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Q & A バージョンアップ履歴

Version 2.02(2007-09-20)
1.(OCX) ペン幅(太さ)設定メソッド SetPenWidth() を追加しました。
2.(EXE/OCX)色設定ダイアログで、ペン幅を変更し保存せずにコンボボックスで「色セット」を変更したときに、 変更したペン幅が残っていた障害を修正しました。
3.別実行ファイルの、「環境設定」で、レジストリ書き込み権限があるときに拡張子割付がうまく動作しなかった障害を修正しました。
4.RGBA32ビット形式のJPEGファイルが読み込めるようになりました。(但しA値は無視します)
Version 2.01(2007-06-06)
1.プロテクトドライバー(Sentinel Protection Installer) Ver7.4.0を収録しました。
2.(OCX) 文字列要素の詳細情報取得メソッド GetTextInfo() を追加しました。
Version 2.00(2007-04-02)
1.(SXF) 文字列要素の縦書き表現に簡易対応しました。
2.(OCX) 複数のOCXを貼り付けて終了させていったとき、"AutoFocus"プロパティ指定に関わらず最初にマウスが移動したコントロールがアクティブになる問題に対処しました。
3.ソフトライセンスの販売終了に伴い、ハードライセンスのみで動作するようになりました。
Version 1.75(2007-02-01)
1.(DXF/DWG) 突き出しベクトルが指定されているブロック配置で、配置位置がずれる不具合が合ったため、突き出しベクトル処理の計算順序を変更しました。
2.(SXF) 線種のマッピングを変更しました。
3.(EXE) 印刷プレビュー画面で、設定ダイアログ等にて隠されていた領域の再表示がおかしかったのを修正しました。
Version 1.74(2006-10-03)
1.アドオンコンパータを別EXEとして配布しておりましたが、本体セットアップに統合しました。
2.(DXF/DWG) ACAD2007形式の読み込みに対応しました。
Version 1.73(2006-08-08)
1.(OCX) OCXで印刷ダイアログを表示したとき、OCX側で取り込んでいた条件は プリンタ名と用紙の向き のみでしたが、用紙サイズ/機種特有情報などの追加情報も取り込むようにしました。
この変更により、以前は用紙サイズの変更を指定しても無視されていましたが、設定どおり の用紙サイズが選択されるようになります
2.(DWG) LEADER要素で折り曲げがある形状について、AutoCADの形状に近くなるように変更しました。
DWGアドオンも更新する必要があります。
Version 1.72(2006-04-03)
1.(OCX) InternetExplorer6にHandyView(OCX)を組み込み、フルページ動作させるときにIE が行う、URL文字のエンコーディングに対応。
(具体的には、半角のスベースやカギ括弧を含む URL / Pathが開けるようになりました)
2.(DXF) AutoCADで編集の為に開いている最中の DXF 図面を開けるようにしました。
3.(DWG) Shape名が "gbcbig.shx"で、コードが A3AC の文字を 半角カンマに変換するようにしました。
DWGアドオンも更新する必要があります。
Version 1.71(2005-10-13)
1.(SX3) 128バイトを超える文字列をCADSUPER SX3形式で保存するとき、128バイトを超えた部分の文字がおかしくなっていたのを修正。
(CADSUPERアドオンを更新する必要はありません)
2.(IGES) 読み込んだときに階層構造がおかしくなることがあったのを修正。 (IGESアドオンも1.71を導入して下さい)
3.(DWG) ライトウェイトポリラインでの、Elevation 指定を有効にしました。 (DWG アドオンも1.71を導入して下さい)
(DWG) 親の無いBLOCKに属する要素で 色指定が BYBLOCK の場合、DXFの規定に従って 白色で表示されるようにしました。
