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Q & A バージョンアップ履歴

ワイヤーアプリケーション

Version 6.02(2017-06-20)
1.カットファイルを他の定義にコピーして使用した場合、正常に動作しない為、カットファイルは作成した定義以外で使用できないように修正しました。
2.定義専用のカット条件を全て空欄にした場合、システムが強制終了する問題を修正しました。
3.直線アプローチにおいて、アプローチ要素が円弧でアプローチ点を円弧の中心に指定すると、正常にパスが生成されない問題を修正しました。
4.直線アプローチにおいて、アプローチ要素をアプローチ点からの垂点位置で伸縮する際に、アプローチ要素長が0になるケースを修正しました。
Version 6.01(2016-12-08)
1.カットファイル(*.CUT)のリストから同一ファイルを選択しても各パラメータが初期化されない問題を修正しました。
2.テーパーを指定した定義をNC生成するとエラーが発生するケースを修正しました。
Version 6.00(2016-10-27)
バージョン番号の表記を本体の番号に統一しました。

1.機械設定
・コード一覧-Mコードに次の変数を追加しました。
  {MON4} {MOF4} ~ {MON10} {MOF10} ・・・ 任意モーダルコード4~10
  {MEX6} ~ {MEX10} ・・・ 任意コード6~10
・スクリプトにおいて、次の変数を追加しました。
  {NC_ORDERMODE} ・・・ NC生成の順序モード
  {CUT_TYPE} ・・・ カット区分
  {OPE_TYPE} ・・・ 定義タイプ
  {CUT_CUT_CLEARANCE} ・・・ クリアランス
・Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換、スクリプト各セクションに備考を追加しました。
・Gコード、Mコード、アドレス文字、ATCリスト、文字置換、スクリプトにおいて、リストのカラム幅を記憶するようにしました。
2.ダイ
・ステップ1~5の中で、2つ以上のコアレス(カット回数1以上)を設定した場合はワーニングメッセージを表示するようにした。
3.ワイヤー配置
・アクティブ工程を変更した場合は、配置対象となる工程を変更するようにしました。
Version 2.78(2016-06-01)
1.NC生成
・テーパー指定した定義をNC生成しても、経路の途中からテーパー角が0°になってしまう問題を修正しました。(Ver2.77で発生)
Version 2.77(2016-05-12)
1.機械設定
・機械設定-詳細-「加工パスが無いスクリプトの開始~終了を出力しない」を項目追加しました。
2.ダイ・パンチ・オープン
・環境設定-定義のラベル表記:定義名<カットファイル名>を選択している時、プロパティ、再定義でコマンドプロパティに表示される内容がカットファイルの内容で表示される問題を修正しました。
・上下異形状命令が上面:下面の時、プログラム面とUV面が傾斜した位置で上下異形状キャンセル命令が出力されるケースがあったのを修正しました。
3.ダイ・パンチ
・下穴を2個以上指定した場合、図形として丸逃げを描いたものにたいして、アプローチ-直線で定義できない問題を修正しました。
・下穴を2個以上指定した場合、切り離しが複数要素になるケースで正しい経路が生成されない問題を修正しました。
4.ダイ
・コアレスのオーバーカットにマイナス値を指定すると、正しく出力されない問題を修正しました。
5.オープン
・アプローチタイプ-円弧/角逃げ/丸逃げを選択リストから除外しました。
・切残距離が複数要素にまたがる時に正しい経路が求められない問題を修正しました。
・加工経路の長さが0になるケースは、エラーメッセージを表示するようにしました。
6.プロセスツリー
・チェックOFFの工程を上下移動すると表示されてしまうケースがあったのを修正しました。
7.NC生成
・機械設定-詳細-「加工パスが無いスクリプトの開始~終了を出力しない」がONの場合、スクリプトの各項目の開始~終了の間に経路が無い場合は出力しないように改善しました。
・定義のステップ1~5の中に切り離しがステップに無い場合、スクリプト-形状-切り残し-開始/終了が出ないケースがあったのを修正しました。
・角逃げ/丸逃げのアプローチパラメータ-角丸め半径を指定した際の円弧は、アプローチ要素がテーパー指定されていなければ円弧命令(G02/03)で出力するようにしました。
Version 2.76(2016-02-25)
1.機械設定
・文字置換において、上下移動を行うと\nが消えてしまう問題を修正しました。
2.ダイ・パンチ
・アプローチ-直線+切り離しの設定において、オーバーカットにマイナス値を指定すると、円弧脱出が切り離しラインの終点ベクトルから逆向きになる問題を修正しました。
・アプローチ-角逃げ、丸逃げの設定において、角丸めを指定した時に正しく行われないケースがあったのを修正しました。
3.オープン
・アプローチ-直線で定義した際、戻り(径補正キャンセル)の方向が切り離しの戻りと異なる方向に表示されるケースがあったのを修正しました。
・アプローチ-直線で定義した際、切り離しのオーバーカットりょうが表示に反映されない問題を修正しました。
