機械設定のスクリプト-ワーク座標-開始を出力した直後、リファレンス座標(または次加工の開始点)とズレが無いことを検査していたのを、XY座標のみを検査するようにしました。
Version 3.32(2012-03-21)
1.フェイス加工
・経路が1本の時、進入、脱出の低速区間が正しい長さで出ない問題を修正しました。
2.等高線加工
・YX平面/ZX平面を加工定義する際、基本形状における円弧の前後のいずれかと接する場合に変動半径指定を行うと、正しい経路が求められない問題を修正しました。
3.NC生成
・全円を2分割して出力する場合、ヘリカル円弧が正しく出力できない問題を修正しました。
・{Z_REFER}に原点Zが加えられていない問題を修正しました。
・作業指示書-工具リストに工具情報を項目追加しました。
Version 3.31(2012-02-22)
1.工具設定
・工具グループがエンドミル、ラジアスエンドミル、タップでは先端角を表示しないように改善しました。
2.輪郭加工
・XY残り代にカンマ区切りで追い込みピッチを指定して加工する際、複数エリアを指定すると正しくNC生成されないケースがあったのを修正しました。
3.オープンポケット加工
・工具径が100を超える場合、高速送りが効かない問題を修正しました。
4.フェイス加工
・Z仕上げ-ありで加工した際、作業指示書の最低Zが加工終了Z+Z残り代の高さが出力されていたのを修正しました。
Version 3.30(2012-01-12)
1.形状加工
・コマンドプロパティ-文字展開(フォント変更なし/Vector経路)を追加しました。
・コマンドプロパティ-Z分割単位(分割ピッチ/分割数)を追加しました。
・開始点として点要素を指定した場合、径補正方向を選択できないケースがあったのを修正しました。
2.輪郭加工
・コマンドプロパティ-Z分割単位(分割ピッチ/分割数)を追加しました。
・干渉検査-なしの設定で、オープンループに対して加工を行うとエラーが発生していた問題を修正しました。
3.ポケット加工
・コマンドプロパティ-Z分割単位(分割ピッチ/分割数)を追加しました。
・NC生成すると、異常な箇所を通過するラインがでるケースがあったのを修正しました。
4.オープンポケット加工
・コマンドプロパティ-Z分割単位(分割ピッチ/分割数)を追加しました。
・溝加工の左右の壁をサーチループ認識する際、実線→破線→実線で途中にオープン区間があっても、1直線であれば1つの実線とみなすように改善しました。
・溝加工において、高速送りが適用されないケースがあったのを修正しました。
5.フェイス加工
・コマンドプロパティ-Z分割単位(分割ピッチ/分割数)を追加しました。
・はみ出しにカンマセパレートで脱出側を指定する際、0以下の値が指定できるように修正しました。
6.テーパー加工
・コマンドプロパティ-加工パターン(横加工/縦加工)を追加しました。
7.等高線加工
・基本形状を斜面下側で指定し、斜面を登り方向に指定した場合、切削終了Zを切削開始Zより高い位置を指定しても効かない問題を修正しました。
・基本形状がクローズループかつ斜面の底において面積0になる場合、正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
8.プロセスツリー
・フェイス加工のプロパティ-はみ出しで脱出側が表示されない問題を修正しました。
9.NC生成
・工程配置を行い、「配置先のみ生成」する時、{X_NEXT}、{Y_NEXT}が配置元の開始点になってしまう問題を修正しました。
Version 3.21(2011-11-22)
1.プロセスツリー
・コピーした工程に所属する穴定義をNC生成すると、送り/回転が出力されない問題を修正しました。
Version 3.20(2011-11-16)
1.環境設定
・設定タブにて、サイクル設定ダイアログの「工具種別リストにコードを表示する」を追加しました。
2.加工設定
・ワーク座標に関して、軸の制御方法に側面を追加しました。
3.サイクル設定
・工具種別をリスト選択する際、グループコードを表示するようにしました。
4.輪郭加工
・XY残り代にカンマセパレートで「残り代,仕上げピッチ,仕上げ代」を指定できるようにし、プロセスツリーへ1つの定義で登録するように改善しました。
5.ポケット加工
・渦巻き-あり/なしを設定追加しました。渦巻き可能な形状は、円、長穴、長方形などの同一方向へ曲がる形状。(L、H形状などは不可)
・アップカットからダウンカットへ変更した場合、ヘリカル進入がアップカットのままになる問題を修正しました。
6.フェイス加工
・はみ出し量をカンマセパレートで進入側、脱出側を指定できるようにしました。
7.等高線加工
・コマンドプロパティ-分割ピッチをスキャロップハイトから計算する際に、ラジアスエンドミルの底面フラット径を加えないようにしました。
8.工程配置
・工程の加工開始点への移動が正しく行われないケースがあったのを修正しました。
・回転配置した際、正しい位置に経路が生成されないケースがあったのを修正しました。
9.プロセスツリー
・工程のプロパティに配置数を表示するようにしました。
10.NC生成
・作業指示書のヘッダー部の材質表示は、工程毎に異なる材質を設定している時は複数の材質を表示するようにしました。(テキスト形式の場合は最初の工程の材質を表示)
Version 3.13(2011-08-24)
1.等高線加工
・追加斜面を指定した場合、斜面の終端が計算誤差程度の長さ不足があると最深段の経路が求められない問題を修正しました。
・アップカット、ダウンカットを切り替えると経路が求められないケースがあったのを修正しました。
2.工程配置
・輪郭加工のZ分割-ヘリカル動作で行っている定義を配置した場合、配置位置がずれるケースがあったのを修正しました。
Version 3.12(2011-07-13)
1.NC生成
・作業指示書をスクリプトで生成する際、加工情報シートにテープ長を追加しました。
Version 3.11(2011-06-15)
1.環境設定
・「定義で形状指定する時、工具イメージをドラッキングする」をチェックONの際、上イメージでは刃を表示、横イメージでは有効長を表現するように改善しました。
2.NC生成
・作業指示書をスクリプトで生成する際、2枚目以降の情報リストに穴数を追加しました。
Version 3.10(2011-05-18)
1.環境設定
・「オフセット演算で角丸め-なしは消滅要素箇所を円弧にする」を追加しました。
2.加工設定
・「板厚」を追加し、工程内の穴サイクルで共通のZ情報として参照できるようにしました。
3.プロセスツリー
・工程(グループ項目)の開閉状態を記憶するようにしました。
4.形状加工
・高速送りに「*」を指定した場合は高速送り箇所をG00早送りとするようにしました。
Version 3.01(2011-02-16)
1.ポケット加工
・Zアプローチでヘリカル進入する際、送り指定が効かなくなっている問題を修正しました。
Version 3.00(2011-01-20)
1.機械設定
・スクリプト変数として、工程ワーク座標{PROC_WG}、工程B軸面角度 {PROC_B}を追加しました。
2.穴加工
・ドリルサイクルで下穴を開けた後のポケット加工において、各段のZが正しくNCに出力しないケースがあったのを修正しました。
3.等高線加工
・アプローチ位置がずれるケースがあったのを修正しました。
・基本形状に円弧を指定している際、その円弧と前後要素との斜面が異なる時の接続を改善しました。
4.NC生成
・機械のATCに同じT番号の工具を登録していると、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
Version 2.99(2010-12-15)
1.輪郭加工
・Z分割-ヘリカル動作で加工し、かつ分割ピッチ、ヘリカル角度が共に指定無しの場合、全円を2分割でNC生成すると輪郭1周で切削終了Zに到達しなくなっている問題を修正しました。(Ver2.98の修正の影響)
