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Q & A バージョンアップ履歴

ルーターアプリケーション

Version 6.10(2018-10-29)
1.環境設定
 ・ユーザーインターフェースとレイアウトを変更しました。
 ・ポスト-オプションに「ポストファイルの更新チェックを行う」機能を追加しました。
 ・定義オプション1-オペレーションにに「形状加工の修飾文字モードを有効にする」機能を追加しました。
 ・定義オプション1-コマンドプロパティに「工具条件-工具径を簡易表示する」機能を追加しました。
 ・定義オプション1-コマンドプロパティに「切削条件ファイル(CUT)は全ての材質で共通」で使用する機能を追加しました。
 ・コントロール-プロセスツリーに「工程のラベル表記」を追加しました。
 ・コントロール-プロセスツリーの定義のラベル表記に「ユーザー指定」を追加しました。
 ・コントロール-プロセスツリーの穴加工のラベル表記に「ユーザー指定」を追加しました。
 ・コントロール-オプションに「工具種別コードを表示する」機能を追加しました。
 ・コントロール-オプションに「工具径にコメントを表示する」機能を追加しました。
 ・コントロール-オプションに「現在の機械と工具をプロセスツリーに表示する」機能を追加しました。
 ・カラーに各定義のラベル名を追加しました。
2.機械設定
 ・ユーザーインターフェースとレイアウトを変更しました。
 ・プログラム-NC生成-表現形式に「構成:メイン先頭、サブ先頭、サブのみ」を追加しました。
 ・プログラム-オプション-拡張に「ATCリストのT番号をヘッド番号として使用する」機能を追加しました。
 ・プログラム-詳細-円弧命令に「半円はIJで出力する」機能を追加しました。
 ・プログラム-詳細-円弧命令に「開き角をコメント出力する」機能を追加しました。
 ・ATCリストにATCグループの機能を追加しました。
 ・各リスト項目にクリップボードへの転送機能を追加しました。(Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換)
 ・各リスト項目に機械ファイルからのインポート機能を追加しました。(Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換)
 ・排他制御によりファイルの保存に失敗した場合、名前を付けて保存を行うように強化しました。
 ・カテゴリのツリー状態を記憶するように強化しました。
 ・ATCリストにノコを追加して後続項目をTABキーで進めて編集するとハングアップする不具合を修正。
3.工具設定
 ・同一径の複数登録を可能にしました。
 ・各リスト項目にクリップボードへの転送機能を追加しました。(グループ、データ、切削条件)
 ・追加切削条件の上限数を無くしました。
 ・追加切削条件にコメントを追加しました。
 ・定義で使用中の工具・材質を青色で表示するように強化しました。
 ・定義で使用中の工具・材質が未登録な場合、赤色で表示するように強化しました。
 ・排他制御によりファイルの保存に失敗した場合、名前を付けて保存を行うように強化しました。
 ・切削条件のコマンド1・コマンド2が登録できない不具合を修正しました。
4.穴サイクル設定
 ・変数タイプを追加しました。(工具種別、工具送り、工具回転、セパレータ、グループ)
 ・各項目の文字数の上限を増やしました。
 ・工具が面取り工具の場合、{TL}変数が不正な値になる不具合を修正しました。
 ・パラメータ項目のリフレッシュを高速化しました。
 ・フォルダのツリー状態を記憶するように強化しました。
5.NC生成
 ・定義で使用している工具が未登録の場合、工具径が0になる不具合を修正しました。
6.プロセスツリー
 ・ユーザーインターフェースを変更しました。
 ・機械ファイルのダブルクリックでATCリストを表示するように強化しました。
 ・工具ファイルのダブルクリックで工具設定を表示するように強化しました。
 ・工具ファイルの右クリックメニューから「使用工具リスト(定義)」「使用工具リスト(ATC)」を表示するように強化しました。
7.定義全般
 ・工具径リストの表示において、工具の有効長および刃数が全て0の場合、表示しないように変更しました。
 ・工具径リストの表示において、工具の切削条件が空欄の場合、表示しないように変更しました。
8.形状加工
 ・修飾文字モードを追加しました。
 ・グループ認識モードの文字加工おいて、文字単位に加工するように強化しました。
 ・削り残しが発生する形状に対して角丸め「なし」で演算を行うと、不正なパスが生成される不具合を修正しました。
9.輪郭加工
 ・XY追込みが「あり」の場合、カットファイルへの登録ができない不具合を修正しました。
10.穴加工
 ・コマンドプロパティのレイアウトを変更しました。
 ・コマンドプロパティにカットファイル機能を追加しました。
 ・コマンドプロパティにATCリストからの選択機能を追加しました。
 ・折返し幅に0を指定できるように強化しました。(空欄は穴径参照)
 ・起動時に、切削開始Z・切削終了Zが空欄の場合、加工設定の切削開始Z・切削終了Zを設定するように強化しました。
 ・コマンドプロパティの編集で工具径項目が非表示にできてしまう不具合を修正しました。
11.等高線加工
 ・削り残しが発生する形状に対して荒取りを行うと、不正なパスが生成される不具合を修正しました。
Version 6.05(2018-08-29)
1.NC生成
・円弧のR表現において、配置位置に誤差が生じた場合に機械精度分ズレる問題を修正しました。
・円弧のR表現において、半円の場合にプラス表記とマイナス表記が混在する問題を修正しました。(プラス表記へ統一)
・ヘリカル近似ピッチがNC精度以下だと線分近似されない問題を修正しました。
・径補正進入パスに対する文字置換処理が正常に動作しない問題を修正しました。(*G4?{D}* → *G4?*{D})
2.工具設定
・同一工具径でパラメータ違いの工具が登録できてしまう問題を修正しました。
・Windows10において、プレビューウィンドウを本体側へフィットさせると隙間が空いてしまう問題を修正しました。
3.穴サイクル設定
・サイクルリストの工具径を編集すると、一行下の工具径が書き換わる問題を修正しました。
・穴サイクルを切り替えてもパラメータのパターン数が前サイクルと同じ場合にパターンが更新されない問題を修正しました。
・Windows10において、プレビューウィンドウを本体側へフィットさせると隙間が空いてしまう問題を修正しました。
4.形状加工
・開始点と終了点が同一の径補正パスを定義しNC生成を行うと、進入側がズレる問題を修正しました。
5.輪郭加工
・ 全円に対して干渉検査なしで定義しアプローチ変更を行うと、アプローチと全円が合成され、不正な箇所に切れ目が発生する問題を修正しました。
・「開始点移動-全てUP移動」で定義し「機械設定-Z分割サブ呼び出しは繰り返し回数を付ける」でNC生成を行うと次段へのZ退避がズレる問題を修正しました。
6.等高線加工
・オープン形状に対して往復切削を定義しトレースを行うと、不正なアプローチが表示される問題を修正しました。
Version 6.04(2018-06-20)
1.全般
・インストールフォルダ名が8文字を超える又はスペースが入っていると、図面ファイルのダブルクリックで起動した際、機械ファイル及び工具ファイルの編集が反映されない問題を修正しました。
・ポストフォルダと編集対象のフォルダ(機械・工具)がローカルパスとUNC(ネットワークパス)のように異なるが同じファイルを参照している場合、編集内容が反映されない問題を修正しました。
2.環境設定
・「ファイルの排他制御を行う」がチェックOFFでも排他制御が行われる問題を修正しました。
3.機械設定
・全円の2分割生成において、全円の中心と半径がNC精度で表現できない場合、NCデータにズレが生じる問題を修正しました。
・機械ファイルの排他制御(読み取り専用モード)が行われていると、機械設定ダイアログが開かない問題を修正しました。
4.NC生成
・工程配置を「配置先のみ生成」で行うと、{X_NEXT}{Y_NEXT} 変数の内容が配置先の開始点にならない問題を修正しました。
5.定義共通
・各定義のプロパティから工具設定を開き工具グループの編集(順序変更・追加・削除)を行うと、異なる工具データが表示される問題を修正しました。
・工具グループが存在しない状態で定義のプロパティ変更を行うと、再定義やNC生成でハングアップする問題を修正しました。
6.輪郭加工
・全円に対してヘリカル切削を定義しアプローチ位置を変更すると、干渉ワーニングが表示される問題を修正しました。
・アプローチ位置を円弧上に変更すると、円弧の精度によっては不正なNCが生成される問題を修正しました。
・形状が交差している複数のループを干渉検査なしで定義すると、NC生成でハングアップする問題を修正しました。
7.ポケット加工
・切削エリアを外側でハッチング加工を行うと、進入位置と脱出位置が反転し不正なNCが生成される問題を修正しました。
8.フェイス加工
・切削方向を双方向以外で複数定義しINC生成を行うと、次定義のZ座標がズレる問題を修正しました。
Version 6.03(2018-01-30)
1.機械設定
・コーナー減速が径補正の開始・終了で動作してしまう問題を修正しました。
2.定義共通
・「再定義」「定義変更」「定義のプロパティ」において、工具グループが存在しない場合、工具設定の先頭グループの工具データがリスト表示される問題を修正しました。
・同様に、コマンドプロパティから工具設定を開きOKで閉じると、空の工具グループがリストに追加される問題を修正しました。