・径補正なしの経路をNC生成した時、テーパー開始命令G51/52に対するキャンセルコードが出ないケースがあったのを修正しました。
4.ダイ・パンチ・オープン
・ループ指定-上下形状指定で定義する際、プログラム面とUV面のループ形状がほとんど重なり合っているケースにおいて、サーチループ認識がキャンセルされるケースがあったのを修正しました。
5.プロセスツリー
・定義のラベル表記:定義名<カットファイル名>を選択している時、プロパティを実行し適用するとカットファイル名が無くなる問題を修正しました。
6.NC生成
・{P_LIST}で{X_ORG}{Y_ORG}が正しく出力されない問題を修正しました。
Version 2.75(2015-11-26)
1.ダイ/パンチ
・ アプローチ-直線でカットした時の終点が次カットの切り離しの脱出アプローチライン上に存在するとき、カット-終了を出力するがワイヤー切断命令は出さないように修正しました。
2.NC生成
・アプローチ-③助走距離がアプローチ長さより大きい時、かつNC生成においてサブプログラムを作成する場合、2ndカットの径補正開始G41/42が出力されない問題を修正しました。
・UV命令 下面:上面で上下異形状のNCを生成する際、径補正キャンセルが正しく行われない問題を修正しました。
Version 2.74(2015-08-20)
1.オープン
・脱出位置をループ指定した最終要素上に指定した場合、径補正キャンセルがNC出力されない問題を修正しました。
・アプローチ-直線を選択している時、ループ形状の最終要素が円弧の時に脱出点の指定を省略すると、戻り位置の方向が開始点の方向に向かない問題を修正しました。
2.ダイ/パンチ/オープン
・アプローチパラメータの戻り距離に0を指定している時、双方向カットすると径補正キャンセルが単独で出力するケースがあったのを修正しました。
3.NC生成
・現下穴番号{HOLE_NO}を、形状-切り離しー開始、形状-切り残しー開始、形状-仕上げー開始、でも使用できるようにしました。
Version 2.73(2015-05-28)
1.NC生成
・サブプログラムを生成かつINC表現の場合、スクリプト-サブプログラム-開始/終了にて{GRP03}を定義しても常にG90が出力される問題を修正しました。
Version 2.72(2015-04-16)
1.NC生成
・電気条件の出力をスクリプトで行っていない場合、モーダル管理によってシステムが出力する時に正しい情報がでないケースがあったのを修正しました。
・図面の許容誤差-距離の桁数が機械設定の実数表現-小数点以下桁数より低い場合は、ワーニングメッセージを表示するようにしました。
・定義専用のカット条件を指定した場合、径補正番号を指定していない場合にシステムの自動割り振りが効かない問題を修正しました。
Version 2.71(2015-02-05)
1.ダイ/パンチ
・G41で定義した際、アプローチの表示が周回方向が逆になる問題を修正しました。
・クリアランスに0.002程度の小さな値を指定した時に、経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
Version 2.70(2015-01-15)
1.環境設定
・定義オプション-「機械設定でダイアログを閉じる際は、確認メッセージを表示する」を追加しました。
2.機械設定
・変更したページは、ツリーのラベル名の後に*を付けるようにしました。
・カット条件において、ダイアログをキャンセルした時も材質、加工種類、カット回数、などの条件の選択状況を保持し、次回ダイアログオープン時に前回の条件を表示するように改善しました。
3.コマンドプロパティ
・環境設定-定義オプション-カット条件を定義専用で指定する機能を有効にするがチェックOFFの時でも、定義専用のカット条件が適用されているものについては、定義専用条件を表示するようにしました。
4.プロセスツリー
・コンテキストメニューに「工程のみコピー」を追加しました。
5.ダイ/パンチ
・アプローチ位置を変更する際、経路以外の図形や交点・端点なども認識可能にしました。
・コンテキストメニュー-下穴位置から垂直進入をチェックOFFで定義する際、形状の開始点として円弧の端点を指定すると正しく経路が求められない問題を修整しました。
6.ダイ
・コアレス(オフセット)を指定している時、助走の電気条件が出ない問題を修正しました。
7.オープン
・アプローチ-直線で定義した際、切り残し数を2以上を指定した時にアプローチが表示されない問題を修正しました。
・アプローチ-オープン+切り離しを指定した時、一時停止距離を指定しても、スクリプト-形状-一時停止が正しい位置で出力されない問題を修正しました。
8.NC生成
・プログラム番号でファイル名を指定する際、ファイル名先頭文字を指定できるように項目追加しました。
・機械ファイル名にピリオドを含むファイル名を指定していた時、定義専用のカット条件を適用した定義と、NC生成時の機械ファイル名との比較が正しく行われない問題を修正しました。
・2ndカット以降、助走を使用しない定義を行っても助走の送りが出力されるケースがあったのを修正しました。
Version 2.62(2014-09-18)
1.機械設定
・文字置換において、{X}{Y}{Z}などを1つの定義で使用して順序入れ替えを行う場合、正しく動作しない問題を修正しました。
・ダイアログのサイズを変更しても次回コマンド起動時に前回のサイズにならない問題を修正しました。