Version 2.98(2010-11-17)
1.NC生成
・円弧命令の中心座標が機械設定の少数点以下桁数程度の誤差が生じるケースがあったのを修正しました。
Version 2.97(2010-10-20)
1.ポケット加工
・経路の縫合処理において、内周輪郭からの脱出経路が正しく生成されないケースがあったのを修正しました。
2.穴加工
・サイクル選択ダイアログのリサイズが正常に行われない問題を修正しました。
Version 2.96(2010-10-13)
1.穴サイクル設定
・G02/03円ポケットのヘリカルパラメータに、ヘリカル戻り量0を指定してもヘリカル動作してしまう問題を修正しました。
2.ポケット加工
・切削エリア-外側を加工する際、円弧の経路が長くなるケースがあったのを修正しました。
Version 2.95(2010-09-09)
1.環境設定
・定義オプションタブに「定義で形状指定する時、工具イメージをドラッキングする」を追加しました。
2.機械設定
・文字置換に数値変数 $ を追加し、数値の入れ替えができるようにしました。
3.輪郭加工
・コマンドプロパティ-干渉検査を追加しました。
4.穴加工
・コマンドプロパティ-穴サイクル条件に工具設定ボタンを追加しました。それに伴い、サイクル選択ボタンをサイクル項目へ移動しました。
Version 2.94(2010-06-17)
1.プロセスツリー
・「削り残しループ送る」において、削り残し箇所が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.形状加工
・高速線種で描いた円弧箇所が高速送りが適用されない問題を修正しました。
3.輪郭加工
・面取りカッター選択時、先端マージンに0を指定できるようにしました。
4.ポケット加工
・経路の縫合の際、内周の縫合が正しく行われないケースがあったのを修正しました。
5.NC生成
・全円の経路が計算誤差により、開き角0の円弧になるケースがあったのを修正しました。
・リジットタップ(M29Sxx)で工具交換を伴わない定義の切り替えの際に、モーダル管理により回転が出力されてしまう問題を修正しました。
Version 2.93(2010-05-12)
1.機械設定
・スクリプト変数として、現工具コメント{T_COMMENT}、次工具コメント{T_NEXT_COMMENT}、前工具コメント{T_PRE_COMMENT}を 追加しました。
2.輪郭加工
・角丸め-なしでオフセット演算すると正常に結果が求められないケースがあったのを修正しました。
3.等高線
・環境設定で「コマンドプロパティでアイコンを表示する」がONの場合、角丸め-あり/なしの表示が逆になっていたのを修正しました。
Version 2.92(2010-03-23)
1.NC生成
・コーナー減速を行った際、円弧が全円になるケースがあったのを修正しました。

Version 2.91(2010-03-01)
1.プロセスツリー
・定義されたオープンポケットの領域を「ループを送る」で輪郭定義に送ると、進入箇所が開いた形状が閉じた形状で定義される問題を修正しました。
Version 2.90(2010-02-01)
1.コマンドプロパティ
・カットファイル、アプローチファイルのリスト表示をグリッド表示するようにしました。
・カットファイル、アプローチファイルの保存ボタンをアイコン表示するようにしました。
・工具条件、穴サイクル選択の各ボタンをアイコン表示するようにしました。
2.輪郭加工
・Z分割-ヘリカル動作を選択している時、ヘリカル角度を指定できるようにしました。
3.オープンポケット加工
・直線1つの形状を指定した場合は、片側のみ壁として1方向の経路を作成するようにしました。
Version 2.82(2009-12-17)
1.輪郭加工
・複数の外周を指定しZ分割-ヘリカル動作を指定すると次エリアへの移動がZアップしない問題を修正しました。
2.オープンポケット加工
・溝形状を加工する際、XY逃げ量(%)が工具半径より大きい場合(50%以上)、次経路への移動を高速送りで行うように改善しました。
3.等高線加工
・浅ピッチが効かないケースがあったのを修正しました。
・YZ平面を定義した際、画面に表示されるパスの位置がずれる問題を修正しました。
4.テーパー加工
・上面要素と下面要素の自動関連付けが正しく動作しないケースがあったのを修正しました。
5.プロセスツリー
・CtrlまたはShiftキーを押しながら工程をマウスでナビゲーションした際、ツールチップ情報に材質・板厚、コマンド1、コマンド2を表示するようにしました。
Version 2.81(2009-10-22)
1.プロセスツリー
・輪郭定義のプロパティを行うと、Z分割欄がヘリカル動作の表示になる問題を修正しました。
Version 2.80(2009-10-13)
1.環境設定
・定義オプションタブにて、コマンドプロパティにアイコンを表示する設定を追加しました。
2.プロセスツリー
・各定義のツールチップ情報表示に工具名称を表示するようにしました。
3.各コマンドのコマンドプロパティ
・工具種類、工具径、穴サイクルのリストに、詳細情報を表示するようにしました。
4.各コマンド
・Z進入位置指定時のラバーバンドは工具径を考慮して表示するようにしました。
5.輪郭加工
・Z分割の方法として、ヘリカル動作を追加しました。
・開始点移動に、全てUP移動を追加しました。
6.ポケット加工
・切削エリア-内側で加工する際、オープン箇所に対してはみ出しを適用するようにしました。
・求められた経路がオフセット1回の場合、アプローチ干渉になるケースがあったのを修正しました。
・オフセット(最適)で経路を求める際、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
7.穴加工
・コマンドプロパティの工具径、半径、直径から参照ボタンで変更した場合、パターンを変更するようにしました。
・ポケット、ポケット+輪郭で渦巻き経路を作成する際、下穴径は省略するようにしました。
8.等高線
・1段目の切削Zが切削開始Zから分割ピッチより深い場合、浅い部分を指定した分割ピッチで経路を生成するか設定を追加しました。
・切削開始Zと切削終了Zが同じ場合、または分割ピッチが0の場合は、経路を1段のみ作成するようにしました。
9.NC生成
・ファイル名、フォルダ名に履歴リストを追加しました。
・ATCの参照を行わない設定を追加しました。
Version 2.74(2009-08-26)
1.プロセスツリー
・定義変更を行うと、NC生成順序がツリーの順序と異なるケースがあったのを修正しました。
Version 2.73(2009-08-03)
1.穴加工
・円ヘリカルサイクルにおいて、穴径に対して工具径が70%以上の時の円弧アプローチを改善しました。
2.NC生成
・経路に含まれる円弧データの半径が微小な場合、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
・全円を2分割して出力する際の計算を改良しました。
Version 2.72(2009-06-08)
【修正項目】
1.NC生成
・工具ファイルに定義されていない工具グループを使用した定義のエラー処理が正しくできていなかったのを修正しました。
・工具交換(M06)を行った時点で、主軸回転モーダル状態を停止(M05)にするようにしました。
Version 2.71(2009-04-15)
1.輪郭加工、オープンポケット加工
・一直線、または開始点と修了点のベクトルが一直線の場合、正しく計算できなくなっていたのを修正しました。
2.テーパー加工
・アプローチをZ進入距離で指定する場合、終点側の進入位置が異常な位置になるケースがあったのを修正しました。
Version 2.70(2009-04-06)
1.環境設定
・設定にNC生成時のパラメータを追加しました。
2.工具設定
・工具情報入力専用のエクセルシートからのインポートを追加しました。
・工具グループの工具タイプとして、面取りエンドミルを追加しました。
・工具データに「先端角」を追加しました。