4.(マーカ) マーカ・アイコンのツールバー上での表示をアイコンの大きさに関わらず 16x16 ピクセルで縮小表示するようにしました。
Version 1.70(2005-02-10)
1.(IGES) 読み書き共に 100万要素まで対応しました。 (以前は 6万要素まで)
IGESアドオンも Ver 1.70に更新する必要があります。
2.(EasyDraw) 読み書き共に EasyDraw10形式 (80 万要素まで)のファイル形式に対応しました。
CADSUPERオプションは Ver 1.52のままでかまいません。
3.(EXE)「印刷プレピュー画面」で 印刷時の縮尺、基準点、オフセットの設定ができる
ようにしました。
また、「印刷プレピュー画面」でプリンタの設定変更ができるようにしました。
これに伴い、「印刷プレピュー画面」に入る前に表示されていた縮尺設定ダイアログを廃止しました。
4.(OCX)印刷時に縮尺、基準点、オフセットの設定を行う為のメソッドを追加しました。
5.画像ファイルを縮小表示するときに、元画像が2値(モノクロ)であればハーフトーン処理を行うようにしました。
簡易なアンチエイリアス処理が行われます。
Version 1.68(2004-12-02)
1.(JWC) 2A,3Aサイズ等の図面読み込みで、領域サイズが間違っていたのを修正
2.(マーカ) 複数のマーカを選択しているとき、「プロパティ設定」で共通の属性を一括して変更できるようにした
3.(TIFF) マルチ頁TIFF 画像を読み込んでいるとき、表示頁を指定できるようにした
「表示-TIFF頁指定」、 キー操作 Ctrl+左右矢印キー
4.(OCX) イベント 2つ(OnCreateControl, OnViewSizeChanged)、 メソッド 3つ(DeleteMarker, LoadTiffPage, PrintDirect)追加
Version 1.67(2004-02-23)
1.(DWG) R14以降形式の ハッチングデータを読み込むようになりました。
(読み込みのみで書き出しはありません)
塗りつぶしでない場合は、指定パターンに関わらず、斜線ハッチングとなります。
DXF読み込みではハッチング要素は読み込みません。但し、メニューの「編集」-「環境設定」ダイアログの
「その他」タブで、「DXF読み込みにOpenDWGを使用」にチェックを入れればDWG読み込みと同じ流れになりますので読み込めます。
2.(JWW) Solid要素(矩形、三角のみ)の塗りつぶし読み込みに対応しました。 (読み込みのみで書き出しはありません)
3.(SFC,P21) ハッチングデータを読み込むようになりました。 (読み込みのみで書き出しはありません)
塗りつぶしでない場合は、指定パターンに関わらず、斜線ハッチングとなります。
4.(EasyDraw) 塗りつぶし要素に対応しました。
5.(DXF/DWG) 2階層以上の階層を持った図形を書き出したとき、ブロック名が重複することがあったのを修正。
6.(マーカアイコン) 「背景抜き」の効果が無かったのを修正。
Version 1.66(2004-01-07)
1.ペンの太さ設定で、 画面/印刷に加え、メタファイル出力時の太さが指定できるようになりました。
2.読み込んだ図面の拡張子に対応した"色設定ファイル"が自動読み込みされるようになりました。
名称を "Default_拡張子" とした色設定ファイルを作成してください。(例: Default_dwg, Default_jww など)
3.マルチディスプレイ対応。
4.(JWWアドオン) JWW Version 3.51 の図面形式読み込みに対応しました。
5.(SXFアドオン) 線端矢印の線種を実線に固定しました。
6.(OCXメソッド) TIFFファイル保存時、 DPI値を書き込むことが出来るようになりました。
7.マーカ種別に固定サイズのアイコンマーカが追加されました。
画面表示 または 印刷のとき、表示拡大率に関わらず一定の大きさで表示されます。
2004/01/24 VB.NET 2003 開発環境に於いてメソッドの一部が見えないのでタイプライブラリの記述を変更