・「定義のプロパティ」において、工具グループおよび工具データが存在しない場合、赤色で項目表示するように変更しました。(穴定義以外)
3.形状加工
・アプローチ円弧が挿入できなかった場合、進入側か脱出側かをメッセージで表示し、登録をキャンセルするかの確認を行うように変更しました。
4.ポケット加工
・ピッチ計算がハッチングの場合、切削方向(アップカット/ダウンカット)の項目を無効表示するように変更しました。
Version 6.02(2017-06-20)
1.環境設定
 ・設定からATCを編集し環境設定のダイアログをキャンセルで閉じた場合、NC生成を行うと編集したATCが参照されない問題を修正しました。
 ・定義オプションに「工程の新規作成はプロパティを表示する」を追加しました。
2.機械設定
 ・ATCリストの備考を空欄にしても反映されない問題を修正しました。
 ・ATCリストの下降・上昇・旋廻軸・クランプ・アンクランプの表示において、改行文字(\n)が表示されない問題を修正しました。
3.穴サイクル設定
 ・ファイルリストの並びが昇順/降順にならないケースを修正しました。
 ・工具設定のノコタイプを一番下以外にした場合、異なる工具種別が選択されてしまう問題を修正しました。
4.NC生成
 ・前回の生成フォルダが有効にならない問題を修正しました。
 ・前回生成した図面と異なる場合、記憶しているファイル名を現在の設定で初期化するように変更しました。
 ・機械のATC/履歴のATCのT番号が重複していると正しく反映されない問題を修正しました。
 ・機械を切り替えても機械の拡張子がファイル名に反映されない問題を修正しました。
 ・ワーニングメッセージの工具表記フォーマットを統一しました。
5.定義共通
 ・ボールエンドミルの表記フォーマットにRが付加されない問題を修正しました。
 ・送り/回転リミットチェックにおいて、上限チェックが正常に動作しないケースを修正しました。
 ・特定の工具グループが存在しない場合、定義コマンド起動時に強制終了する問題を修正しました。
  FMB → フェイス加工
  EMB → テーパー加工、スロープZ加工、スロープXY加工、等高線加工
6.形状加工
 ・初期Z移動が工程のワーク座標系にならない問題を修正しました。
 ・面取り工具を使用した場合、面取り情報が正しく計算に反映されない問題を修正しました。
7.輪郭加工
 ・長方形の内側をXY追込み加工した場合、XY残り代が大きくなると不正なNCが生成されるケースを修正しました。
8.ポケット加工
 ・アップカット+渦巻き+XY仕上げありの場合、全円の仕上げパスが生成されない問題を修正しました。
 ・渦巻き+XY仕上げありの場合、必ず外から内へのパスになってしまう問題を修正しました。
9.フェイス加工
 ・はみ出し%を進入脱出共にした状態でカットファイルに保存した場合、脱出側が反映されない問題を修正しました。
カッター加工
 ・工具設定にカッタータイプが存在しない状態で起動すると、不正な工具径リストが表示される問題を修正しました。
10.等高線加工
 ・アプローチの工具径が表示されない又は不正な工具径で表示されてしまう問題を修正しました。
 ・定義した工具が存在しない場合、プロセスツリーからの詳細ツールチップ表示が強制終了する問題を修正しました。
Version 6.01 内容①(2016-12-08)
1.環境設定
・“「任意命令」を有効にする”がOFFで、且つ既存定義が任意命令を使用していた場合、NC生成時にエラーメッセージを表示するようにしました。
・設定ページから現在選択している機械ファイルのATCリストを編集できるように「ATC」ボタンを追加しました。
・ポストフォルダの設定において、機械ファイル/工具ファイルが存在しないフォルダを指定した場合、機械設定/工具設定の初期フォルダがポストフォルダと異なる問題を修正しました。
・前バージョンで追加した「工程の新規作成はプロパティを表示する」の機能において、正常に動作しないケースがある為、正常動作が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
2.機械設定
・送り補正-コーナー減速-送り減速処理において、判定角度以外であっても要素が脱出距離より短いと脱出減速が掛かってしまう問題を修正しました。
・前バージョンで追加した「固定サイクルのキャンセル命令を最適化する」の機能において、工程配置を行うと正常に動作しない為、正常動作が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
3.工具設定
・グループ項目/データ項目のコンテキストメニューから切削条件の追加と削除ができるように強化しました。
・タップの溝数が2以上の場合に切削条件のF値が計算されない問題を修正しました。
・前バージョンで追加したテーパーエンドミルタイプにおいて、仕様の再精査が必要と判断した為、一時的に本機能を凍結しました。
・前バージョンで追加した重複工具において、照合検査で整合性が保たれないケースがある為、安全性が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
 ※既に本機能を使用していた場合、工具設定/機械設定/NC生成でエラーとなります。
4.穴サイクル設定
・ファイルリストの並べ替えの状態が次回ダイアログオープン時に反映されない問題を修正しました。
・サイクルコメント編集後の更新確認で「いいえ」を行っても、コメントが変更された状態で表示される問題を修正しました。
・定義からの確認呼び出しにおいて、有効サイクルが一つも無い場合でもOKで終了できるようにしました。
・前バージョンで追加した新しい変数タイプ(工具グループ/工具径/工具送り/工具回転)において、正常に動作しないケースがある為、正常動作が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
 ※既に本機能を使用していた場合
 穴サイクルはリストに表示されません。
 穴定義はプロセスツリーには表示されるが、何ら操作はできません(NC生成対象外)
5.加工設定
・共通Zページの板厚に「全ての工程へ反映する」機能を追加しました。
・前バージョンで追加した図面毎のポスト指定において、正常に動作しないケースがある為、正常動作が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
 ※既に本機能を使用していた場合、設定内容は全て無効となります。
6.NC生成
・「ATCリストを更新する」を行い、再度NC生成を行うと機械設定のATCが反映されない問題を修正しました。
・機械の切り替えで冷却/冷却停止が初期化されない問題を修正しました。
・ファイル名のチェックがONの状態で機械を切り替えてチェックをOFFにすると、ファイル名が元に戻らない問題を修正しました。
・作業指示書(Excel)の工具名称が全パラメータ表記になっている問題を修正しました。
・工具リストにS(回転)の最高値を表示するようにしました。
・前バージョンで追加した「前回の情報を表示」/生成順リストの機能において、前回情報との照合検査で整合性が保たれないケースがある為、安全性が担保できるまで一時的に本機能を凍結しました。
7.プロセスツリー
・工程/定義が存在しないのにコンテキストメニューのコピーが選択できてしまうケースを修正しました。
・前バージョンで追加した工程のプロパティにおける材質変更の仕様緩和について、仕様の再精査が必要と判断した為、一時的に本機能を凍結しました。
Version 6.01 内容②(2016-12-08)
8.定義共通
・旧バージョンで作成したカットファイルの工具径が反映されない問題を修正しました。
・旧バージョンの分割数、送り補正(旧名称:円弧等速)の値が継承されない問題を修正しました。
・工具径欄に工具コメントが表示されない問題を修正しました。
・工具径欄のリスト表示おいて、工具に送り、回転が登録されていないと項目がずれて表示される問題を修正しました。
・工具径欄のリストから同一工具を選択しても送り/回転が初期化されない問題を修正しました。
・アプローチ-タイプのリストから同一タイプを選択しても各パラメータが初期化されない問題を修正しました。
・任意命令で機械設定の変数を使用した場合、変数を展開して表示するようにしました。
9.形状加工
・カットファイルにオプションとZアプローチを保存すると、一部のオプション設定が反映されない問題を修正しました。
・オペレーションの途中で円弧の3点モードに切り替えると、3点円弧の始点が不正値になる問題を修正しました。
・環境設定の「工具イメージをドラッキング表示する」が有効な場合、切削終了Z(切削深さ)を参照ボタンから指定するとドラッキング表示の残像が発生する問題を修正しました。
・面取りエンドミルを選択しているにもかかわらず、「面取り値」が「加工設定-共通Z-切削終了Z」の値に書き換えられてしまう問題を修正しました。
10.輪郭加工
・サーチループ認識において、オープン形状のループを指定するとエラーが発生するケースを修正しました。
・任意命令を含んだカットファイルが選択されていると、任意命令の項目が必ず青色表示になる問題を修正しました。
・面取りエンドミルが選択されていると、コマンド起動時/再定義/定義変更でコマンドプロパティの表示がチラつく問題を修正しました。
11.穴加工
・初期値が空欄の変数に対して計算式が記載されていると計算結果が空欄になる問題を修正しました。
・円ヘリカルにおいて、送り補正を「あり」にしても送り補正が効かない問題を修正しました。
・XY送りを使用するサイクルタイプにおいて、XY送りの範囲チェックが動作しない問題を修正しました。
・マクロモーダル呼び出しタイプにおいて、送りの範囲チェックが動作してしまう問題を修正しました。
・前バージョンで追加した機械のATCからの工具選択において、穴サイクルの新しい変数タイプの仕様凍結に伴い一時的に本機能を凍結しました。