・ラジアスエンドミルのコーナーRにマイナス値を指定した場合、インナーRとなるようにしました。
・タップ工具に「溝数」、「1刃送り」を追加しました。
3.機械設定
・Gコード一覧にワーク座標の子座標を追加しました。
・プログラムに「自動D番号はT番号を使用する」を追加しました。
・コーナーの円弧側面等速処理に「径補正経路にも施す」を追加しました。
・詳細に「ドウェルを実数表現する」を追加しました。
4.サイクル設定
・工具データの先端角、先端長さ(先端角から計算)、タップピッチ、コーナーR、コーナーCを変数として追加しました。
・サイクルファイルの初期状態を追加変数を用いて変更しました。
・円ヘリカルサイクルにおいて、タップ工具の溝数が1を超える場合は複数段のねじ切り動作ができるようになりました。
・円ヘリカルサイクルのZピッチにマイナス値を入れる事によって、下から上への加工ができるようになりました。
・固定サイクルのドウェル項目を整数表現するようにしました。
5.加工設定
・ワーク座標のオプションとして、「子座標を使う」を追加しました。
6.コマンドプロパティ
・工具条件にボタンを追加し、工具設定を使えるようにしました。
・機械設定のATCリストから選択する場合、工具条件-種類はATCに登録されている工具グループのみ表示するように改善しました。
・機械設定のATCリストから選択する場合、工具条件-工具径に径補正番号も表示するように改善しました。
・工具径欄に工具情報(コーナーR/コーナーC/タップピッチ/角度)を表示するようにしました。
7.穴加工
・コマンドプロパティ-認識条件に「干渉チェック」、「干渉マージン」、「代表認識」、「代表指定後」を追加しました。
・コマンドプロパティ-オプションに円弧等速を追加しました。
・穴座標リストに「右揃え」を追加しました。
・並べ替え-計算方法の参照ボタンで並べ替え基準位置を変更できるようにしました。
8.形状加工
・工具に面取りエンドミルを指定した場合、面取り値、先端マージンを指定するようにしました。
・工具にインナーRを指定した場合、切削深さ(切削終了Z/Z残り代)とインナーRが一致しないときにワーニングメッセージを表示するようにしました。
・径補正を掛けないオペレーションの場合、ループ認識の折り返しをできるようにしました。
9.輪郭加工
・工具に面取りエンドミルを指定した場合、面取り値、先端マージンを指定するようにしました。
・工具にインナーRを指定した場合、切削深さ(切削終了Z/Z残り代)とインナーRが一致しないときにワーニングメッセージを表示するようにしました。
・工具径0を指定し定義を行うとエラーになるケースがあったのを修正しました。
10.ポケット加工
・コマンドプロパティ-ピッチにボタンを追加し、スキャロップハイトからピッチを指定できるようにしました。
・ピッチ計算-オフセット(最適)において、鋭角コーナー内側を直線で除去しても削り残しが発生する場合は円弧軌道で行うように改善しました。
・オフセット計算が正しくできないケースがあったのを修正しました。
11.オープンポケット加工
・コマンドプロパティ-高速送りを追加しました。
・溝加工、トロコイド加工で各段切削後に早送りで開始点へ移動する場合はエスケープZで行い、コの字、U字などの場合はR点で行うようにしました。
・オフセット計算が正しくできないケースがあったのを修正しました。
12.フェイス
・コマンドプロパティに低速送りを追加し、進入/脱出を減速するようにしました。
13.等高線加工
・オフセット演算が正しくできないケースがあったのを改善しました。
・経路計算中は、プログレスバーを表示するようにしました。
14.NC生成
・工具番号を機械のATCリスト、前回(または過去の履歴)から割振りする機能を追加しました。
・工具リストの各項目毎にソートできるようにしました。
・機械設定-プログラム-メインプログラム番号の初期値が0の機械に変更した場合は、入力中のプログラム番号を変更しないようにしました。
Version 2.63(2009-02-18)
1.ポケット加工
・切削エリア-内側で加工する際、加工条件によって内周が消滅するケースがあったのを修正しました。
2.等高線加工
・加工種類-荒取りの際、正しく計算できないケースがあったのを修正しました。
Version 2.62(2009-01-19)
1.穴加工
・再定義、定義変更において、コマンドプロパティのパターンの内容がサイクルファイルの状態と異なるケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・送りを実数で生成する際、少数点以下桁数が効いていない問題を修正しました。
・作業指示書の工具の使用順序欄において、同一T番号で異なる工具が連続している時も同じT番号を連続して出力するようにしました。
Version 2.61(2008-12-05)
1.プロセスツリー
・「ループ送る」においてフェイス加工が効かなくなっている問題を修正しました。
・「再定義」、「定義変更」において、形状、輪郭、ポケット、オープンポケット、フェイスを変更した時は、共通Zをカレント情報に戻さないように変更しました。
2.フェイス
・切削方向がダウンカット/アップカットの時、NC生成した際にZ座標が出なくなっている問題を修正しました。
3.スロープZ加工
・斜面開始位置において、ボール工具高さが合わないケースがあったのを修正しました。
4.等高線加工
・径補正助走が0の時、サブZから円弧アプローチでヘリカル動作しない問題を修正しました。
Version 2.60(2008-11-10)
1.環境設定
・作業指示書の形式にスクリプトを追加し、VBスクリプトでフォームをカスタマイズできるようにしました。
2.穴サイクル設定
・サイクルリストにおいて、円ポケットにヘリカルパラメータを追加しました。
・サイクル設定ダイアログに「更新時の上書き確認を行う」を追加しました。
・サイクルリストにおいて、環境設定-コマンドプロパティで「工具条件-種類」をフィルタリングするをチェックONにしている場合、円ヘリカルでタップ工具が選択できるように修正しました。
3.工具設定
・回転のみ値が入力されている工具を上書きせずに自動計算する場合は、入力されている回転値から送りを求めるようにしました。
4.加工設定
・AB軸の制御方法を追加し、ロータリー加工ができるようになりました。
・ワーク座標の設定にAB軸の回転半径を追加しました。
5.形状加工
・コマンドプロパティ-高速線種を追加しました。
6.輪郭加工
・円弧にアプローチする際、正しくアプローチ形状が付かないケースを修正しました。
・アプローチの各パラメータがカンマ(,)セパレートで脱出側の数値が指定できるようになりました。
7.ポケット加工
・ピッチ計算-オフセット(最適)において、ピッチが工具径の50%を超える場合は鋭角コーナー内側の削り残しが発生しないように直線で除去するように改善しました。
・ピッチ計算-オフセット(最適)において、ラジアスエンドミル(フラット直径≧ピッチ)の場合はスキャロップハイトが発生しないように改善しました。
8.オープンポケット加工
・コマンドプロパティ-ピッチ計算(オフセット/オフセット(最適)/トロコイド)を追加し、任意形状に対する経路が選択できるようになりました。
9.テーパー加工
・アプローチの各パラメータがカンマ(,)セパレートで脱出側の数値が指定できるようになりました。
10.スロープXY加工
・アプローチの各パラメータがカンマ(,)セパレートで脱出側の数値が指定できるようになりました。
・斜面方角が90~270度の時、正面図で表現する斜面の進行方向によって正しく計算されないケースを修正しました。
11.スロープZ加工
・アプローチの各パラメータがカンマ(,)セパレートで脱出側の数値が指定できるようになりました。
12.等高線加工
・アプローチの各パラメータがカンマ(,)セパレートで脱出側の数値が指定できるようになりました。
13.NC生成
・工具交換の最適化を強化し、対象となる定義として「穴のみ」、「全ての定義」から選択できるようになりました。