2.ダイ/パンチ
・Step1がアプローチ-直線かつ双方向、偶数カットの時、切り離しのアプローチライン上で直前カットが終了していたときに、カットー終了が省略されているのに切り離しの開始においてカット-開始が出る問題を修正しました。
3.ダイ/パンチ/オープン
・定義専用のカット条件が正しく編集できないケースがあったのを修正しました。
4.NC生成
・NC生成ダイアログにおいてファイル名欄が空欄の状態で[OK]ボタンを押した場合は、現在の図面ファイル名を表示して再入力を促すように改善しました。
・NC生成ダイアログにおいて、機械を変更した時に指定されている拡張子に変更されない問題を修正しました。
Version 2.61(2014-07-24)
1.ダイ/パンチ/オープン
・カットファイル欄にワイルドカード(*?)を含むファイル名、総カット回数(N=3、N>1)、でフィルタリングできるようにしました。
2.NC生成
・ステップのカット回数が1より大きい場合、ステップの2回目以降のカットにおける{X_START}、{Y_START}の内容は必ず進入位置になるように変更しました。
Version 2.60(2014-05-15)
1.環境設定
・「カット条件を定義専用で指定する機能を有効にする」設定を追加しました。
2.機械設定
・カット条件において、インポートするとエラーが発生するケースがあったのを修正しました。
3.ダイ/パンチ
・アプローチ-丸逃げを選択した時、次ステップで切り離しを行いオーバーカット量にマイナス値を指定した時に正しく経路が求められない問題を修正しました。
・ループ指定-一括でサーチループ認識を行う際、オペレーションモード(外周・内周を自動認識/複数外周を認識)の状態を保持するように改善しました。
4.ダイ/パンチ/オープン
・コマンドプロパティの条件欄のボタンからカット条件を変更する際、現在の定義専用のカット条件が設定できるようにしました。(環境設定-「カット条件 を定義専用で指定する機能を有効にする」がONの場合)
5.NC生成
・機械を変更してもNC生成時の優先順位-順序が変わらない問題を修正しました。
Version 2.51(2014-01-15)
1.ダイ/パンチ
・切り離し箇所が複数指定されている経路においても、往復切削ができるようにしました。
・切り離し箇所が複数指定されている場合、経路が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・メインプログラムをINCで生成すると、工程配置された経路の座標がずれる問題を修正しました。
Version 2.50(2013-11-27)
1.NC生成
・優先順位を順序(定義毎、区分毎、ステップ毎)に項目名を変更し、範囲(工程毎、全工程)を追加しました。
・配置した定義において、次の形状開始点への移動の前に、ワイヤー切断が出ないケースがあったのを修正しました。
2.機械設定
・プログラム-NC生成時の優先順位を順序(定義毎、区分毎、ステップ毎)に項目名を変更し、範囲(工程毎、全工程)を追加しました。
Version 2.50(2013-11-27)
1.NC生成
・優先順位を順序(定義毎、区分毎、ステップ毎)に項目名を変更し、範囲(工程毎、全工程)を追加しました。
・配置した定義において、次の形状開始点への移動の前に、ワイヤー切断が出ないケースがあったのを修正しました。
2.機械設定
・プログラム-NC生成時の優先順位を順序(定義毎、区分毎、ステップ毎)に項目名を変更し、範囲(工程毎、全工程)を追加しました。
Version 2.43(2013-10-23)
1.NC生成
・新規図面でNCファイル名が自動的に無題.ncが付いた場合、別の図面(図面ファイル名が設定されている)にアクティブを切り替えてNC生成すると、無題.ncがついてしまう問題を修正しました。
Version 2.42(2013-08-28)
1.ダイ/パンチ
・アプローチ-角逃げ/丸逃げを選択している時、一括指定で定義すると正しく付かないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・レイヤ縮尺が1/1以外のレイヤに所属する定義が正しい位置に出力されないケースがあったのを修正しました。
・機械設定において、「加工液 入り」と「加工液 入り(2カット以降)」が同じ命令を設定すると2重にNCに出力される問題を修正しました。
・テーパー角を60進表現、かつ整数表現で出力する際、正しく値が出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 2.41(2013-07-10)
1.オープン
・オープンアプローチを進入要素が円弧タイプの要素に経路定義し、かつ切り込み助走が0の場合、正しく経路が生成されないケースがあったのを修正しました。
・オープン+切り離しで、切り残し距離が複数要素にまたがり、かつそれらの複数要素に円弧が含まれていると、正しく経路が生成されない問題を修正しました。
2.NC生成
・機械設定-「補正量を径補正とする」をチェックONにしていると、切り離しに径補正番号がでる場合があったのを修正しました。
Version 2.40(2013-05-08)
1.環境設定
・定義オプション-「形状が1つの時、切り離しは全て下穴からワイヤー挿入して行う」を追加しました。