12.スロープZ加工
・機械設定の送り補正-早送りZ進入が効かない問題を修正しました。
・送り補正を「なし」にしても機械設定の送り補正が効いてしまう問題を修正しました。
13.等高線加工
・YZ平面/ZX平面において、機械設定の送り補正-早送りZ進入が効かない問題を修正しました。
・YZ平面/ZX平面において、送り補正を「なし」にしても機械設定の送り補正が効いてしまう問題を修正しました。
Version 6.00(2016-10-27)
バージョン番号の表記を本体の番号に統一しました。

1.環境設定
・定義オプションをオペレーション、コマンドプロパティ、その他にグループ分けしました。
・定義オプションに「任意命令を有効にする」を追加しました。
・定義オプションに「工程の新規作成はプロパティを表示する」を追加しました。
2.穴サイクル設定
・パラメータのタイプとして工具種別、工具径、工具送り、工具回転、セパレータ、グループを追加しました。
・確認モードに有効サイクルのみ表示するボタン[有効サイクル]を追加しました。
・確認モードにZ座標を絶対値で表示するボタン[Zの絶対値表現]を追加しました。
・{TF}送り、{TS}回転を定義した場合、機械設定の表現形式に合わせて出力するようにしました。
・G01ドリル、G02/G03円ポケット、G02/G03円輪郭、G02/G03円ポケット+円輪郭のZ送りとZピッチをカンマ指定で指定できるようにしました。
3.機械設定
・プログラムにNCフォルダを追加しました。
・NC生成をページ追加しました。
・オプションを共通、拡張にグループ分けしました。
・オプションに「回転命令と回転中心をペアで出力する」を追加しました。
・オプションに「固定サイクルのキャンセル命令を最適化する」を追加しました。
・オプションに「ATCリストのヘッドピッチをNCに反映させない」を追加しました。
・詳細にテーブル情報を追加し、原点位置の選択、「円弧と径補正も反転」を追加しました。
・制限にB軸面角度を追加しました。
・旧バージョンのコーナーを送り補正にページ名称を変更しました。
・送り補正に外側を回る時にも施すを追加しました。
・送り補正に減速距離は工具径%を追加しました。
・コード一覧-Gコードに次の変数を追加しました。
 イグザクトストップ
 リジット逆タッピングサイクル
 リジットタッピングサイクル
・コード一覧-Mコードに次の変数を追加しました。
 任意モーダルコード4~10
 任意コード6~10
 カッターヘッドクランプ1~4
 カッターヘッドアンクランプ1~4
 ヘッド1~10下降
 ヘッド1~10上昇
・コード一覧-アドレス文字にカッターヘッド旋回軸1~4を追加しました。
・ATCリストにコマンド3・4、Zピッチ、下降、上昇、旋回軸を追加しました。
・スクリプトに新しいセクションとして、加工パス-開始、加工パス-終了を追加しました。
・スクリプトにおいて、次の変数を追加しました。
 前工具ATCコマンド3・4
 現工具ATCコマンド3・4
 次工具ATCコマンド3・4
 前工具ATC下降・上昇
 現工具ATC下降・上昇
 次工具ATC下降・上昇
 定義タイプ
・Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換、スクリプト各セクションに備考を追加しました。
・Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換、スクリプトにおいて、リストのカラム幅を記憶するようにしました。
・文字置換-外部変換ツールにおいて、リンク先をポストフォルダからの相対パスで指定できるようにしました。
4.工具設定
・工具グループに、S丸め桁数、F丸め桁数を追加しました。
・工具径が同一であっても、その他のパラメータが異なる工具を登録できるようにしました。
・切削条件(送り/回転)を最大5列まで設定できるようにしました。
5.加工設定
・[ポスト]をページ追加し、「環境設定のポストを選択する」、「この図面は次のポストを選択する」の選択、および材質の選択を行うようにしました。
・旧バージョンの[全般]を[共通Z]に名称を変更しました。
・[ワーク座標]ページのレイアウトを変更し、拡張座標の選択を追加しました。
6.各定義共通
・工具径の選択リストの表示を工具タイプ毎に項目を変えて表示するようにしました。
・任意命令グループを追加し、コマンド1・2を指定する事ができるようにしました。(環境設定のオプションで有効中のみ)
・コマンドプロパティ-共通Z-加工終了Z(加工深さ)に参照ボタンを付けました。
7.形状加工
・カットファイルに保存する情報を追加しました。(UP線種、高速線種、角度補正、円弧切削)
・角丸め-なしで工具中心経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
8.ポケット加工
・カットファイルに保存する情報を追加しました。(ハッチング角度、角度補正)
・オフセット計算により経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・サーチループ認識において、ガイドメッセージを「開始要素を指定して下さい。」に変更しました。
9.オープンポケット加工
・カットファイルに保存する情報を追加しました。(角度補正)
10.穴加工
・複数の工具(固定サイクル)で加工する場合、それぞれの径を同心円で表示するようにしました。
・代表要素選択時の直線ラバーが破線になるケースを修正しました。
11.フェイス加工
・送り補正-あり/なしを追加しました。
・カットファイルに保存する情報を追加しました。(角度補正)
・サーチループ認識において、ガイドメッセージを「開始要素を指定して下さい。」に変更しました。
12.ミル配置
・アクティブ工程を変更した場合は、配置対象となる工程を変更するようにしました。
13.プロセスツリー
・図面を開いた直後に水平スクロールされてしまうケースを改善しました。
・工程のプロパティを変更する際、1つ以上の定義が存在しても材質が変更できるようにしました。
14.NC生成
・NC生成ダイアログで指定したパラメータを図面に保存するようにしました。
・機械選択をダイアログの最初にレイアウト変更し、[環境設定(加工設定)のポストを選択]、[前回の情報を表示]ボタンを追加しました。
・最適化に「面切り替えを最適化する」を追加しました。
・工具リストに使用工具/生成順の切り替えを追加し、工具の順序入れ換えなどができるようになりました。
・リジットタップサイクルの次にタップサイクルを出力した場合、回転が出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 2.29.2(2016-09-07)
1.形状加工
・オフセットピッチが入力されていない時、カットファイルに情報が保存されない問題を修正しました。
・全円箇所の経路がNCに正しく出力されないケースがあったのを修正しました。
2.輪郭加工
・Z分割-ヘリカル動作、かつアプローチ-進入位置-Z進入距離を指定している場合に、アプローチ脱出位置が正しくNC出力されないケースがあったのを修正しました。
・ヘリカル角度-空欄で定義を行い、次にヘリカル角度に値を指定して定義をおこなった後、最初の定義を定義変更すると定義した際のヘリカル角度の値が表示される問題を修正しました。
・アプローチZの情報がカットファイルに保存されない問題を修正しました。
・Zアプローチ-ヘリカル-半径%で指定する際、正しくヘリカル半径が求められないケースがあったのを修正しました。また、そのケースにおいて干渉検査が正しく行われていない問題を修正しました。
3.ポケット加工
・Zアプローチ-ヘリカルを指定して定義するとエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
4.穴加工
・固定サイクル以外をサブプロ生成すると、切削時間と切削長が加算されない問題を修正しました。
・サイクルリストの先頭の固定サイクルが無効なものを定義変更する際、サイクル展開-ありで実行すると変更前の定義がプロセスツリーに残ってしまう問題を修正しました。
・円ポケットのヘリカルアプローチの戻り量に0を指定しても、Zピッチ÷4になってしまう問題を修正しました。
5.等高線
・変動半径指定を行った際、コーナー円弧部分のNC経路での半径が、指定要素の半径で出力されていた問題を修正しました。
6.コマンドプロパティ
・工具条件のボタンから工具設定ダイアログを開き、工具データの無い工具グループを選択してOKするとエラーが発生する問題を修正しました。
7.NC生成
・ダイアログを表示した際、ファイル名、フォルダ名の初期値が履歴リストの内容で初期表示されるケースがあったのを修正しました。
・A/B軸回転(ロータリー加工)のNCを、メイン表現:INCで生成すると、回転半径分ずれる問題を修正しました。
Version 2.29.1(2016-05-12)
1.形状加工
「連続要素の自動認識」がONの時に折り返した線を指定すると不正な位置からラバーバンド表示される問題を修正しました。
2.輪郭加工
・追込み加工を指定した際に、工具半径+追込み量の加工エリアの中央部分に余裕が無い場合に、追込み経路の加工順序が正しく生成されない問題を修正しました。
・アプローチ位置を指定した時、コーナー付近に指定した場合は、正しい経路が生成できない可能性があるとワーニングメッセージを表示するようにしました。
3.ポケット加工
・渦巻き-ありで正しく定義できないケースがあったのを修正しました。
・Zアプローチ-ジグザグをトレースした際に表示がずれる問題を修正しました。
4.オープンポケット加工
・Z進入位置の指定の時、引出し位置を指定せずに確定を指定してはみ出し線上から進入するように指定すると、NC生成時に原点から経路が生成される問題を修正しました。