・NC生成ダイアログで径補正番号を変更できるようにしました。
・B軸で面角度を出力する際、モーダル管理するようにしました。
・主軸回転(M03/M04/M05)をモーダル管理するようにしました。
・機械設定-スクリプト-メインプログラム-開始において、変数GRP14(Gグループ-ワーク座標)の内容を最初の工程のワーク座標になるようにしました。
Version 2.52(2008-08-04)
1.スロープZ加工
・斜面の開始/終了要素が円弧の時に斜面始点-壁(斜面終点-壁)を選択すると、Z座標がずれる問題を修正しました。
2.形状加工
・文字をグループ認識モードで定義した時、2回加工するケースがあったのを修正しました。
Version 2.51(2008-07-11)
1.輪郭加工
・径補正を使用した場合、NC生成でエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
・アプローチが干渉する際にエラーが検出されないケースがあったのを修正しました。
2.ポケット加工
・XY逃げの干渉検査を改善しました。
3.等高線加工
・使用工具がフラットエンドミル、ラジアスエンドミルのいずれか、または荒取りを行う際の斜面の検査を強化しました。
・平面がYZまたはZXの場合は、進入位置モードから径補正助走の長さに工具半径を加えるか設定できるようにしました。
Version 2.50(2008-06-23)
1.機械設定
・固定サイクル戻り量を追加し、固定サイクルの時間計算を改良しました。
・スクリプト変数を追加しました。
  ワーク座標リスト({P_LIST})、ワーク座標原点({X_ORG}、{Y_ORG}、{Z_ORG})
  次回停止までの加工時間({CUT_TIMENEXT})
2.穴サイクル設定
・固定サイクル引数にカンマ区切りで任意の位置に命令を挿入できるようにした。
プロセスツリー
・メニューに定義変更を追加しました。
3.輪郭加工
・オフセット演算が正しく求められたか、工具径で検査するようにしました。
4.ポケット加工
・オフセット演算する際、工具径の50%を超えるピッチを指定した場合は島のセカンドオフセットピッチを工具径-ピッチで行うように変更しました。
・オフセット演算が正しく求められたか、工具径で検査するようにしました。
・オープン箇所の経路計算を改善しました。
5.等高線加工
・平面YZ/ZXが選択できるように強化しました
Version 2.43(2008-05-09)
1.形状加工
・グループ認識モードを選択した際、切削-直線/円弧、切削(高速送り)が選択されている場合はUP移動(エスケープZ)に切り替えるようにしました。
2.ポケット加工
・オフセット演算で正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・ハッチング経路が正しく縫合されないケースがあったのを修正しました。
・XY逃げ箇所、Z進入位置で干渉する場合、エラー表示するようにしました。
Version 2.42(2008-04-09)
1.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」において、オープン形状の輪郭から正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.ポケット加工
・オープン箇所を座標指定で指定した際、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
3.穴加工
・穴座標送るで重複座標のチェックが効かない問題を修正しました。
4.フェイス加工
・切削方向がアップカット・ダウンカットの時にNC生成をインクリメンタルで行うと経路のZ高さが正しく出ない問題を修正しました。
5.等高線加工
・斜面終点が壁の時、終了点が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・登り斜面を指定する際、第2象限方向へ指定すると正しく経路が生成できない問題を修正しました。
6.NC生成
・演算誤差で「始点が前回位置と一致していません。」とワーニングがインフォメーションボックスに表示されるケースがあったのを修正しました。
Version 2.41(2008-03-03)
1.穴加工
・コマンドプロパティ-重複座標の設定が効かなくなっている問題を修正しました。
2.テーパー加工
・コーナー部に付く角丸め箇所が前後要素と接線が合わないケースがあったのを修正しました。
Version 2.40(2008-02-04)
1.環境設定
・定義オプションに「プロセスツリーのラベル」を追加し、各定義のラベルに情報を付加できるようにしました。
2.機械設定
・スクリプトにおいて、各セクションを編集時のコンテキストメニューに機械変数、Gグループ変数、Gコード変数、Mコード変数、アドレス変数を追加しました。
3.加工設定
・ワーク座標において、選択しているワーク座標を工程新規作成時の初期値に設定できるようにしました。
穴サイクル設定
・パラメータ欄やサイクル欄の各項目を編集中におけるコンテキストメニューに、変数一覧、関数一覧、テンキーを追加しました。
4.輪郭加工
・「削り残しループ送る」からループを受け取る際、対面領域とみなされる箇所はコの字形状になるように改善しました。
・アプローチ位置を指定する際、自由点でも指定できるようにしました。
5.ポケット加工
・サーチループ認識のオプションとして、コンテキストメニューに「座標指定で通過点」を追加し、連続線の操作で任意形状のオープン形状を指定できるようにしました。
6.穴加工
・穴座標リスト編集中のコンテキストメニューに、関数一覧、テンキーを追加しました。
7.フェイス加工
・コマンドプロパティに共通Z-切削終了Zを追加し、多段加工できるようにしました。また、分割ピッチ、Z残り代、R点シフト、Z仕上げを追加しました。
Version 2.36(2007-12-17)
1.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」において、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.輪郭加工
・オフセット演算の問題により、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
3.等高線加工
・加工種類-荒取りの際、追加斜面の指定が正しくできない問題を修正しました。
Version 2.35(2007-11-22)
1.形状加工
・図面切り替えを行うとエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
2.等高線加工
・円弧にアプローチする際、助走を指定するとワーニングメッセージ「始点と前回位置が一致していません」が表示されるケースがあったのを修正しました。
・クローズ形状の内側に荒取りを行う際、縫合線が斜めになっていたのを修正しました。
3.NC生成
・円弧命令G02/03のR指令が演算誤差を含ん値がNCファイルに出力する問題を修正しました。
・径補正を指定した場合、円弧形状が正しく出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 2.34(2007-11-08)
1.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」において、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.輪郭加工
・オープン形状を加工する際、開始点移動-切削移動を選択、Z分割-同Z優先を選択していた場合は開始点を切削移動した際の干渉検査を行わないように修正しました。
3.等高線加工
・クローズ形状のアプローチ位置がZ分割の各段でずれるケースがあったのを修正しました。
・オープン形状の最後の要素が線の場合、経路が延長されてしまうケースがあったのを修正しました。