(VB.NET 2003 を使用して開発を行わない方は再ダウンロードの必要はありません。内容的には 01/07版と同じものです)
Version 1.65(2003-09-30)
1.図面ファイルの代わりに、画像ファイル(BMP,JPG,TIFF)が読み込めるようになりました。
図面ファイル読み込み時と同様に、マーカー要素を上書き出来ます。
(EXE) 読み込んだ画像を左右90゜回転するコマンドを追加。
3.マーカー要素に、ポリライン(閉じないポリゴン)を追加。
4.(EXE) 表示イメージを画像ファイルとして保存する機能を追加。 (BMP,JPEG,TIFF G4FAX形式)
5.(DWGアドオン) AutoCAD 2004 のDWG 形式の読み込みに対応。
Version 1.64(2003-06-02)
1.(JWW)書き出し機能を追加。それに伴う本体の修正。
2.(DXF)スプライン読み込みで、制御点数が多いときに死亡することがあったのを修正。
3.(EXE)CADSUPER系の特殊文字を展開するコマンドを追加。
(OCX)同様のメソッドを追加。
4.ハードウェアライセンスに対応。
Version 1.63(2003-04-10)
1.(EXE/OCX) CADSUPER SX3形式保存 文字列要素で、半角/全角文字が混在しているときの文字幅を調整した
2.(EXE/OCX) DXF読み込み SPLINEに於いて、制御点が3点以下のとき直線で結ぶようにした。
3.(EXE/OCX) DXF読み込み MTEXT に於いて、使用している Shapeの横幅比率情報を使用するようにした
4.(EXE/OCX) DXF読み込み MTEXT に於いて、与えられた横幅を超えるときの自動改行機能を組み込んだ
5.(EXE/OCX) DXF読み込み MTEXT に於いて、空行処理の修正
6.(EXE/OCX) DXF読み込み LEADER タイプのサポート。但し線端は三角矢印形状のみです
7.(DWGアドオン) 上記のDXFに関する修正は、DWGアドオン1.63にも適用されます。 DWGアドオンも合わせてダウンロードしてください
Version 1.62(2003-01-21)
1.(OCX) OCX メソッドに 図形要素の階層登録を行う為の2つのメソッドを追加
2.(OCX) OCX イベントに マウス右/左ボタンを離したイベントを追加
3.(EXE/OCX) CADSUPER SX3 形式図面保存の際、一部の要素間リンクで何処も指さないリンクの値が 0 となっていたのを -1 に修正
4.(EXE/OCX) アドオンコンバータを全て導入した場合で、LHA ファイルを直接扱うとき、一部の図面形式(HND,SX)の展開がうまく行かなくなっていたのを修正
5.(EXE)Windows98/Me 環境に於いて、Adobe Acrobat Distillerでの印刷サイズが小さくなるのを対策
 
6.2003/02/19 JWW(Jw_cad for Windows)アドオン、 Jww Ver 3.00の図面形式の読み込みに対応しました。
Version 1.61a(2002-10-24)
1.Windows 98/Me 環境に於いて、NEC/HP/RICOH社のページプリンタを使用しているとき、
プリンタ情報を問い合わせ後、死亡することがある現象を対策。
(プリンタドライバ側で数値演算プロセッサの状態を変えてしまうので、プリンタドライバの方の障害なのですが・・・)
Windows NT, 2000, XP では起こりません。
2.CADSUPER SX3 形式保存のときで、長さ 64バイトを超える文字列を複数の64バイト以下の文字列要素に分解するようにした。
制限事項: 分割された文字列要素には、要素間リンクはつきません。
3.HP-GL 読み込みで、一点鎖線/二点鎖線への線種対応がうまくなかったのを修正。
4.DXF 読み込み時の最大文字列長制限を 64バイトから 256バイトに変更。
Version 1.61(2002-10-04)
1.(EXEのみ) 読み込んでいる図面ファイルの変更を時々チェックできるようにした。
(ファイルの最終書き込み時刻をチェック、ローカルファイルのみ対象)
2.(EXE/OCX)マーカー画像の設定で、クリップボード経由を新設。