5.穴加工
・面取り工具の穴径表示において、切削開始Zが0以外のときに正しく表示されない問題を修正しました。
6.NC生成
コーナー減速を指定している時、図面の原点とNC原点が異なると正しい経路が生成されない問題を修正しました。(Version2.29で発生)
Version 2.29(2016-03-17)
1.機械設定
・コーナー-「コーナー減速処理を施す」のチェックON、かつ詳細-円弧命令-R指定でNC生成すると、不正な円弧が生成されるケースがあったのを修正しました。
2.形状加工
・前バージョンの修正が影響して、ベクトルフォントで描いた文字をグループ認識モードで定義すると、ピリオドが正しく経路定義できない問題を修正しました。
3.輪郭加工
・面取り工具を選択している時、Z分割単位-分割数を選択している時に正しく表示されないケースがあったのを修正しました。
・面取り工具を選択している時、Z仕上げ-あり/なしの設定がNCのZ分割プログラムのZ座標に影響する問題を修正しました。
4.穴加工
・前バージョンの修正が影響して、集合要素に属している円がグループ認識できない問題を修正しました。
5.テーパー加工
・上面形状、下面形状におけるボール中心経路を計算して求められなかった場合、エラーメッセージを表示するようにしました。
6.NC生成
・メインプログラムをINC表現で生成する際、輪郭加工においてヘリカル動作の加工終了時のZアップが正しい高さに戻らない問題を修正しました。
・機械設定-オプション-「N番号を全ての行に付加する」がONの場合、NCYL行にN番号が付かない問題を修正しました。
Version 2.28(2016-02-25)
1.機械設定
・文字置換において、ダブルコーテーション「"」を含む文字を置換するように定義すると、「\"」のように表示されてしまう問題を修正しました。
2.加工設定
・子座標を使うをチェックONの状態でG54.1などの子座標の情報を表示している時に、子座標を使うをチェックOFFにするとG54などの親座標の情報に反映されてしまう問題を修正しました。
3.プロセスツリー
・工程のプロパティを変更している時にカレント図面を閉じるとエラーが発生する問題を修正しました。
・工程がワーク座標G54.1などの子座標に設定されている時、加工設定で子座標を使うがチェックOFFの場合でも子座標が選択された状態になるものとしました。
・再定義、定義変更を行っている時にアクティブ図面を切り替えた場合はコマンドを終了するようにしました。
4.形状加工
・グループ認識モードで定義した際、全円と接続する要素があると経路が定義されないケースがあったのを修正しました。
・高速線種を指定し円弧を高速送りの経路とした場合、表示が破線で行われていない問題を修正しました。
5.輪郭加工
・Z分割-ヘリカル動作を指定し、かつアプローチ-Z進入距離で設定した時に、NC生成するとヘリカル終了位置の脱出アプローチから開始点へ移動しないようにしました。
6.ポケット加工
・ポケット加工をNC生成すると切削終了Zの高さにならない、Z進入-ヘリカルが出ない箇所がある問題を修正しました。
7.フェイス加工
・経路角度-垂直↓を選択している時、経路1本で加工できる場合に進行方向が逆になるケースがあったのを問題を修正しました。
8.穴加工
・代表要素を指定する際、円がグループ化されているとナビゲーションの第一候補とならないケースがあったのを修正しました。
9.テーパー加工
・円弧データが含まれている時に正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
10.等高線加工
・荒取り経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・基本形状を認識する際、「離れた箇所を許可」をONの状態で確定するとクローズループになる問題を修正しました。
11.NC生成
・輪郭加工においてヘリカル動作を指定している時、機械設定のコーナー減速処理が効いていない問題を修正しました。
Version 2.27(2015-11-26)
1.機械設定
・ATCリストに登録している工具を工具設定で削除されていた場合、ATCリストの編集終了時にワーニングメッセージを表示するように改善しました。
・スクリプトで編集する際にコンテキストメニューから変数を選択する場合、{T_PRE_DIA_MATCMD1},{T_PRE_DIA_MATCMD2} の表記が 「次工具径材質コマンド」 になっている問題を修正しました。
・スクリプトで編集する際にコンテキストメニューから変数を選択する場合、アドレス変数の一部が表示されていない問題を修正しました。
2.プロセスツリー
・.削り残しループ送るで、領域が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
3.ポケット加工
・切削エリア-外側、ピッチ計算-オフセットで経路を計算すると、縫合ラインが正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・切削エリア-外側でNC生成すると、正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・ピッチが工具半径未満の時にラジアスエンドミルで加工すると、エリア中央にスキャロップが残るケースがあったのを計算方法を改善しました。
・ハッチングで定義すると、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
4.輪郭加工
・角丸め-なしでオフセット計算した時、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・面取り工具で定義する際、プロセスツリーのラベル表記にZ情報として加工終了Zが正しく表示されない問題を修正しました。
・面取り工具で定義した時、作業指示書のZ残り代に先端マージンの値が出力されていたのを修正しました。
・Z分割-ヘリカル動作を選択し、かつ切削開始Zと切削終了Zに同じ座標を指定した時に、加工終了後のZアップが正しく行われないケースがあったのを修正しました。
5.穴加工
・円ヘリカル G02/G03のアプローチパラメータに助走を1周を超える長さを指定すると、360度の開き角のデータが出ず、ヘリカル角度が急に落ち込む問題を修正しました。
6.カッター加工
・要素指定時のナビゲーションにおいて、残像が残るケースがあったのを改善しました。
7.等高線加工
・平面選択-YZ平面/ZX平面を選択している時に加工種類-仕上げ/荒取りが選択できてしまうケースがあったのを修正しました。
・工具種類として面取りエンドミル、インターRカッターは選択できないものとしました。
・斜面始点-壁でXY平面を定義すると、基本形状から工具半径離れた位置から経路が生成される問題を修正しました。
8.テーパー加工
・プロパティコマンドで変更する際、加工パターン-横加工/縦加工が変更できてしまう問題を修正しました。
9.NC生成
・マクロモーダル呼び出しキャンセル命令の前後にGコードが出力されるケースがあったのを単独で出力するようにしました。
・機械設定に指定された最大円弧半径を超える円弧が線分近似された場合、送りが正しく付かないケースがあったのを修正しました。
・カッター定義において、ATCリストの旋回最小/最大が未設定の工具を使用した時は、ヘッドが旋回できないものとして向きで経路の方向を検査するようにしました。
Version 2.26(2015-08-20)
1.各定義
・コマンドプロパティの工具選択欄において、ATCリストから選択する状態で定義変更を行うと工具径が全て表示される問題を修正しました。
2.形状加工
・UP移動している時に終点として点要素を指定すると、原点へ移動する経路になる問題を修正しました。
3.輪郭加工
・Zアプローチと指定した形状の干渉検査を行うように改善しました。
・ほぼ平行な2線と、開き角がほぼ180°の円弧で構成されるU字形状をオフセットすると、コの字形状になってしまう問題を修正しました。
・円弧に接線が接続しているとき、接続箇所のベクトル方向が180°反転している時、角丸め-なしの状態で求めた工具中心経路を逆オフセットした場合に元の形状に戻らない問題を修正しました。
・オフセット計算において、要素伸縮、接線挿入、接線挿入(長さ制限)のモードで演算した際、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・オフセット計算した結果の干渉検査を行った際に仕上げ形状と干渉を検出した場合、1ループにつき1箇所の表示を行っていたものを、1ループにつき全ての干渉箇所を表示するように改善しました。
・工具イメージをドラッキングする場合(横イメージOFF)、ラジアスエンドミルR0の工具を選択すると工具径を表す円が表示されない問題を修正しました。
4.ポケット加工
・切削エリア-外側で定義する際にオフセット計算した直後に「経路の縫合に失敗した箇所があります」とワーニングメッセージが出るケースがあったのを修正しました。
・切削エリア-外側、計算方法-外側オフセットで定義した経路をNC生成すると、経路が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
・渦巻き経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・ループ形状が微小要素で構成されている時、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
5.オープンポケット加工
・ループ形状の構成要素としてポリラインが含まれると、フリーズするケースがあったのを修正しました。
6.穴加工
・円ヘリカルG02/G03で定義すると、脱出アプローチが正しくNC出力されないケースがあったのを修正しました。