Version 2.33(2007-10-26)
1.ポケット加工
・切削エリア-外側、計算方法-外周オフセットの場合、XY逃げが正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・ハッチング経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・径補正経路にコーナー減速を施す際、減速距離の計算を工具中心軌道で行うようにしました。また、アプローチの径補正ラインはコーナー減速しないものとしました。
Version 2.32(2007-10-16)
1.輪郭加工
・オフセット演算で正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.ポケット加工
・切削方向(ダウンカット/アップカット)が正しく適用されないケースがあったのを修正した。
・オフセット演算で正しく求められないケースがあったのを修正しました。
3.NC生成
・リファレンス点XYZ、開始点XYZをスクリプトに定義した際、ABS/INCのモーダル状態で出力するようにしました。
Version 2.31(2007-09-28)
1.ポケット加工
・切削方向(ダウンカット/アップカット)が正しく適用されないケースがあったのを修正した。
2.等高線加工
・オープン形状の最後の要素が線の場合、経路が延長されてしまうケースがあったのを修正しました。
Version 2.30(2007-09-20)
1.プロセスツリー
・最後の1つとなった工程も削除できるようにしました。
2.機械設定
・コーナーに円弧側面等速処理の設定を追加しました。
・詳細-径補正値の内容に調整値(半径・残り代以外)を追加しました。
3.穴サイクル設定
・サイクルタイプに「円ポケット+輪郭」を追加しました。
4.穴加工
・コマンドプロパティからボタンを押して、穴座標リストダイアログを表示するようにしました。
5.ポケット加工
・コマンドプロパティ-ピッチ計算にハッチングを追加しました。
・切削エリア-内側の設定として、コマンドプロパティ-加工方向を追加し、オフセットで切削する時の加工順序を内→外、外→内から選択できるようにしました。
・切削エリア-外側の設定として、コマンドプロパティ-計算方法を追加し、オフセットで経路を求める際のオフセット基準を内周オフセット/外周オフセットから選択できるようにしました。
・Zアプローチがヘリカル/ジグザグの場合、ヘリカル/ジグザグの軌道が形状に接触するか検査を行うようにしました。
6.オープンポケット加工
・サーチループ認識において、「延長交点を許可」オプションを追加しました。
7.等高線加工
・コマンドプロパティ-コーナー半径に、変動半径指定を追加しました。
8.スロープZ加工
・コマンドプロパティ-生成Zを追加し、NC経路のZ座標をボール中心/ボール先端を選択できるようにしました。
9.NC生成
・穴の工具交換を最適化する設定に連続工程を追加しました。
Version 2.27(2007-07-05)
1.プロセスツリー
・オープンポケット実行時に「ループを送る」で形状を取得すると、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.穴加工
・サイクル展開-なしの定義を再定義でサイクル展開-ありに変更して固定サイクルを分解できるように改善しました。
3.テーパー加工
・経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
4.等高線加工
・コーナー円弧が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・斜面が円弧1要素の場合、経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・仕上げ経路を生成する際、アプローチが要素のコーナー部分になるケースがあったのを修正しました。

Version 2.26(2007-06-15)
1.プロセスツリー
・工程、定義のチェックをON/OFFした場合、定義を追加した場合に図面を再表示するようにしました。
・削り残しループを送るにおいて、内周ループの削り残しが正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.穴加工
・穴定義のプロパティにおいて、確認ボタンを押し一時編集モードでサイクルリストに追加した際に、サイクルリストの表示が異常になるケースがあったのを修正しました。
3.等高線加工
・オフセット演算時に円弧が消滅する際、経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
4.コマンドプロパティ
・工具条件-種類で工具グループを変更した際、入力されている工具径が新たに選択した工具グループに存在しない場合は、工具径の選択を促すようにしました。
・環境設定で工具条件-種類をフィルタリングするがONの場合、工具を選択した時にコマンドプロパティの送り・回転が正しく更新されない問題を改善しました。
Version 2.25(2007-06-04)
1.2.5D(テーパー、等高線、スロープXY)
・XY残り代にマイナス値を指定した場合、斜面終点(テーパーでは下面)が水平面の時は、底面に残り代を反映しないようにしました。
Version 2.24(2007-05-25)
1.等高線加工
・荒取りを行う際はオプション-パターンの設定を無効としました。
2.穴加工
・配置点指定の際、ポイントモードが中心点のみの場合に円・円弧を認識しない問題を修正しました。
3.NC生成
・穴定義のG02/03でヘリカル経路を生成する際、最後のヘリカル円弧の終点が0度方向(XY平面)になっていたものを、切削角度を保つように変更しました。
Version 2.23(2007-05-16)
1.形状加工
・径補正キャンセルの終点から次の径補正開始を行う時、補正方向が同じ場合でも径補正キャンセルを行い再度径補正開始を行うようにしました。
2.ポケット加工
・進入位置を指定する時に図面クローズ、アクティブ図面を切り替えるとエラーが発生する問題を修正しました。
3.等高線加工
・基本形状にコーナー円弧が挿入されている場合、前後要素の斜面が同じ場合、そのコーナー円弧の切削起動半径を合わせるように修正しました。
4.テーパー加工
・複数の斜面となる場合、ある斜面の傾斜が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
5.NC生成
・穴定義でG02/03でヘリカル経路をタップ工具で加工する際は、直線アプローチを行い加工終了Zで1周まわらないように修正しました。
・メインABS、サブプログラムABSで生成する時、穴定義G02/03でヘリカル経路をサブプログラムに生成すると、NCデータにおけるABS、INCのモーダルが変わる事があったのを修正しました。
・機械設定において、文字置換、Gコードに\nを使用した際は、キャリッジリターン+改行(0x0D+0x0A)に変換するように修正しました。
・機械設定において、「座標をモーダル管理する」をOFFとし、かつZアドレス文字を空欄とした場合、同じXY座標が連続して出力されるケースがあったのを修正しました。
Version 2.22(2007-04-24)
1.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」において、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・配置-回転された場合でもサブプログラムを共有できるようにしました。
・配置-対称で穴座標を配置した場合のみ、サイクルタイプのG02/G03(アップカット/ダウンカット)が入れ替わらないように改善しました。
Version 2.21(2007-04-16)
1.形状加工
・切削開始位置(Z進入位置)の次に先頭要素をナビゲーションする際に、径補正方向が選択できるようにしました。
2.ポケット加工