・定義オプション-プロセスツリーにおいて、「定義コマンドを実行した際、切削条件ファイルの内容を表示する」を追加しました。
・定義オプション-プロセスツリーにおいて、定義のラベル表記に「アプローチ名」、「カットNo(総カット回数)」を追加しました。
・カラーにおいて、「コアレス塗り潰し透明度」を追加しました。
2.機械設定
・コード一覧-Mコードに任意モーダルコード1~3 ON/OFFを追加しました。
・詳細-UV命令の種類に「XYからの相対値(KL円弧始点からの相対値)」を追加しました。
3.プロセスツリー
・チェックON/OFF操作をUNDO/REDO処理対象外にしました。
・「再定義」、「定義変更」を行う際、非表示レイヤに所属する定義だった場合は、所属レイヤをアクティブにするように改善しました。
4.ダイ/パンチ
・直線アプローチで全円を指定した場合、径補正が付かないケースがあったのを修正しました。
5.NC生成
・プログラム番号を変更してから機械ファイルをリストから変更した時は、プログラム番号をそのままの値にしておくように改善しました。
Version 2.33(2013-02-20)
1.ダイ/パンチ
・円弧アプローチで全円を指定した場合、正しく経路が生成されないケースがあったのを修正しました。
Version 2.32(2013-01-23)
1.ダイ/パンチ
・双方向でカットする際、径補正開始が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
・アプローチ-直線でファーストカットの終点が、切り離しの最終ライン上にある時、ファーストカットの終点から切り離しをおこなうとワイヤー挿入命令が出力されないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・最大円弧半径を超える円弧は、機械設定-小数点以下有効桁数をトレランスとして近似した線で出力するように改善しました。
Version 2.31(2012-11-14)
1.プロセスツリー
・プロパティコマンドからダイ定義をコアレスに変更しようとした時、テーパー指定されていたものは適用できないようにしました。
Version 2.30(2012-10-24)
1.プロセスツリー
・工程のコンテキストメニューに「ワーク座標の原点を変更」、「ワーク座標のリファレンス点を変更」を追加しました。
・コンテキストメニューに「定義のフィット表示」(工程のフィット表示)を追加しました。
・コンテキストメニューに「フォント」を追加しました。
2.環境設定
・フォルダ-エディタ-リンク先に「""」を指定した場合は、NCファイルを生成した後は何も起動しないようにしました。
・定義オプション-プロセスツリーのダブルクリック動作に「フィット表示」を追加しました。
3.ダイ・パンチ・オープン
・上下形状指定した際、上下要素の関連を表示するラインが非表示レイヤでも表示される問題を修正しました。
4.機械設定
・ダイアログをリサイズ可能にしました。
Version 2.21(2012-06-13)
1.機械設定
・文字置換において、1行の置換文字列として、2つ以上のアドレス変数を使用した時に正しく変換できない問題を修正しました。
2.ダイ/パンチ
・全円に直線+切り離し加工する際、オーバーカット量を指定するとテーパーが正しく出ないケースがあったのを修正しました。
Version 2.20(2012-05-16)
1.プロセスツリー
・コンテキストメニューに「全てのチェックON/OFF」、「全てのノードを開閉」を追加しました。
2.NC生成
・オープン加工のアプローチラインの長さが助走距離より短い場合に径補正開始(G41/G42)が付かない問題を修正しました。
・機械設定-スクリプト-メインプログラム-終了で{X_START}{Y_START}を使用した際に座標が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
・直線+切り離しをカットする際、機械設定-スクリプト-形状-切り離し-終了が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
・ワイヤー加工液 入り(2カット以降)のモーダル管理が正しくできないケースがあったのを修正しました。
Version 2.14(2012-04-18)
1.NC生成
・セカンドカット以降に助走を付ける場合、助走条件の送りがNCに出力されない問題を修正しました。
・機械設定-スクリプト-工程-切り離し-開始の後ろに直前のカット-終了が出力されるのを、工程-切り離し-開始の前に出力するように改善しました。
Version 2.13(2012-03-21)
1.ダイ/パンチ
・上下形状指定を行う際、クリアランス値によるオフセット演算により消滅要素があった場合はワーニングメッセージを表示するようにしました。
Version 2.12(2012-02-22)
1.機械設定
・スクリプト-ワーク座標-開始において、加工開始点へ移動するための変数として{X_START}{Y_START}が機能するように修正しました。
2.ダイ/パンチ
・下穴を代表要素として指定した場合、非表示レイヤの要素も検出していたのを修正しました。
・「下穴位置から垂直進入」を行わない場合、コーナーR指定が正しく生成できないケースがあったのを修正しました。
Version 2.11(2012-01-12)