3.(EXE/OCX)マーカー画像の設定で、BMP ファイルを受け付けるようにした。
4.(EXE/OCX)マーカー画像の設定で、右/左90゜回転できるようにした。
5.DXF,DWGアドオン 3次までのスプライン曲線を読み込むようにした。
※AutoCADと同じ形状になるという保証は出来ません。
6.(DWGアドオン) ブロック挿入でグループ化されないことがあったので改善。
7.(EXE/OCX) HPGL プロッタファイルの読み込みを追加 (書き出しは出来ません)
IN,AA,AR,CI,PA,PR,PU,PD,LB,PB,SP,LT,BL,DT,DI,SI,SR,IP,SC,SL 命令をサポートします
8.(JWWアドオン) JWW (JW_CAD Windows版 図面, Ver 2.20以降)ファイルの読み込みを追加
(書き出しは出来ません)
9.(EXE/OCX) CAD SUPER SX3 形式書き出しの場合、グループ結合の階層データが2階層以上
になっている時に、強制的に1階層に書き換えるようにした。
(CADSUPER SX3 に2階層以上のグループ結合データを読み込んだときに動作が正常でないのでその対策)
10.図面保存時のデフォルト拡張子変更
CADSUPER SX3 形式 .SXD ==> .SX に変更。
CADSUPER JX 形式 .JXD ==> .JX に変更。
どちらも、ANDOR 社の現行商品のデフォルト値に合わせる為の変更です。
11.CADSUPER SX に 1要素 64バイト以上の長さの文字列要素を渡すと文字列編集できなくなるので、
図面保存時に64バイトの位置で文字列を切断するようにした。
Version 1.60(2002-06-01)
1.(OCX)HTTPプロトコル使用によるファイルのアップロード/ダウンロードメソッドを追加。
(この機能を使用する為には、サーバー側のプログラムを書ける知識が必要です)
2.(OCX)マーカーのピック、データ問い合わせ等のメソッドを追加
3.(EXE/OCX) マーカーオブジェクト単位に 任意属性文字列を追加
4.(EXE/OCX)マーカーの保存ファイルフォーマットをテキスト形式に変更。
5.複数台のコンピュータでご使用の場合は、バージョンの統一をお願いします。
6.以前のバージョンのファイルは読み込めますが、逆は読み込めません。
7.(EXE/OCX)マーカー種別に、画像(JPEGのみ) 貼り付けを追加
8.(OCX) 図面ファイルのダウンロード時に、エラーでないのにエラー扱いされることがあったのを修正。
Version 1.53(2002-03-09)
1.レイヤ設定に16分割タイプを追加。
2.レイヤ設定ダイアログでの「非表示」→「表示」→「参照」の推移でVer 1.52までの "SHIFTキーを押していたら「表示」をスキップ"を "SHIFTキーを押していなかったら「表示」をスキップ"に変更。
3.OCXでのキーセンス方法を変更
Version 1.52(2002-01-29)
1.3万要素以上読み込まれた状態での IGES、CADSUPER SX/JX 形式保存時の異常終了修正。
2.(OCX)Visual Basic 6.0 でのデバッグ中、何回も実行しているとメモリー不足になり、図面が開けなくなる問題を修正。
3.ペン太さ設定を 画面表示と印刷で分離 「環境設定」-「色設定」
4.CADSUPER JX/FX図面読み込み時に レイヤグループ名を読みとるように機能追加。(図面保存時、レイヤ名は書き出されません)
5.SFC 形式読み込み時、要素レイヤが移動していたのを修正。
6.CADSUPER オプション -- CADSUPER JX 形式で扱える要素数が 3万要素->6万要素となりました。 CADSUPERアドオンも更新してください。
Version 1.51(2001-11-09)
(障害修正) ループ関係コマンド実行時に余計なメモリー確保をしていたので修正
文字列要素のナビゲーションで死亡していたのを修正
Version 1.50(2001-11-01)
1.(EXE/OCX) DXF/DWG/JWC/SFC 読み書きの要素数制限を 100万要素に拡張