・オフセット演算で、正しい経路が求められないケースがあったのを修正しました。
3.オープンポケット加工
・トレースする際にレイヤ1の表示状態に依存してしまう問題を修正しました。
4.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」において、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
Version 2.20(2007-04-02)
1.機械設定
・文字置換の書式に機械変数(Gコード{G00}、Mコード{M00}、アドレス文字{D})を指定できるようにしました。また、ワイルドカードを置換後に指定し書式変更できるようにしました。
2.ポケット加工
・オフセット演算で求めた経路を縫合する際、正しく縫合できないケースがあったのを修正しました。
3.輪郭加工
・クローズループの直線と円弧の接続箇所にアプローチする場合、最終要素側の形状が異常になる問題を修正しました。
4.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」において、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・工程をプロパティで編集する際、コマンド1・2欄に履歴を付けました.。
5.NC生成
・B軸{B}をNCファイルに出力する場合、絶対値(G90)/相対値(G91)のモーダル情報に従って、絶対角度/相対角度を出力するようにしました。
Version 2.11(2007-02-26)
1.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」において、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
2.等高線加工
・切削終了Zが浅い、または追加斜面が短い場合、大きな工具で加工すると斜面を切削しないため計算エラーとしていたものを、検査を緩和して経路を求められるようにしました。
Version 2.10(2007-02-01)
1.穴加工
・コマンドプロパティに楕円認識を追加しました。
2.環境設定
・各2D加工の共通Z-加工終了Zの指定を深さで指定する設定を追加しました。
3.アプローチ(輪郭・テーパー・等高線・スロープXY共通)
・径補正番号(*含む)を指定し径補正助走(またはZ進入距離)が0の場合、スタートアップ動作のタイミングがずれるのでエラー表示するようにしました。
Version 2.04(2007-01-22)
1.加工(共通)
 ・R点の指定単位が2.03のエスケープZの検査についての修正に
  より、絶対値の指定となってしまったのを切削開始Zを基準と
  した高さに戻しました。
Version 2.03(2007-01-15)
1.穴加工
 ・コマンドプロパティ-確認ボタンを押して穴サイクル確認を行った後、再度穴サイクル確認した時に一時編集モードの状態になる場合があったのを必ず確認モードで開くようにしました。
2.ポケット加工
 ・円形状の渦巻き経路のピッチ計算が間違っていた問題を修正しました。
3.加工(共通)
 ・共通Z-エスケープZの検査が、正常値をエラーとする場合があったのを修正しました。
4.等高線加工
 ・コーナー半径-固定モードの時、一部のコーナー円弧の演算が変動になるケースがあったのを修正しました。
Version 2.02(2006-12-08)
1.穴サイクル設定
 ・サイクルの工具径に直接入力できない問題を修正しました。
2.NC生成
 ・円弧命令をIJ指令かつ全円を2分割する設定の場合、ヘリカル円弧にKが付加される問題があったのを修正しました。
3.形状加工
 ・任意の点から円弧要素を指定する際(点と円弧は離れている)の径補正方向(右側切削/左側切削)の判定を改善しました。
4.ポケット加工
 ・全円の内側を切削する際、XY逃げが出力されない問題を修正しました。
 ・任意形状の領域の内側を切削する際、オフセット演算1回の経路に対してもXY逃げを出力するようにし、逃げ軌道を進入アプローチにするように改善しました。
Version 2.01(2006-12-01)
1.形状加工
 ・全円に対して加工する際に経路が正常に求まらないケースがあったのを修正しました。
2.等高線加工
 ・切削開始Zが0より低い場合(-座標を指定した場合)、Z0から各段の経路を生成してしまう問題を修正しました。
Version 2.00(2006-11-15)
1.環境設定
 ・定義オプションに「穴定義の最初に穴サイクルダイアログをオープンする」設定を追加しました。
2.機械設定
 ・プログラム-詳細に、円弧命令のIJ指定で「値がゼロでも出力する」設定を追加しました。
 ・スクリプト-定義/工具交換において使用できる変数として、切削開始Z、切削終了Z、残り代XY、残り代Zを追加しました。
 ・スクリプトに記載されている空行を出力するようにしました。
3.穴サイクル設定
 ・ダイアログボックスにスプリッターを追加しました。
 ・サイクルファイルのプレビューをポップアップウィンドウに表示するようにしました。
 ・サイクルタイプに輪郭部分をヘリカルで切削する「円ヘリカル」を追加しました。
4.プロセスツリー
 ・コンテキストメニューに「コピー」を追加し、工程・定義の複製ができるようにしました。
5.形状加工
 ・コンテキストメニューの「領域切削モード」を「矩形領域モード」に名称変更しました。
 ・コンテキストメニューに「グループ認識モード」を追加しました。
 ・コンテキストメニューに「延長交点を許可」、「離れた箇所を許可」を追加しました。
6.輪郭加工
 ・クローズしているループが特定条件においてオフセット演算の誤差により端点が離れた状態となり、オープンループとして扱われていた問題を修正しました。
7.ポケット加工
 ・セカンドオフセットで消滅する場合、ピッチ1/2でリトライするように修正しました。
8.穴加工
 ・コマンドプロパティ-オプションにサイクル展開を追加しました。
 ・コマンドプロパティにサイクル確認ボタンを追加しました。
9.フェイス加工
 ・コマンドプロパティ-オプションに角度補正を追加しました。(進入位置指定用)
10.等高線加工
 ・コマンドプロパティ-オプションに加工種類(仕上げ/荒取り)を追加しました。
 ・コマンドプロパティ-オプションにコーナー半径(固定/変動)を追加しました。
 ・コマンドプロパティ-情報Zに加工終了Zを追加しました。
11.テーパー加工
 ・残り代が0以外の時、下面(斜面の終点)が水平面としてZが不足する問題を修正しました。
12.スロープXY加工
 ・斜面方角により、斜面指定時の進行方向(右向き/左向き)に関する制限を無くしました。
13.工程のプロパティ
 ・材質を指定できるようにしました。(初期値は加工設定の内容)
 ・コマンド1、コマンド2を指定し、NC生成時にスクリプトで{PROC_CMD1}{PROC_CMD2}へ出力できるようにしました。
14.コンバート
 ・旧ポストの工具交換ファイルに直接記載しているGコードを変数化するようにしました。
15.NC生成
 ・リジッドタップサイクル生成の際に、機械変数の「リジッドタップON」に回転変数 {S} を記載している場合は、機械スクリプト内の {M03}、{M04}、{S} を出力しないようにしました。
 ・サブプログラム番号をメイン番号を基準とした連番割り当てした場合、作業指示書にプログラム番号の範囲を出力するようにしました。
Version 1.43(2006-10-03)
1.穴加工
・機械設定の径補正値の内容が「残り代のみ」の場合、G02/G03円輪郭の経路が工具半径分ずれない問題を修正しました。
2.プロセスツリー
・再定義を行う際、コマンドプロパティに送り、回転が工具設定の内容が表示されてしまう問題を修正しました。
Version 1.42(2006-07-07)
1.輪郭加工
・オープンループをサーチループ認識した後、オペレーションバックすると切削方向が反対側になってしまうケースがあったのを修正しました。