1.オープン加工
・アプローチ-切り離しのオーバーカットが効かない問題を修正しました。
・アプローチ-オープンの切り離しカットにおいて、脱出が効かない問題を修正しました。
・アプローチ-直線の切り離しカットにおいて、円弧半径を指定した場合の戻り位置を修正しました。
2.トレース/NC生成
・ダイ加工、パンチ加工においてクリアランスを指定した時、正しい方向(内側/外側)に計算されないケースがあったのを修正しました。
Version 2.10(2011-11-16)
1.機械設定
・プログラム-詳細に「補正量を径補正とする」を追加しました。
・スクリプト-形状-切り離し-一時停止を追加しました。
2.ダイ/パンチ/オープン加工
・アプローチ-切り離しに、一時停止距離を追加しました。(切り離し終了点の手前、何mmで任意命令出力)
3.オープン加工
・サーチループ認識において、折り返し要素を認識可能にしました。
・オプション-カット方向(G41/G42)に、「径補正なし」を追加しました。
4.プロセスツリー
・工程のプロパティに配置数を表示するようにしました。
Version 2.02(2011-07-13)
1.NC生成
・カット条件が指定されていない定義があった場合、メッセージボックスでワーニング表示して強行するか処理を中断するか選択できるようにしました。
Version 2.01(2011-06-15)
1.機械設定
・スクリプトに下穴座標リスト{HOLE_LIST}、現径補正方向{CUT_GRP07}、現下穴番号{HOLE_NO}を変数追加しました。
・開始点{X_START}{Y_START}をスクリプト-カット-終了で使用した場合は現在のカット開始点となるようにし、メインプログラム-終了で使用した場合は先頭定義の開始点になるようにしました。
Version 2.00(2011-05-18)
1.プロセスツリー
・工程(グループ項目)の開閉状態を記憶するようにしました。
・環境設定(定義オプション)から各定義のラベル表記が指定できるようにしました。
2.ダイ・パンチ
・コンテキストメニューに「下穴位置から垂直進入」を追加しました。(直線、直線+切り離しのみ有効)
Version 1.97(2010-09-09)
1.機械設定
・文字置換に数値変数 $ を追加し、数値の入れ替えができるようにしました。
Version 1.96(2010-06-17)
1.機械設定
・「補正量を整数表現する」のチェック状態を変更した時、カット条件に表示されているページの補正量単位が異常になる問題を修正しました。
2.ダイ/パンチ加工
・丸逃げアプローチの際、切残距離にマイナス値を指定すると表示が異常になる問題を修正しました。
3.オープン加工
・直線アプローチをしようした場合、開始点から助走の電気条件を出すようにしました。
・開始点から先頭要素の垂点が先頭要素上に無い場合、開始要素の始点側を助走距離分延長するのを廃止しました。
4.NC生成
・サブプログラムを生成する際、送り(F)が異なるカットが同一のサブプログラムをコールしてしまう問題を修正しました
Version 1.95(2010-05-12)
1.ダイ加工/パンチ加工
全円に対して加工定義する際、アプローチ-切残距離が0以外の時にエラーがでるケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・移動命令G01がモーダルの時、機械設定-スクリプト-カット開始が出ない問題を修正しました。
Version 1.94(2010-03-23)
1.機械設定
・UV命令の種類をUV絶対値を選択した場合も全行にUV出力するを効くようにしました。
2.NC生成
・ダイ加工のファーストカットに直線+切り離しを指定していた際、戻り位置が次カットのアプローチ上の場合はワイヤー切断/挿入が最適化するようにしました。

Version 1.93(2010-03-01)
1.NC生成
・テーパー角を60進で出力する際、整数部が0の場合は桁を無しとし少数桁以下4桁で出力するようにしました。
・テーパー角を60進で出力する際、0<テーパー角<1の負の値が符号が付かないケースがあったのを修正しました。
Version 1.92(2009-12-17)
1.ダイ加工/パンチ加工
・角逃げのアプローチパラメータ--高さにマイナス値を入力できるようにしました。
2.プロセスツリー
・CtrlまたはShiftキーを押しながら工程をマウスでナビゲーションした際、ツールチップ情報に材質・板厚、コマンド1、コマンド2を表示するようにしました。
Version 1.91(2009-10-22)
1.NC生成
・複数の切り離しを行う際、多重カット-双方向を選択していると径補正方向が逆になるケースがあったのを修正しました。
Version 1.90(2009-10-13)
1.環境設定
・定義オプションタブにて、コマンドプロパティにアイコンを表示する設定を追加しました。
2.機械設定
・詳細-UV命令に、全行にUV出力する設定を追加しました。
3.NC生成
・ファイル名、フォルダ名に履歴リストを追加しました。
Version 1.83(2009-08-26)
1.NC生成
・円弧の周回方向G02/03が正しく出ないケースがあったのを修正しました。
Version 1.82(2009-08-03)
1.ダイ加工/パンチ加工