# 但し、OCXを複数インスタンスで貼り付けたときは 最初の 2つのみ
# 100万要素制限で、残りは 6万要素までです
# HandyCAD/IGES/CADSUPER系は 6万要素の制限のままです
2.(EXE/OCX) DWG 読込の高速化
# DWG アドオン (Ver 1.50)を使用することにより、 DWGファイルの読込みが高速化します
# 通常図面で Ver 1.41の 3倍程度、ポリライン主体の図面では 10倍程度
3.(EXE/OCX) DXF 読込の高速化
# 平均で 3~4割高速化しました
4.(EXE/OCX) 図面上のループ要素を指定し、マーカーのポリラインを作成するコマンドを追加
5.(EXE/OCX) SFCファイルの読み書きを追加
Version 1.41(2001-08-20)
1.(EXE/OCX)メタファイル関係の修正
2.(OCX)メタファイル保存メソッドを追加
3.(OCX)イメージファイル保存メソッドを追加 (BMP/JPEG)
4.(EXE/OCX)ツールバーにマーカー線色/塗りつぶし色/ブラシパターンのパレットを追加
5.(EXE/OCX)距離計測コマンドのプロンプトが出なくなっていたのを修正
6.(EXE/OCX)レイヤ 0 を非表示にすると、周長/面積の仮表示ができなかったのを修正
7.(EXE/OCX)NT4.0/Win98でのメタファイルの文字化け対策。
Version 1.40(2001-06-20)
1.(EXE/OCX)英語版リソース作成。
日本語Windows以外で、セットアップ/実行すると自動的に英語モードになります。
注意! 日本語以外でのサポートはお受け出来かねます。
2.(EXE/OCX)図面ファイルに書いてあるレイヤ設定を引き継ぐ設定を追加。
3.(EXE/OCX)DXF読み込み時の作業ファイルの大きさを小さくした。
4.(EXE/OCX)マーカープロパティに 周長 / 面積を追加。
5.(EXE/OCX)マーカー集計情報ダイアログを新設。
6.(EXE/OCX)JW_CAD 図面での 文字間隔に負値を受け付けるようにした。
7.(OCX)レイヤ設定の "すぐに反映"が "ビットマップ経由で描画" のときに効いていなかったのを修正。
8.(OCXプロパティ)Bitmap経由で印刷
プロパティ nPrintDensity の値で、 0x100 のビットが立っていたら Bitmapを経由して印刷する。
(EXCELでの印刷で文字列角度が変更される対策)
9.(OCXメソッド)ツールバー表示
ツールバーを表示する為のメソッドを追加
10.(OCX)マーカー作画
OCXにマーカー作画機能を追加 (EXE版と同じ機能)
但し、メソッドを呼び出して有効化しないと使用出来ません。
ActiveXコントロール EnableInternalCommand メソッドを参照。(別ヘルプファイルです)
11.(OCXメソッド)マーカー保存
SaveAsメソッドにマーカー保存を追加。
12.(EXE) MFCを「共有DLL使用」で使用するように変更
Version 1.33(2001-05-08)
1.(EXE/OCX)正規登録版で、シリアル番号が表示されないのを修正。
2.(EXE/OCX)DXF図面読込で、360゜の開き角の円弧が読めなくなっていたのを修正。
(Ver1.32で入り込んだ障害です。Ver1.31以前はOK)
3.Win98にて、エクスプローラで UNCパスのCADSUPER FX図面を開いたとき
コンバータが動作しないのを対策。
(CADSUPER FX <-->DXF コンバータのみの問題です。また、WinNT系は問題なし)
Version 1.32(2001-03-30)
1.(EXE/OCX)DXF/DWG図面読み込み時にメモリーリークが合ったので修正。
2.(EXE/OCX)DXF図面の線種名の最期が数字のとき、数字の無い線種と同一視するようにした。
3.(OCX)コンテナに複数のHandyViewコントロールを貼り付けたときの動きを少し変更。
(Excelがサイズを小さくしようとする為)
Version 1.31(2001-01-09)
1.正式版/体験版としての動作を変更。
2.(環境設定) Windowsの登録情報が起動されたディレクトリを指していないときに、EXE/OCXのパスを環境設定の起動ディレクトリと同じになるように書き込み。