・トレースにおいて、アプローチが原点に表示されるケースがあったのを修正しました。
・NC生成時に、輪郭定義の開始点({X_NEXT}{Y_NEXT})の座標値が、原点が基準となる問題を修正しました。
2.ポケット加工
・Zアプローチが経路の表示、トレース中の表示において原点に表示されるケースがあったのを修正しました。
3.トレース
・トレース中に図面を閉じると、新しくアクティブになった図面に閉じた図面の経路が表示されていたのでコマンドを終了するようにしました。
Version 1.41-3.43(2006-06-09)
1.輪郭加工
・クローズしているループが特定条件においてオフセット演算の誤差により端点が離れた状態となり、オープンループとして扱われていた問題を修正しました。
2.穴加工
・グルーピング時に代表要素を指定して定義を行った後、再度代表要素を指定する際に前代表要素の認識条件が残っている問題が発生していたのを修正しました。
Version 1.40-3.42(2006-05-22)
1.機械設定
・スクリプトにおいて、送り変数{F}を使用できるように修正しました。(工具交換/ワーク座標内で使用可能)
2.穴サイクル設定
・サイクル編集欄において条件グループタブを左右に移動するとサイクルリストの状態が異常になるケースがあったのを修正しました。
・「パラメータの追加」、「条件グループの追加」は、指定項目の隣に複製を挿入する仕様に変更しました。
3.形状加工
・オプションに「角丸め」を項目追加しました。(工具中心経路/干渉検査後の径補正経路のコーナー円弧挿入を抑制)
4.輪郭加工
・オプションに「角丸め」を項目追加しました。(工具中心経路/干渉検査後の径補正経路のコーナー円弧挿入を抑制)
・アプローチ点の指定の際、交点へのアプローチを許可するように仕様変更しました。
5.ポケット加工
・Zアプローチが固定サイクルの時、選択しているサイクルファイルの一時編集が効かない問題を修正しました。
6.穴加工
・認識条件に「円弧認識」を項目追加しました。
・寸法線に属する円/円弧は認識しないように改善しました。
・「認識マスク設定」の内容が初期化されてしまうケースを修正しました。
7.等高線加工
・オプションに「パターン」を項目追加し、往復切削できるように改善しました。
・プロセスツリーからプロパティを表示した際、「斜面始点」「斜面終点」の内容が正しく表示されない問題を改善しました。
Version 1.34-3.41(2006-04-03)
テーパー
・上面形状と下面形状の対応要素の関連付けが、一部の条件において正しく関連付けできない問題を修正しました。
・ボールエンドミルの工具中心経路を求める際、一部の条件において正しく求められない問題を修正しました。
Version 1.33-3.40(2006-02-14)
1.オープンポケット
・任意形状のトロコイド経路を求める際、輪郭経路と3点で交差する円弧が求まった際に削り込み経路になる問題を修正しました。
2.等高線
・基本形状がクローズループの場合、円弧にアプローチするとその円弧部分の経路が異常になる問題を修正しました。
・斜面のコーナーや円弧箇所に対して、各段のZ座標の間隔が分割ピッチを超えないように計算方法を変更しました。
・経路が登り斜面の際、アプローチを付けていない場合にZ移動する際に削り込みが発生するケースがあったのを修正しました。
3.テーパー
・上面形状と下面形状が湾曲する際、フラットエンドミルの経路が異常になる問題を修正しました。
・アプローチ位置の指定ができないケースがあったのを修正しました。
4.NC生成
・サブプログラムを作成する際、メインプログラムのZ移動命令が正しく出力されない問題を修正しました。
Version 1.32-3.32(2005-11-18)
1.機械設定
・コード一覧-Mコードに任意コード1(MEX1)~任意コード5(MEX5)を追加しました。
・ATCリストにD番号を追加しました。
2.加工設定
・ワーク座標の各原点座標は、図面の相対原点を基準とした距離を表示するように変更しました。
3.穴サイクル設定
・パラメータ変数タイプに「径補正」と「工具径」を追加しました。
4.工程
・工程配置を行った後、レイヤの表示状態(参照・表示・非表示)により各定義が正しく表示できない場合があるのを改善しました。
5.トレース
・非表示レイヤに属している定義をトレース対象外にしました。
6.NC生成
・各定義の径補正にワイルドカード"*"が指定されている場合 は径補正番号自動割付を行い、ATCリストに定義されたD番号を優先するようにしました。
・環境設定に「非表示レイヤもNC生成の対象とする」を追加しました。
・ファイル名欄に参照ボタンを追加しました。
7.穴加工
・コンテキストメニューに「穴の並べ替え」、「穴の順序変更」を追加しました。
・サイクルファイルに対するヘルプ機能をサポートしました。
・重複座標の検査において、微小誤差を考慮しない問題を改善しました。
8.コンバート
・穴手順ファイルのコンバートで穴手順の変数名がシステム変数名と重複している場合の対策を施しました。
9.等高線加工
・経路計算において、線と円弧の交点が線上に存在する場合は円弧を延長して接続するようにしました。
Version 1.31-3.31(2005-11-01)
1.プロセスツリー
・ループを送るで、オープンポケット加工のオープンループ(認識エリア)を送れるように改善しました。
2.形状加工
・最初に要素を指定してスペースキー等で「次要素検索」を行うと、開始点指定のオペレーションになってしまう問題を修正しました。
3.輪郭加工
・ポケット加工の角開き箇所をループを送るによって取得した場合、オープンループとして処理するように改善しました。
・アプローチファイルがリスト表示されないケースがあったのを修正しました。
4.ポケット加工
・経路の演算において、内周経路の縫合が失敗するケースがあったのを修正しました。
5.オープンポケット加工
・再定義の際に「共通Z」の内容が元定義から継承されない問題を修正しました。
6.フェイス加工
・進入指定ありの場合、進入位置指定時にエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
Version 1.30-3.30(2005-10-20)
1.機械設定
・文字置換で「外部変換ツール」を指定できるようにしました。
・スクリプト変数に、現在の工具交換回数 {T_CN} を追加しました。
・N番号を全ての行に付加する際に、N番号の後ろに区切りスペースを挿入するモードを追加しました。
2.穴サイクル設定
・固定サイクルに対して任意の文字列(引数)を付加できるようにしました。
・パラメータのコンテキストメニューに「パターンの左移動」、「パターンの右移動」を追加しました。
3.プロセスツリー
・「削り残しループを送る」を追加しました。
・「穴座標を送る」を追加しました。
4.NC生成
・サブプログラムの表現(ABS/INC)設定を追加しました。
・同一工具で回転数が違う場合、回転数(S)が生成されない問題を修正しました。
・穴加工の生成において、機械スクリプト内のN番号が重複する問題を修正しました。
5.形状加工
・円・楕円に対しての径補正アプローチ位置として極点も認識するようにしました。
・「UP移動」かつ「連続要素の自動認識」を行う時、要素の端点を指定した場合は自動認識を開始するようにしました。
・コマンドプロパティに円弧指定モード(終点、3点、コーナー)を追加し、切削 - 円弧の時の入力方法が選択できるようになりました。
6.輪郭加工
・サーチループの認識モードに「離れた箇所を許可」を追加し、外周にオープン箇所を指定できるようにしました。
7.ポケット加工
・サーチループの認識モードに「離れた箇所を許可」を追加し、外周にオープン箇所を指定できるようにしました。
・エリアの経路削除機能を追加しました。
8.オープンポケット加工
・新規に「ミル2D - オープンポケット」コマンド追加しました。
9.フェイス加工
・進入指定ありの場合、仮の進入経路(長さ=工具径×0.6)を付加するようにしました。