・円ヘリカルG02/G03で定義すると、NC出力した時にZ点で指定した座標に合わないケースがあったのを修正しました。
7.テーパー加工
・上面と下面の要素を関連付けする際、上面要素と下面要素を連続して関連付けすると正しく経路が求められないことがある問題を修正しました。
・上面と下面の関連付けを行う際、1点と複数要素を関連付けした箇所へアプローチ位置を指定できないものとしました。
・自動関連付けを行った際に、正しい関連付けができなかった場合は、手動の関連付けにオペレーションを切り替えるようにしました。
・ボールエンドミルで定義する際、ボール中心起動が求められない時のメッセージを改善しました。
・自動割り付けした時に要素が分割された状態となり、手動の関連付けを行う時には分割された状態を元に戻した状態で操作するように修正しました。
8.等高線加工
・コーナー半径-変動を選択して追加斜面の指定を行って定義した時に正しく求められないケースがあったのを修正しました。
9.プロセスツリー
・プロパティで輪郭定義を変更する際、干渉検査-なしの時は径補正の有無を変更できないものとして、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
・削り残しループを送るにおいて、外周と外周のオフセット計算で合成された箇所の削り残しを検出できないケースがあったのを修正しました。 
10.NC生成
・ワーク座標の軸制御-側面を設定してNC生成した時、全円を2分割すると座標がずれる問題を修正しました。
Version 2.25(2015-05-28)
1.等高線加工
・追加斜面の指定を行っても効かない問題を修正しました。(Version3.92以降で発生)
・基本形状にアプローチ位置を指定する際、開き角180°の円弧に付けると正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
2.テーパー加工
・上面が点、下面が線など、片方が点になる箇所にアプローチ位置を指定すると、正しい経路が求められない問題を修整しました。
3.穴加工
・プロセスツリーのラベルにZ情報を表示する場合、面取り工具のみを使用したサイクルのZ情報が正しく表示されないケースがあったのを修正しました。
・円輪郭 G020/G03のサイクルで面取り工具を使用した時、サイクルのパラメータで指定された円直径より大きい径で穴径が表示されていたのを、切削開始Zにおける面取り径で表示するようにしました。
4.ポケット加工
・オフセット計算が正しく経路を求められないケースがあったのを修正しました。
・XY逃げが仕上げ形状に干渉する場合はXY逃げを短くするものとしました。
5.NC生成
・全円を2分割して生成する場合、開始点→中間点の円弧、中間点→終了点の円弧を出力すると、開始点と終了点の座標が計算誤差でずれるケースがあったのを修正しました。
Version 2.24(2015-05-14)
1.穴定義
・Version3.91以前に作成したものを定義変更すると、コマンドプロパティ-戻り位置が「R点復帰」になる問題を修正しました。
Version 2.23(2015-04-21)
1.NC生成
・リジットタップON(M29)命令において回転(S)を出力した時、工具交換、ワーク座標-開始に主軸回転(M03/M04)が単独で出力される問題を修正しました。
Version 2.22(2015-04-16)
1.機械設定
・スクリプトにおいて現長補正番号{H_NO}を使用すると、アドレス文字-長補正番号欄の桁数指定が効いていない問題を修正しました。
・アドレス文字-桁数に指定できる最大の数字8を超えた値を入力した場合は、8に補正するようにしました。
・Gコード-固定サイクルキャンセル命令を空欄にしてもエラー表示しないものとしました。
2.工具設定
・グループコードに指定できる最大文字数16バイト(半角16文字)を超える場合、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
3.穴サイクル設定
・サイクルファイル名を変更する際にエラー表示されるケースがあったのを修正しました。
・パターンの右移動/左移動をおこなうと、数値数値項目が正しく表示されない問題を修正しました。
・G02/G03タイプ(円ポケット/円輪郭/円ヘリカル等)に引数パラメータを追加し、任意の文字列を出力できるようにしました。(※固定サイクルと同じ仕様)
4.加工設定
・R点を絶対値で指定する際、切削開始Zが0以外の場合にR点の値が正しく設定できない問題を修正しました。
5.プロセスツリー
・アクティブ工程を変更した時に、実行している定義のコマンドプロパティ-共通Z-加工開始Z/加工終了Zの値が加工設定の内容に変更するのをやめました。
6.形状加工
・形状加工を定義しておき、アクティブレイヤを変更して定義変更を行うと、定義変更で追加した経路だけが別レイヤに登録される問題を修正しました。
7.輪郭加工
・円の内側を加工する時、Z進入距離+工具半径+XY残り代の合計が半径を超える場合は円の中心をZ進入とするNCが正しく出ない問題を修正しました。 また、アプローチ位置の変更を行う際にZ進入位置が円の中心にならない問題を修正しました。
・Z進入位置の変更を行う際に表示するラバーバンドが、進入/脱出アプローチからずれて表示されるケースがあったのを修正しました。
・干渉検査-なし、経路ソート-ありで複数経路を指定した際に、NC生成した時のZ進入位置が正しくない経路になる問題を修正しました。
・面取り工具を使用する際に干渉検査-なし、径補正ありで定義した時に、NC出力すると径補正助走が長く出る問題を修正しました。
・オープンループとクローズループを1定義内に指定すると、Z進入が異常になる問題を修正しました。
8.ポケット加工
・角丸め-なしで経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
9.オープンポケット加工
・コの字形状の経路をオフセット計算する際に、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・XY残り代にマイナス値を指定した際に、正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・ピッチ計算の初期選択状態をオフセットにしました。
10.穴加工
・工具設定ダイアログで編集を行っても、コマンドプロパティの工具径リストが更新されない問題を修正しました。
・工具情報に送り、回転が設定されていない場合、ワーニングメッセージを表示するようにしました。(マクロモーダル呼び出し以外の場合)
・定義変更を行った場合、最終座標の戻り位置(R点復帰/イニシャル点復帰)を反映するようにしました。
11.フェイス加工
・工具径、ピッチ、はみ出しの条件によって、経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・低速区間の破線部分を塗りつぶし表示するように変更しました。.
12.スロープXY加工
・レイヤ縮尺1/1以外のレイヤに定義されていると、正しい座標でNC生成されない問題を修正しました。
13.等高線加工
・アプローチ要素が円弧の時に正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・基本形状に対して、内外の切削方向を問い合わせる際のオフセット形状が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・ 2つの斜面を指定し、かつ基本形状の一部の区間が消滅する場合、正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・始点側または終点側のみ接しているコーナー円弧が経路計算においてずれる問題を修正しました。
・コーナー半径-変動半径指定を選択している時、基本形状がオープンループの時に開始要素の円弧と終了要素の円弧をコーナー円弧として指定できない問題を修正しました。
・コーナー半径-固定、かつ基本形状としてオープンループを指定した場合、開始要素/終了要素が片側のみ接するコーナー円弧とみなした時の計算を、そのコーナー円弧の前後両方が同じ斜面であるものとして計算するようにしました。
14.テーパー加工
・上面のコーナー円弧を下面のコーナーへ関連付けした際に正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・上面または下面に全円を指定した場合、アプローチ位置の指定オペレーションが行われない問題を修正しました。
15.ミル配置
・回転配置する際、等高線のYZ/XZ平面の加工を形状回転-ありで配置すると円弧命令が正しく出ないため、これをエラーとするように変更しました。
・対称配置も加工形状の角度が変わる配置が行われた場合、NC生成時にエラー表示するようにしました。
16.NC生成
・図面の許容誤差-距離の桁数が機械設定の実数表現-小数点以下桁数より低い場合は、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
・エラーメッセージを表示する際に、工程名が表示されない問題を修正しました。
・リジットタップの命令をNC出力する際、M29の命令にクーラント命令が記載されている場合は、スクリプト内のクーラントを出力しないようにしました。
Version 2.21(2015-02-05)
1.機械設定
・サブプログラムの増分値に0を指定すると、その種類のサブプログラムの作成を行わないようにしました。
・Mコード表において、クーラント1OFF~クーラント5OFFの項目名が表示されていない問題を修正しました。
2.穴サイクル設定
・パラメータリストの工具タイプの初期値(工具グループ)、サイクルリストのタイプ(固定サイクル)のリスト表示をグリッドタイプで表示するようにしました。