・アプローチ形状の表示が正しくできないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・機械設定-詳細-径補正開始にテーパー0付加がOFF、かつテーパー傾斜(G50/51/52)命令を使用する際にアプローチラインにテーパー角を出力するように修正しました。
・全円を2分割して出力する際の計算を改良しました。
Version 1.81(2009-06-08)
【修正項目】
1.機械設定
・カット条件をエクスポートする際、インフォメーションボックスにワーニングメッセージが表示される問題を修正しました。
Version 1.80(2009-04-06)
1.機械設定
・プログラム-詳細に、「テーパー角を60進表現する」を追加しました。
2.ダイ加工/パンチ加工
・テーパー角の指定の際、UV面への距離を指定できるようにしました。
3.NC生成
・径補正が重複している際のワーニングメッセージに補正量を表示し、OK/キャンセルを表示するように変更しました。
・機械設定-プログラム-メインプログラム番号の初期値が0の機械に変更した場合は、入力中のプログラム番号を変更しないようにしました。
・機械設定-プログラム-詳細-「ファーストカットのみ助走付加する」がチェックONの場合、ファーストステップの2回目以降、切り離しで助走電気Noが出ていたのを修正しました。
Version 1.73(2009-02-18)
1.ダイ加工/パンチ加工
・アプローチが正しく表示されないケースがあったのを修正しました。
・テーパー指定時、または上下異形状指定時にコーナー処理-丸逃げ/角逃げ/反転円弧を選択している場合はワーニングメッセージを表示するようにしました。
・切り残し数が複数の場合に助走が付かないケースがあったのを修正しました。
Version 1.72(2009-01-19)
1.ダイ加工/パンチ加工
・アプローチが正しく表示されないケースがあったのを修正しました。
・テーパーが正しく付加されないケースがあったのを修正しました。
Version 1.71(2008-12-05)
1.ダイ加工/パンチ加工
・下穴位置によって円弧形状にたいして、正しくアプローチされないケースがあったのを修正しました。
・下穴が複数指定されていた時、正しく表示されないケースがあったのを修正しました。
Version 1.70(2008-11-10)
1.環境設定
・カラーにステップ区分のカラー指定を追加しました。
2.機械設定
・プログラム-詳細に「ファーストカットのみ助走付加する」を追加しました。
3.ダイ加工/パンチ加工/オープン加工
・ステップ1~5の色を区分毎(切り残し/切り離し/仕上げ)にカラー表示するようにしました。
・直線、直線+切り離し、円弧、オープンの各アプローチは切り残し距離が複数要素にまたがっても指定できるようにしました。
4.NC生成
・UV命令が「XYからの相対」の時、円弧の終点でXYとUVが一致する場合、UV座標が省略される問題を修正しました。
・上下異形状のUVアプローチが正しく求められないケースがあったのを修正しました。
Version 1.62(2008-08-04)
1.ダイ加工/パンチ加工/オープン加工
・アプローチタイプの検査により、各ステップにおいて異なるアプローチが指定できなくなっている問題を修正しました。
2.ダイ加工/パンチ加工
・直線+切り離しの経路が正しく生成できないケースがあったのを修正しました。
・複数のステップで角逃げ/丸逃げを指定した場合、パラメータが異なる時にメッセージ確認してコピーするようにしました。
・アプローチラインを全区間助走にした場合、開始点がずれる問題があったのを修正しました。
・多重カット-双方向でステップ内カット回数が3以上の場合にテーパーが正しく付かないケースがあったのを修正しました。
Version 1.61(2008-07-11)
1.ダイ加工
・下穴位置を指定する際、極点を認識対象外にするよう改善しました。
2.NC生成
・サブプログラム内でワイヤー挿入/切断した時のモーダル状態がメイン側に移行されていない問題を修正しました。
・サブプログラムをINCで生成する際、現在位置(単独形状の戻り位置)がアプローチライン上にある場合は別のサブプログラムを作成するようにしました。
Version 1.50(2008-06-23)
1.機械設定
・スクリプト変数を追加しました。
  ワーク座標リスト({P_LIST})、ワーク座標原点({X_ORG}、{Y_ORG}、{Z_ORG})
  次回停止までの加工時間({CUT_TIMENEXT})
2.ダイ加工
・コアレスカット+2nd+3rdの加工をする場合、定義毎かつ戻り量0の時は、コアレス後のカットー終了、2ndカットのカットー開始を省力するように改善しました。
3.ダイ加工/パンチ加工
・アプローチタイプー角逃げ/丸逃げにコーナー半径を追加しました。
・アプローチタイプー角逃げの位置計算を、下穴位置から垂線を下ろした位置が角逃げ幅の中央になるようにしました。
・アプローチタイプー角逃げに平行-はい/いいえを追加し、はいを指定した場合は円弧形状にアプローチすると平行な円弧で逃げるようにしました。
4.ダイ加工/パンチ加工/オープン加工
・コマンドプロパティのG41/G42の表記を時計回り/反時計回り(オープン加工は左側補正/右側補正)に変更しました。
・コーナー処理―角逃げ/丸逃げにコーナー半径を追加しました。
Version 1.53(2008-05-09)