10.穴加工
・「ドリル」「円ポケット」「円輪郭」に対するサブプログラムをマクロモーダル呼び出しに変更しました。
11.等高線加工
・複数の斜面指定を可能にしました。
12.対称配置
・新規に「ミル配置 - 対称」コマンドを追加しました。
13.コンバート
・変換精度の向上とインフォメーションボックスへの情報を充実させました。
Version 1.21-3.21(2006-07-13)
1.環境設定
・設定-ファイルオプションに、「NC生成時、上書き確認を行う」設定を追加しました。
2.加工設定
・ワーク座標の原点・リファレンス点を参照ボタンを押してマウス指定した場合、工程が作成されない問題を修正しました。
3.機械設定
・文字置換で、{LINE} キーワードが正しく変換されないケースを修正しました。
4.NC生成
・固定サイクルのドウェルに対する時間計算を修正しました。
・1以下の送り速度が出力されない不具合を修正しました。
5.ポケット加工
・Zアプローチで固定サイクルを使用して定義した際、工程の先頭に下穴が定義されるケースがあったのを修正しました。
Version 1.20-3.20(2005-06-10)
1.環境設定
・定義オプションに、コマンドプロパティで「工具条件-種類」をフィルタリングする設定を追加。
・定義オプションに、高速送りの単位選択(直接数値・XY送り%)を追加しました。
・カラーに、2.5Dの設定を追加。
2.機械設定
・プログラムに、「ATCリストを更新する」を追加。
・プログラムに、「全ての行にN番号を付加する」を追加。
・Mコードに、「リジッドタップON」、「リジッドタップOFF」を追加。
・文字置換で、ワイルドカード(*?)を使用できるようにしました。
・スクリプトの1セクション内に {N} を複数記載すると、全て同じ番号になってしまう不具合を修正しました。
・スクリプト内でのコメントの記載を可能にしました。(「'」シングルクオーテーション以降はコメントとみなし、NCに出力されません)
・スクリプト変数を追加。
 次移動X {X_NEXT}、次移動Y {Y_NEXT}、次移動Z {Z_NEXT}、テープ長 {TAPE_LEN}
 前工具コマンド1 {T_PRE_CMD1}、前工具コマンド2 {T_PRE_CMD2}
 現工具コマンド1 {T_CMD1}、現工具コマンド2 {T_CMD2}
 次工具コマンド1 {T_NEXT_CMD1}、次工具コマンド2 {T_NEXT_CMD2}
3.工具設定
・工具グループに、「コマンド1」、「コマンド2」、「F上限」、「S上限」を追加。
・工具データ(タップのみ)に「S係数」を追加。
・任意の径補正値の経路を生成するために、工具径0を追加できるようにしました。
4.穴サイクル設定
・サイクルパラメータの内容が常に見えるようにダイアログのレイアウトを変更。
・サイクル編集・サイクル確認で、タイプ項目を先頭に表示。
・サイクルタイプに、「リジッドタッピングサイクル」、「リジッド逆タッピングサイクル」を追加。
・サイクル編集の際に全ての条件グループに対して一括更新を行うかの確認を追加。
5.2.5D定義の追加
・テーパーを追加。
・スロープZを追加。
・スロープXYを追加。
・等高線を追加。
6.ミル配置の追加
・配置、格子、回転、削除 を追加。
7.形状加工
・右クリックメニューに、「切削 - 円弧」を追加。
・コマンドプロパティに、「アプローチ-円弧半径」を追加。
・コマンドプロパティに、「オプション-Z仕上げ(なし/あり)」を追加。
8.輪郭加工
・XY残り代欄に、カンマ区切りで仕上げピッチを指定できるようにしました。
・コマンドプロパティに、「工具条件-高速送り」、「オプション-開始点移動」を追加。
・コマンドプロパティに、「オプション-Z仕上げ(なし/あり)」を追加。
・オープンループ指定時の切削方向指定をYes/No確認で行うように変更。
・アプローチの表示において、残り代の考慮を廃止し新たに工具中心軌道を表示するようにしました。
9.・プロセスツリーでパス表示が工具中心線の時、正常にカラー設定されない問題を改善。
10.ポケット加工
・切削エリア欄で外側を選択している時、内周指定が無い場合は経路計算していなかったものを、外周のみ指定した場合は外周エリア内を全て切削するように仕様変更。
・Z進入位置を指定する際に工具径表示するようにしました。
・コマンドプロパティに、「オプション-Z仕上げ(なし/あり)」を追加。
11.フェイス加工
・1ラインで加工する条件判定を改善。
・コマンドプロパティに、「オプション-進入指定」を追加。
・サーチループ認識時に、右クリックメニュー「複数外周の認識」を選択可能にしました。
12.プロセスツリー
・プロパティコマンド使用時、変更禁止のコマンドプロパティ項目の表示を、無効表示(グレー)からリードオンリー表示に変更。
13.トレース
・現在座標をコマンドプロパティへ表示するようにしました。
・工具フォルダ径の表示を追加。
・トレース中に図面の保存を行うと表示状態が崩れる不具合を修正。
14.NC生成
・穴の工具交換の最適化に、条件設定を追加。
15.コマンドプロパティの工具条件、共通Zの各入力項目に履歴を付加。
Version 1.10-3.10(2005-01-26)
1.環境設定
・定義オプションで図面の初期設定(加工設定)として、原点指定・材質選択を行う設定を追加しました。
・定義オプションで「加工開始Z」、「加工終了Z」を必ず入力する設定を追加しました。
・各定義の表示カラーを指定できるようにしました。
・作業指示書をテキスト形式で作成できるようにしました。
・作業指示書の内容が充実しました。
・加工原点、リファレンス点の表示スタイルを指定できるようにしました。
2.機械設定
・スクリプト変数に、最初に使用した工具 {T_FIRST} を追加しました。
3.ミル定義-フェイスを追加
4.ミル定義-穴
・単独モードも認識条件を設定できるようにしました。
・円弧も認識できるようにしました。
5.ミル定義-形状
・径補正経路に関して、工具中心経路の計算を行うようにしました。
・領域切削の際に、「工具半径+残り代」分内側へオフセットするようにしました。
6.ミル定義-ポケット
・経路計算に関する問題を改善しました。
7.ミル定義の各定義
・工具を指定する際にATCリストから工具を指定できるように機能を追加しました。
・「サブZ送り」又は「サブR点」の項目が空の場合は省略するようにしました。
8.加工設定を行わなくても、各定義コマンドを実行できるようにしました。
・環境設定(定義オプション)の状態により、原点指定・材質選択により加工設定を割り込みコマンドとして行います。
9.プロセスツリーに現在のワーク座標と材質を表示するようにしました。
10.NC生成の際にプログラム番号と同一のファイル名で生成できるようにしました。
Version 1.02-3.02(2004-11-26)
ベース(CAD) Ver3.02用にビルド
Version 1.01- 3.01(2004-11-05)
1.穴サイクル設定
・パラメータ変数名の文字数制限を10文字から15文字へ変更。
・パラメータ初期値の文字数制限を50文字から100文字へ変更。
・条件グループの文字数制限を50文字から100文字へ変更。
・条件グループの "&&" が "&" と表示されてしまう不具合を修正。
・パラメータ編集で同名変数に対する複数式をサポート。
・「サイクル確認」に切り替えると、リスト項目の表示速度が極端に遅くなる不具合を修正。
2. 工具設定の右クリックメニューで「加工条件の削除」を行えるように変更。
3.グリッド項目の編集でESCキャンセルを行うと、項目が空になってしまう不具合を修正。
・機械設定
・工具設定
・穴サイクル設定
4.旧ポストのコンバートの際に、インフォメーションボックスへ詳細情報を出力するように変更。
Version 1.00-3.00(2004-10-13)
リリース開始

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