(要するに、複数のHandyViewがインストールされているときの起動パスの切り替え機能です)
3.アンインスール時に CADVIEW.DLL が削除できなくなっていたのを修正。
Version 1.30(2000-12-06)
1.DXFファイル読込みエンジンを弊社HandyCADと同じものに入れ替え。
2.DXFファイルコンバータの自動起動による、他図面形式の読み書きをサポート。
(必要なコンバータは別途入手してください。弊社では関知しません。)
3.WinMe/ Win2000で、新タイプのファイルダイアログが動作するように変更。
4.図面ファイル保存時のディレクトリ指定を追加。
5.複数の図面ファイルを一度にドロップしたときの不具合対策。
6.(OCX版) OCXがアクティブな時、エクスプローラからのファイルのドラッグ&ドロップができるようにした。
(デザインモード中は不可)
7.(EXE,OCX) 距離計測のとき、距離の X成分/Y成分表示を追加。
8.(OCX版) シンボル関係のメソッドを 6個 追加。
9.(EXE/OCX版) 印刷時の線の太さ倍率指定を追加。
10.(OCX版) OCXがアクティブなとき、エクセルなどからのメタファイルへの描画要求を無視するようにした。
(描画速度アップの為)
11.(OCX版) DelphiでインポートができなかったのでPEヘッダを変更。
12.(EXE版) 図面ファイルがhttpプロトコルで、マーカーファイルがローカルファイルの時にマーカーが読み込めなかったのを修正。
13.(OCX版) 印刷コマンドを追加 (フリー縮尺のみ)。
14.(OCX版) Visual Basic 6.0 の PrintForm メソッドに対応。
ただし、VB6はメタファイルを要求してくるので、HandyView側としては印刷扱いになりません。 (ペン太さ等)
Version 1.22(2000-10-03)
1.セキュリィティの変更
(Ver1.00~Ver1.20をご使用のユーザー様はライセンスの再発行が必要となります。)
2.機能追加/変更はありません。
Version 1.21(2000-08-21)
1.エクスプローラからの印刷に対応 (フリー縮尺のみ)。
2.セキュリィティの変更
(Ver1.21へバージョンアップした場合ライセンスの再発行が必要となります。)
Version 1.20(2000-07-25)
1.(EXE版)印刷時の縮尺指定を追加 (プレビュー時に入力)。
2.印刷時の線種ピッチを調整
3.ナビゲーション時のCTRLキーの動作に「ロック指定」を追加
4.ペン設定に太さを追加
5.図形要素文字列描画用のフォント指定を追加
6.(EXE版)マーカー要素作画の追加。 OCX版は表示のみ。
7.周長/面積 計測コマンドを追加
8.文字列要素を表示する際の、フォント指定の追加
9.ビットマップ経由の描画方法を追加 (こっちがデフォルト)
10.ナビ/ピック時の要素/座標種別マスク設定を追加
11.その他、主に設定関係の変更/追加
12.IE4.01環境でヘルプがちゃんと動作しなかったのを修正
Version 1.11(2000-05-23)
1.DXFファイル読込で、ヘッダ部分にレイヤ情報が全く記述されていないとき、ページ違反が発生することがあったのを修正。
2.IGESファイル読込で、警告レベルの問題でもエラー扱いとなり、読み込めなかったのを修正。
ナビゲーションチップのウィンドウがタスクバーに現れていたのを、現れないようにした。
Version 1.10(2000-04-20)
1.DXFファイル保存で領域長に異常名値がでることがあるのを修正
2.CADSUPER FX 変換でレイヤ縮尺時、実寸変換から用紙系に変更。
3.CADSUPER-FX 図面変換の文字補正の設定値を変更。  (CADSUPER\FCADDXF.PRMファイルの更新)
4.256レイヤ、ペン色対応
5.ActiveX コントロールとしての使用法を公開
Version 1.00(2000-03-31)
最初の公開

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