1.ダイ加工
・コアレス(オフセット)において、オフセット演算で内側経路を生成する際にコーナー円弧挿入で求めるようにしました。
2.ダイ・パンチ加工
・双方向で加工する際、テーパー付加状態がずれるケースがあったのを修正しました。
・切り離しの表示が逆方向に表示されるケースがあったのを修正しました。
Version 1.52(2008-04-09)
1.ダイ加工
・コアレス(ハッチング)において、助走電気条件が無いとき下穴径の指定が無効になる問題を修正しました。
2.ダイ・パンチ加工
・ループ認識の周回方向によって切り残し指定距離の有効検査が正しく行われない問題を修正しました。
・ループ指定-一括で指定した後でアプローチ位置を変更する際、認識できないケースがあったのを修正しました。
Version 1.51(2008-03-03)
1.NC生成
・カット条件のコマンド1、コマンド2がスクリプト-カット-終了において出力されないケースがあったのを修正しました。
・加工液入りが指定され、かつ加工液入り(2カット以降)が空欄の場合、加工液入り(2カット以降)が出力される箇所に加工液切りを出力するようにしました。
Version 1.50(2008-02-04)
1.機械設定
・オプションとして、テーパー角を整数表現する設定を追加しました。
・スクリプトにおいて、各セクションを編集時のコンテキストメニューに機械変数、Gグループ変数、Gコード変数、Mコード変数、アドレス変数を追加しました。
2.加工設定
・ワーク座標において、選択しているワーク座標を工程新規作成時の初期値に設定できるようにしました。
3.ダイ加工
・アプローチタイプ-コアレスにおいて、径補正を行って輪郭形状の加工あり/なしを設定追加しました。
・アプローチタイプ-コアレスにおいて、オーバーカット量を設定追加しました。
4.ダイ加工/パンチ加工
・各ステップのカット回数が2回以上、かつ双方向カットする時、戻り量より長い径補正キャンセルが発生する場合は戻り量までに縮めるようにしました。
5.オープン加工
・アプローチタイプ-オープンにおいて、切り残し距離が切込み助走より小さい場合も入力可能にしました。
Version 1.46(2007-12-17)
1.オープン加工
・アプローチタイプ-直線でカットする際、2つ以上の形状を指定すると開始点/脱出点が異常になる問題を修正しました。
2.ダイ加工/パンチ加工/オープン加工
・コーナー処理-角逃げが処理されないケースがあったのを修正しました。
Version 1.45(2007-11-22)
1.ダイ加工/パンチ加工/オープン加工
・コマンドプロパティのアプローチタイプ-切り離しを指定したステップのテーパー(有り/無し)は、切り残しのテーパー(有り/無し)に従うものとし、選択を無効にしました。
2.オープン加工
・アプローチタイプ-直線でカットする際、切り離しに円弧半径を指定すると円弧の方向が逆になるケースがあったのを修正しました。
3.NC生成
・機械設定-スクリプトにワーク座標系変数({GRP14})が正しく出力されないケースがあったのを修正しました。
Version 1.44(2007-10-26)
1.ダイ加工/パンチ加工
・切り離しのアプローチ形状の表示が逆方向に表示されるケースがあったのを修正しました。
・上下異形状を多重カット-双方向の場合に正しくNC生成できないケースがあったのを修正しました。
2.NC生成
・アプローチにおいて、径補正開始ラインを全て助走の電気カット条件を付けられない問題を修正しました。
・NC生成の優先順位が区分毎の際、工程内に定義1つかつ1形状の時、切り残しカット後にスクリプト-カット-終了が出力されていた問題を修正しました。
・機械設定-コード一覧-Gコード/Mコードにおいて、各変数の内容に他の変数を使用した際にスクリプトで定義していてもモーダル状態が変わらない問題を修正しました。
・全円形状にクリアランスを指定していた場合、経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
Version 1.43(2007-10-16)
1.ダイ加工
・アプローチタイプ-コアレスかつ多重カット-双方向を指定するとエラーが発生する問題を修正しました。
・コアレス加工の輪郭経路に対して、コーナー処理-円弧が効かない問題を修正しました。
・全円をコアレス加工する際、コアレス経路の最外周の経路がマージンのみの距離となっていたのをマージン+ビッチ距離にしました。
2.オープン加工
アプローチタイプ-直線を選択し助走を0とするとエラーが発生する問題を修正しました。
Version 1.42(2007-10-01)
ダイ加工/パンチ加工
・Ver1.41の修正の影響により、上下形状指定をカット方向-G42指定するとUV経路が異常になる問題を修正しました。
Version 1.41(2007-09-28)
1.ダイ加工/パンチ加工
・多重カット-双方向を指定した場合、径補正キャンセルが正しく行われないケースがあったのを修正しました。
・テーパー角度がモーダル管理されないケースがあったのを修正しました。
Version 1.40(2007-09-20)
1.機械設定
・コード一覧-Mコードに「加工液 入り(2カット以降)」、「加工液 切り(2カット以降)」を追加し、NC生成時に{M80}、{M81}の出力内容を切り替えるようにしました。