・パラメータ欄のタイプが工具径の場合、パターン入力の際に工具径をリスト選択できるようにしました。
・サイクルファイルの選択を変更しても、パターン項目の幅を変えないようにしました。
3.コマンドプロパティ
・コマンド実行時に前回選択していたカットファイルの選択がクリアされる問題を修正しました。
4.プロセスツリー
・「削り残しループ送る」において、円弧箇所が正しく削り残しとして検出できないケースがあったのを修正しました。
5.ポケット加工
・XY仕上げ-あり、かつ渦巻き-ありを選択して定義すると、渦巻きを適用できない形状においてXY仕上げ経路がXY残り代分離れた経路になる問題を修正しました。
・「離れた箇所を許可」をONにして認識すると、オフセット計算が正しくできないケースがあったのを修正しました。
6.穴加工
・切削開始Zが空欄の状態でコマンドを実行した時、加工設定-共通Z-切削開始Zを初期値として表示するのをやめました。
・プロセスツリーのラベル表記にZ情報を表示する際、正しいZ情報が表示されないケースがあったのを修正しました。
・サイクルリストに指定するZ点は、切削開始Zより高い場合はエラーとしていたものを、R点より高い場合にエラーとして有効範囲を変更しました。
7.フェイス加工
・ピッチを工具半径未満で指定した場合、正しく経路が求められない問題を修正しました。
8.等高線加工
・追加斜面の指定を基本斜面と同じ要素で指定するとエラーが発生する問題を修正しました。
・荒取りを行う際、渦巻き-ありで定義すると正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
・基本形状の円弧に追加斜面を指定した場合、コーナー円弧として計算されるケースがあったのを修正しました。
・XY平面を定義する際、基本形状に対して切削方向を確認する操作において、工具径でオフセット計算できない場合は基本形状をそのまま表示するものとしました。
・コーナー半径-変動半径指定で定義する際、正しくコーナー半径が求められないケースがあったのを修正しました。
9.NC生成
・前回のATC/履歴のATCを選択しているとき、使用している工具が機械のATCに登録されているとそのATCのT番号が割り振られていたものを、前回のATC/履歴のATCで指定していたT番号を割り振るように変更しました。
・工具リストにおいてT番号を変更した際、条件に応じてアイコンの状態(青緑赤)も変更するようにしました。
Version 2.20(2015-01-15)
1.環境設定
・定義オプション-「機械設定でダイアログを閉じる際は、確認メッセージを表示する」を追加しました。
2.機械設定
・変更したページは、ツリーのラベル名の後に*を付けるようにしました。
・Mコード-クーラント1OFF~クーラント5OFFを追加しました。
・スクリプトにおいて、冷却停止{COOLANTSTOP}を変数追加しました。
・詳細-軸方向においてX軸反転、Y軸反転を選択しても効かなくなっている問題を修正しました。
3.工具設定
・工具グループに冷却停止を項目追加しました。
・工具_条件表.xlsファイルにコマンド1・2、冷却停止などを追加しCSVファイルフォーマットをVer2.0にアップ、それに伴いインポート機能を対応しました。
4.加工設定
・ワーク座標-軸の制御方法を側面を選択してNC生成した場合、{X_REFER}{Y_REFER}{Z_REFER}{X_NEXT}{Y_NEXT}{Z_NEXT}の各座標は、各面の横軸/縦軸/高さ軸に軸変換した座標を出力するように変更しました。
5.プロセスツリー
・コンテキストメニューに「工程のみコピー」を追加しました。
6.輪郭加工
・アプローチをZ進入距離で指定する際、円の内側を加工する時に(Z進入距離+工具半径+XY残り代)の合計が半径を超える場合は、円の中心をZ進入位置として指定されたものとして定義するようにしました。
・カットファイルを読み込んだ際に、XY追込みが選択状態になる問題を修正しました。
・XY追込みを行う際、径補正に1以上の番号を指定すると、「径補正を自動割付に変更します。」とワーニング表示していましたが、これを廃止して指定番号を有効にしました。
・面取り工具で加工する際、XY追込みの経路が正しく求められなかったのを修正しました。
7.フェイス加工
・経路角度を自動、水平→、水平←、垂直↑、垂直↓に方向選択を追加しました。
・ワークの幅に対して経路が2つ以上のラインになる際の計算を改善しました。
8.穴定義
・代表要素としてシンボルを指定すると、経路が定義できない問題を修正しました。
9.NC生成
・プログラム番号でファイル名を指定する際、ファイル名先頭文字を指定できるように項目追加しました。
・工具一覧において、冷却停止を追加しました。
・作業指示書をスクリプトで出力する際の変数を追加しました。
 ToolType(工具タイプ)、ToolComment(コメント)、ToolTipAngle(先端角)、ToolEdgeNum(刃数)、ToolParam(工具パラメータ)
・加工設定において、軸の制御方法を側面を指定し、ワーク座標の設定で側面項目をG18(-YZ)を選択した後、軸の制御方法をB軸面角度に戻してNC生成しても、G18面のXYZで生成されてしまう問題を修正しました。
・NCデータとして始終点が1000分の1以下の誤差で一致する場合、R指令で出力した場合は全円になってしまう問題を修正しました。
Version 2.14(2014-09-18)

1.コマンドプロパティ
・カットファイル名にピリオドを含んだファイルを選択してもファイルの内容で反映されない問題を修正しました。
2.機械設定
・文字置換において、{X}{Y}{Z}などを1つの定義で使用して順序入れ替えを行う場合、正しく動作しない問題を修正しました。
3.工具設定
・インポートを行うと、切削条件欄のコマンド1・2に文字化けしたデータが入るケースがあったのを修正しました。
4.穴定義
・2つ以上の固定サイクルを使用したサイクルファイルで配置した後、定義変更でサイクル展開-ありに変更して展開してからNC生成すると、加工順序が正しく行われない問題を修正しました。
・再定義を行うと、パラメータの表示が正しくおこなわれないケースがあったのを修正しました。
5.NC生成
・NC生成ダイアログにおいてファイル名欄が空欄の状態で[OK]ボタンを押した場合は、現在の図面ファイル名を表示して再入力を促すように改善しました。
・機械設定-スクリプトにおいて定義の残り代XY{OPE_MARGIN}を使用していた場合、穴定義の残り代XYとして大きな値が出力されるケースがあったのを修正しました。
・作業指示書の最低Zが等高線コマンドの斜面終了点-水平面または壁の時、高さの異なる複数斜面を指定している時に正しく出力されない問題を修正しました。
・作業指示書のXY残り代が正しく出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 2.13(2014-07-24)
1.コマンドプロパティ
・カットファイル欄にワイルドカード(*?)を含むファイル名、工具グループ(C=EMS)、工具径(D>10)、送り(F<1000)、回転(S<10000)、XY残り代(XY<0.5)、Z残り代(Z=0)でフィルタリングできるようにしました。
・形状加工のプロパティを表示する際、分割ピッチの小数点以下が表示されないケースがあったのを修正しました。
2.輪郭加工
・コマンド実行時にコマンドプロパティが少しスクロールするケースがあったのを修正しました。
3.NC生成
・機械設定においてヘリカルは線分近似する設定の場合、近似ピッチ未満の長さの円弧がヘリカル円弧で出力されていた問題を修正しました。
Version 2.12(2014-06-26)
1.機械設定
・オプション-「ATCリスト未登録の工具は空きT番号から割り当てる」を設定追加しました。
2.穴サイクル設定
・G01サイクルに引数パラメータを追加し、任意の文字列を出力できるようにしました。(※固定サイクルと同じ仕様)
3.形状加工
・角丸め-なしでNC生成したときに、コーナー構成要素が消滅する箇所が円弧で出力されているのを2線で接続するように改善しました。
4.輪郭加工
・Z分割-ヘリカル、かつアプローチ-径補正助走が0の時、直線移動が発生する問題を修正しました。
・全円を形状指定した時、アプローチが0°方向につくようにしました。
5.ポケット加工
・オフセット経路が正しく縫合できないケースがあったのを修正しました。
6.穴加工
・ラベルにZ情報を表記する設定の時、正しく表記されていない問題を修正しました。
・穴サイクルを選択変更した際に、先頭のパターンを選択するように改善しました。
7.NC生成
・ワーク座標-側面を生成する際、{G17}{G18}{G19}変数の内容が出ないケースがあったのを修正しました。
・穴定義において、送り、回転欄が空欄の場合は範囲補正の検査を行わないように改善しました。
Version 2.11(2014-05-22)
1.NC生成
・Gコードモーダル管理により、Z分割サブの先頭のG01が出なくなっている問題を修正しました。
Version 2.10(2014-05-15)
1.機械設定
・プログラム-オプションに「X軸を倍寸表現する」を追加しました。
・プログラム-オプションに「固定サイクルのR点を相対表現する」を追加しました。
・文字置換において、正しく置換できないケースがあったのを修正しました。
・スクリプトにおいて、板厚変数{THICK}を追加しました。
・スクリプト-ファイル先頭/メイン先頭で初期工程のワーク座標系が参照できない問題を修正しました。
2.加工設定
・側面種別に「旋盤端面 G17YX」、「旋盤端面 G17CX」を追加し、旋盤の端面加工をサポートしました。
3.穴サイクル設定
・機械のヘリカルサポートの有無{MHC}(0:無効 1:有効)を追加した。
プロセスツリー
・工程のプロパティに「工程名」、「加工原点」、「リファレンス点」、「適用して次工程へ」を追加しました。
4.輪郭加工
・コンテキストメニューに「進入穴を代表要素指定」を追加しました。
・コマンドプロパティにXY追込み(あり/なし)を追加し、ありを選択している場合はXY追込ピッチ、XY追込仕上代を項目表示するようにしました。
・Z分割-ヘリカルを選択している時、NC生成で脱出側アプローチ円弧が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
・経路ソート-ありを選択している時、オープンループを指定するとエラーが発生する問題を修正しました。
5.穴加工
・代表指定後に「並べ替え+確定」を追加しました。
6.等高線加工
・フラットエンドミルを選択している時、コーナー半径-変動半径指定を行うで半径が小さくなる方向のコーナー半径の計算が正しく行われない問題を修正しました。
・フラットエンドミルを選択している時、斜面形状を2つ以上指定して正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
7.NC生成
・定義の送り回転が機械の有効範囲外の場合に、ワーニングメッセージを表示して有効範囲内に補正するか確認を行うようにしました。
・作業指示書をテキスト形式で作成した時、プログラム番号が出なくなっている問題を修正しました。
・レイヤ縮尺1/1以外のレイヤに穴定義がされていた場合、{X_NEXT}{Y_NEXT}が正しく出力されない問題を修正しました。
Version 2.02(2014-02-20)
1.輪郭加工
・Z分割-ヘリカルを選択している時、最下段の終了点が円弧要素上にある場合、助走が指定されていると助走終点が経路からずれた位置を通過する問題を修正しました。
・XY残り代にカンマで追い込みピッチを指定した際、アプローチが正しく付かないケースがあったのを修正しました。
2.ポケット加工
・正方形の内側をピッチ計算-渦巻きで定義すると経路が求められないケースがあったのを修正しました。
3.オープンポケット加工
・ピッチ計算-モーフィングで定義する際、溝幅が工具直径未満の時にエラーが発生する問題を修正しました。
・コマンドプロパティの入力値が正しくない場合、入力促進のワーニングメッセージを表示した後、操作が次へ進めない問題を修正しました。
4.穴加工
・切削終了Zが空欄の時に表示されるワーニングメッセージを修正しました。
・並べ替え-計算方向-巡回経路、かつ代表認識-有効+基準を選択している時、代表要素からスタートしないケースがあったのを修正しました。
5.プロセスツリー
・定義が1つも無い工程を選択している時、「全ての工程を開閉」が動作しない問題を修正しました。
Version 2.01(2014-01-15)
1.穴サイクル設定
・円輪郭の円直径が空欄の時、エラーメッセージが出る問題を修正しました。
2.NC生成
・「T番号が重複しています。」のメッセージが(null)表示になっている問題を修正しました。
・未定義の工具を使用した定義をNC生成するとエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
Version 2.00(2013-11-27)
1.環境設定
・コントロールタブを追加し、定義オプジョンのプロセスツリー、工具条件、共通Z、Zアプローチの設定を移動しました。
・定義オプション-オフセット演算の「角丸め-なし」は、外角90°を超えるコーナーは面取りを追加しました。
2.形状加工
・Z分割に往復切削を追加しました。
3.ポケット加工
・角丸め-あり/なしを追加しました。
・XY仕上げ-あり/なしを追加しました。
4.ポケット加工
・XY仕上げ-あり/なしを追加しました。
5.彫刻加工
・彫刻工具を用いてV溝経路を作成する定義コマンドを追加しました。
6.等高線
・分割ピッチ欄の参照ボタンからスキャロップハイトを指定してピッチを求める際、ラジアスエンドミルを選択しているときに正しく求められない問題を修正しました。
Version 1.34(2013-10-23)
1.プロセスツリー
・工程のプロパティにおいて、ワーク座j表系の子座標名称が親名称になっている不具合を修正しました。
2.輪郭加工
・XY残り代にカンマセパレートで残り代、ピッチ、仕上げ代を指定した時、残り代の工具中心経路はできるだけループ認識した形状をオフセットして求めるように改善し しました。
・R点を絶対値で指定する場合、入力値の検査が正しく行われていないためエラーが発生する問題を修正しました。
3.ポケット加工
・渦巻き経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
4.スロープZ
・レイヤ縮尺が1/1以外の場合、位置がずれるケースがあったのを修正しました。
5.NC生成
・新規図面でNCファイル名が自動的に無題.ncが付いた場合、別の図面(図面ファイル名が設定されている)にアクティブを切り替えてNC生成すると、無題.ncがついてしまう問題を修正しました。
・作業指示書をHTML形式で作成しIE10で印刷する際、右端が切れて印刷される問題を修正しました。
・機械設定において、最小円弧長の設定が少数点有効桁数の最小表現値より小さい場合、最小円弧長を少数点有効桁数の最小表現値として検査するように改善しました。
Version 1.33(2013-08-28)
1.加工設定
・ワーク座標の子座標の加工原点を参照すると、Y座標がX座標と同じ値になる問題を修正しました。
2.プロセスツリー
・ラベル表記が「Z情報(開始Z -終了Z)を付けるを選択している時、等高線加工のラベルのz情報が正しく付かないケースがあったのを修正しました。
3.等高線
・第2斜面以降のオフセット計算が正しく行われないケースがあったのを修正しました。
4.NC生成
・レイヤ縮尺が1/1以外のレイヤに所属する定義が正しい位置に出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 1.32(2013-07-10)
1.プロセスツリー
・「削り残しループ送る」において、 輪郭加工(残り代欄に残り代、ピッチ、仕上げ代を指定している)を指定すると残り代の削り残しを検出していたのを、仕上げ代の削り残しを検出するように修正しました。
2.輪郭加工
・XY残り代に残り代、ピッチ、仕上げ代を指定した時、プロセスツリーのツールチップ表示に仕上げ代が0の時も表示するようにしました。
3.ポケット加工
・Zアプローチを固定サイクルで定義し、その下穴を定義変更するとエラーが発生する問題を修正しました。
4.オープンポケット加工
・基本形状の指定を直線1本と破線による矩形エリアを形状指定した際、工具径未満の矩形範囲で経路が1本で加工すると、開始点への移動がZアップしない問題を修正しました。
5.テーパー加工
・フラットエンドミルで加工する際、上下形状のラインが平行ではないものを指定するとエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
6.等高線加工
・加工種類-仕上げの時、ピッチ欄がグレーになっているのに入力エラーが表示される問題を修正しました。
・YZ平面/ZX平面の定義をNC生成する際、作業指示書に出力される最高Z、最低Zが正しく出力されない問題を修正しました。
Version 1.31(2013-06-12)
1.形状加工
・プロパティで設定値を変更する際、工具条件の高速送りがグレー表示されている時に適用・確定で変更すると、高速送りの内容が0になる問題を修正しました。
2.輪郭加工
・形状が全円かつZ分割-ヘリカル、かつアプローチ円弧半径=0、かつ0<円弧開き角の時、正しくNC生成できない問題を修正しました。
3.オープンポケット加工
・形状入力は線1本を指定し破線で矩形エリアで単一方向に加工する場合、Z分割を2段以上加工する時に2段目以降の開始点への移動がZアップしなくなっている問題を修正しました。
4.穴加工
・コマンドプロパティの数値を入力してEnterを押しても次項目へフォーカスが移動しない問題を修正しました。
5.等高線加工
・YZ/ZX平面の場合はフラットエンドミルが指定できないようにメッセージ表示するように改善しました。
・加工種類-荒取りの時に、オープン形状の経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・基本形状にコーナーRが付いた形状が正しく経路が求められないケースがあったのを修正しました。
6.NC生成
・{G28}をメインプログラム-開始で使用するとエラーが発生する問題を修正しました。
Version 1.30(2013-05-08)
1.環境設定
・定義オプション-プロセスツリーにおいて、「定義コマンドを実行した際、切削条件ファイルの内容を表示する」を追加しました。
・カラーにおいて、「塗り潰し透明度」を追加しました。
2.機械設定
・コード一覧-Mコードに任意モーダルコード1~3 ON/OFFを追加しました。
・プログラム-詳細に軸方向を追加し、軸が反転している機械に対応できるようにしました。
3.工具設定
・グループ一覧に主軸回転を追加しました。
・データ一覧にコマンド1・2を追加しました。
・切削条件にコマンド1・2を追加しました。
4.穴サイクル設定
・サイクルリストにおいて、G02/03の円輪郭のパラメータにアプローチ(半径、開き角、助走)を追加しました。
プロセスツリー
・チェックON/OFF操作をUNDO/REDO処理対象外にしました。
・「再定義」、「定義変更」を行う際、非表示レイヤに所属する定義だった場合は、所属レイヤをアクティブにするように改善しました。
5.輪郭加工
・アプローチZ-タイプにXYZアプローチを追加しました。
・サブR点の値にR点の値を超える値が指定できるように改善しました。
・XY残り代欄にカンマセパレートで、残り代、ピッチ、仕上げ代を指定した際、仕上げ代にマイナス値を指定できるように改善しました。
6.オープンポケット加工
・ピッチ計算にモーフィングを追加しました。
7.穴加工
・モード-グルーピングの時に代表要素として最大10要素の同心円を指定できるようにしました。
8.テーパー加工
・加工パターン-縦加工の定義を側面(G18/G19)で生成した場合、座標が正しく出力されない問題を修正しました。
9.等高線加工
・基本形状として、クローズループの内側を座標指定した場合はエリア認識するようにしました。
・荒取りの経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・斜面開始要素が消滅円弧の場合、斜面の手前から上って下る経路が生成される問題を修正しました。
・切削開始Zと切削終了Zが同じ値の時、斜面開始ベクトルが水平な場合でも1段目のみ生成するようにしました。
10.NC生成
・プログラム番号を変更してから機械ファイルをリストから変更した時は、プログラム番号をそのままの値にしておくように改善しました。
・メインプログラムをINC表現で生成する場合、機械設定-ATCリストのXYピッチが効いていない問題を修正しました。
Version 1.23(2013-02-20)
1.機械設定
・スクリプト変数{T_NO}、{D_NO}の値にアドレス一覧で指定した桁数が効くようにしました。
2.輪郭加工
・アプローチZ-タイプのアイコン表示において、固定サイクルアイコンが表示されているのを修正しました。
・経路ソート-ありの時、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
3.ポケット加工
・渦巻き-ありで経路を求めた際、経路の最終要素が円弧データの場合に終点が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
4.等高線加工
・基本斜面の途中に水平箇所がある場合、追加斜面の同高さに水平面がある場合に、追加斜面の水平面上を均等に経路が通るように改善しました。

Version 1.22(2013-01-23)
1.NC生成
・最大円弧半径を超える円弧は、機械設定-小数点以下有効桁数をトレランスとして近似した線で出力するように改善しました。
Version 1.21(2012-11-14)
1.形状加工
・高速送りに*(G00移動)が入力できなくなっていたのを修正しました。
2.穴加工
・円ヘリカル(G02/G03)を行う際のアプローチ円弧のZ高さを修正しました。
3.NC生成
・工具交換{M06}のタイミングでXYZ座標のモーダル情報をクリアするようにしました。
Version 1.20(2012-10-24)
1.プロセスツリー
・工程のコンテキストメニューに「ワーク座標の原点を変更」、「ワーク座標のリファレンス点を変更」を追加しました。
・コンテキストメニューに「定義のフィット表示」(工程のフィット表示)を追加しました。
・コンテキストメニューに「フォント」を追加しました。
・穴定義の情報をツールチップに表示する際、パターン、穴数を表示項目に追加しました。
2.環境設定
・フォルダ-エディタ-リンク先に「""」を指定した場合は、NCファイルを生成した後は何も起動しないようにしました。
・定義オプション-プロセスツリーに「穴加工のラベル表記」を追加しました。
・定義オプション-プロセスツリーのダブルクリック動作に「フィット表示」を追加しました。
3.機械設定
・ダイアログをリサイズ可能にしました。
・ATCリストのタイトルでソートするようにしました。
・ATCリスト、文字置換において、新規作成は選択行の次行に挿入するように変更しました。
・スクリプト変数として、現工具径×情報{T_DIAPARAM}、現工具有効長{T_LENGTH}を追加しました。
・ATCリストにカッターヘッドの旋回最小、旋回最大を追加しました。
4.ポケット/輪郭/フェイス加工
・経路ソート-あり/なしを追加しました。
5.形状/ポケット/オープンポケット/輪郭/フェイス加工
・コマンドプロパティ-ファイルからCUTファイルを選択した際、Z分割単位-分割数を選択した条件を読み込むと分割数欄にピッチが表示される問題を修正しました。
・ コマンドプロパティ-ファイルからCUTファイルへ保存する際、Z分割単位-分割数を選択している時は工具条件、共通Z、オプションをチェックONにするように促すメッセージを表示するようにしました。
6.穴加工
・並べ替え-計算方法に、巡回経路、円状(内→外)、円状(外→内)を追加しました。
7.NC生成
・同じT番号で異なる工具を設定しその工具が連続して加工を行う場合、2つ目の工具に対する工具交換が発生するように改善しました。
・同じT番号の工具交換が連続する場合、2つ目のT番号は(T1)のようにコメント化して出力するようにしました。
・同じT番号の工具交換が連続する場合、2つ目の工具交換命令はM00(M06)のように出力するようにしました。
・工具交換を最適化する際、範囲-連続工程を選択しても正しく動作しないケースがあったのを修正しました。
Version 1.12(2012-08-01)
1.ポケット加工
・切削エリア-外側で加工する際、ワーク形状の内側の島の内側の外周は加工しないようにしました。
2.穴加工
・穴サイクルファイルが単体で面取りのみを行う場合、穴配置した際に径を表示しない問題を改善しました。
3.テーパー加工
・全円に加工定義すると0°方向にアプローチがつく問題を修正しました。
・上面-壁で指定する際、加工開始Zが正しくNC出力されない問題を修正しました。
Version 1.11(2012-06-13)
1.機械設定
・文字置換において、1行の置換文字列として、2つ以上のアドレス変数を使用した時に正しく変換できない問題を修正しました。
2.輪郭加工
・Z分割-ヘリカルで加工する際にZピッチ角度を指定すると、切削終了Zにおいて、一周回らないケースがあったのを修正しました。
3.NC生成
・T番号の最小値が1を超える場合、H番号が機械設定の最小値になる問題を修正しました。
Version 1.10(2012-05-16)
1.プロセスツリー
・コンテキストメニューに「全てのチェックON/OFF」、「全てのノードを開閉」を追加しました。
・工具設定で定義されていない材質を使用した工程がアクティブになる時にワーニングメッセージを表示するようにしました。
2.環境設定
・定義オプションにR点(相対値/絶対値)を追加しました。
3.工具設定
・工具タイプ毎のプレビュー表示する機能を追加しました。
4.機械設定
・オプションを追加しました。
・オプションに「XY座標をペア出力」を追加しました。
・オプションに「Z分割サブ呼び出しは繰り返し回数を付ける」を追加しました。
・制限に「アドレス値の有効範囲」を追加しました。
・ATCリストのコンテキストメニューに「ここから上を削除」、「ここから下を削除」を追加しました。
5.輪郭加工
・コマンドプロパティにZアプローチ(Zアップ/ヘリカル/ジグザグ/)を追加しました。
6.ポケット加工
・XY逃げが切削エリア-内側/外側に対して逆方向に出るケースがあったのを修正しました。
7.オープンポケット加工
・ピッチ計算-トロコイドの時に求める経路を改良しました。
8.カッター加工
・切削エリア(外側/内側/進入側オープン)を追加しました。
9.等高線加工
・渦巻き(あり/なし)を追加しました。
10.NC生成
・機械設定のスクリプト-ワーク座標-開始を出力した直後、リファレンス座標(または次加工の開始点)とズレが無いことを検査していたのを、XY座標のみを検査するようにしました。
11.コンバート
・ATCリストを変換する際、同じT番号の工具も有効にしました。
Version 1.03(2012-04-18)
1.等高線加工
・YX平面/ZX平面を加工定義する際、一部の形状において正しい経路が求められないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・機械設定のスクリプト-ワーク座標-開始を出力した直後、リファレンス座標(または次加工の開始点)とズレが無いことを検査していたのを、XY座標のみを検査するようにしました。
Version 1.02(2012-03-21)
1.フェイス加工
・経路が1本の時、進入、脱出の低速区間が正しい長さで出ない問題を修正しました。
2.等高線加工
・YX平面/ZX平面を加工定義する際、基本形状における円弧の前後のいずれかと接する場合に変動半径指定を行うと、正しい経路が求められない問題を修正しました。
3.NC生成
・全円を2分割して出力する場合、ヘリカル円弧が正しく出力できない問題を修正しました。
・{Z_REFER}に原点Zが加えられていない問題を修正しました。
・作業指示書-工具リストに工具情報を項目追加しました。
Version 1.01(2012-02-22)
1.工具設定
・工具グループがエンドミル、ラジアスエンドミル、タップでは先端角を表示しないように改善しました。
2.輪郭加工
・XY残り代にカンマ区切りで追い込みピッチを指定して加工する際、複数エリアを指定すると正しくNC生成されないケースがあったのを修正しました。
3.オープンポケット加工
・工具径が100を超える場合、高速送りが効かない問題を修正しました。
4.フェイス加工
・Z仕上げ-ありで加工した際、作業指示書の最低Zが加工終了Z+Z残り代の高さが出力されていたのを修正しました。
Version 1.00(2012-01-12)
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