・プログラム-表現形式にNC生成時の優先順位を追加しました。
2.プロセスツリー
・最後の1つとなった工程も削除できるようにしました。
3.ダイ加工
・アプローチタイプ-コアレスにハッチング角度を追加しました。
・コアレスの外周を径補正付きでまわすように仕様変更しました。
・コマンドプロパティ-下穴要素(有り/無し)を追加し、一括指定した際に図形として描かれた円を下穴として認識できるようにしました。
4.パンチ加工
・コマンドプロパティ-下穴要素(有り/無し)を追加し、一括指定した際に図形として描かれた円を下穴として認識できるようにしました。
・多重カット-双方向は、ステップ毎のカット回数が偶数目の時に逆周りするように変更しました。
5.オープン加工
・アプローチタイプ-オープン/オープン+切り離しに脱出側パラメータ(脱出/戻り距離)を追加しました。
6.NC生成
・機械設定に追加したNC生成時の優先順位を指定できるようにしました。
・「径補正開始は補正0とする」がON、かつサブプログラムを作成する時、各定義の条件が多重カット-同一方向かつカット回数が2回以上のとき、サブプログラムを共有してしまい径補正が正しく適用されない問題を修正しました。
・上下異形状のデータを「XYからの相対値」で指定した際のUVのモーダル管理を0の場合のみ省略するようにしました。
Version 1.37(2007-07-05)
1.ダイ加工・パンチ加工
・ループ指定を一括で指定しテーパーを付加した後、エラーが発生するケースがあったのを修正しました。
2.ダイ加工・パンチ加工・オープン加工
・上下形状指定時に関連要素を指定する際、プログラム面とUV面を結ぶ線がそれぞれの面との交点数が異なる場合でも、両端点がそれぞれの線上(面上)に存在する場合は有効となるように改善しました。
Version 1.36(2007-06-15)
1.プロセスツリー
・工程、定義のチェックをON/OFFした場合、定義を追加した場合に図面を再表示するようにしました。
2.オープン加工
・アプローチタイプがオープンの時、切り残し数に2以上を指定した場合はメッセージを表示するようにしました。
3.NC生成
・配置コマンドを使用した際、工程配置サブプログラムを生成しないようにしました。
・対称配置を行った際、テーパー傾斜方向が変わっていない問題を修正しました。
Version 1.35(2007-06-04)
1.ダイ加工、パンチ加工、オープン加工
・テーパー角の指定が0(空欄を除く)の場合も、ナビゲーション時に傾斜方向を表示するようにしました。
Version 1.34(2007-05-25)
1.ダイ加工
・コアレスの際、下穴位置から進入しない問題を修正しました。
2.オープン加工
・上下形状指定の際、上面形状の終点と下面形状の終点を結んで定義できない問題を修正しました。
・アプローチタイプがオープンの時、切り離し経路の戻り方向が逆になるケースがあったのを修正しました。
3.ダイ加工、パンチ加工、オープン加工
・コーナー内側/外側に丸めを指定した際、半径またはUV半径は0を超える値のみ有効としました。
Version 1.33(2007-05-16)
1.オープン加工
・上下形状指定ができない問題を修正しました。
・アプローチタイプがオープン+切り離しの時、切り離し直後の助走の電気カット条件は、切り離しのカット条件でカットするように修正しました。
2.ダイ加工
・円弧データへアプローチする際、下穴がその円弧の中心点にある場合、していができなかったのを修正しました。
3.NC生成
・機械設定において、文字置換、Gコードに\nを使用した際は、キャリッジリターン+改行(0x0D+0x0A)に変換するように修正しました。
Version 1.32(2007-04-24)
1.ダイ加工
・ コーナー処理に円弧を指定して上下指定半径(半径とUV半径共に0を超える異なる径を指定)とした場合、アプローチタイプにコアレスを選択しているとににワーニングメッセージを出力するようにしました。
2.ダイ加工、パンチ加工、オープン加工
・コーナー処理に円弧を指定した場合、にコーナー形成要素が短いため円弧挿入できない箇所は円弧挿入しないようにしました。
Version 1.31(2007-04-16)
1.機械設定
・配置サブプログラム番号に関する設定を削除しました。
2.NC生成
・配置サブプログラムは生成しないようにしました。
・カット条件に助走の電気Noが指定されていない場合、アプローチタイプがオープンの径補正助走が生成されない問題を修正しました。
・サブプログラムを生成する際、セカンドカット以降プログラム座標がずれるケースがあったのを修正しました。
・アプローチタイプがオープン+切り離しの経路が指定したカット回数より多くカットするケースがあったのを修正しました。
・ステップ1~5のいずれにも、アプローチタイプで「切り離し」が選択されていなかった場合、指定したカット回数より多くカットするケースがあったのを修正しました。
Version 1.30(2007-04-02)
1.機械設定
・サブプログラムに関する設定を追加しました。
・文字置換の書式に機械変数(Gコード{G00}、Mコード{M00}、アドレス文字{D})を指定できるようにしました。また、ワイルドカードを置換後に指定し書式変更できるようにしました。
2.オープン加工
・オープン専用アプローチを追加しました。
・オープン専用アプローチを選択した際、定義オペレーションの進入位置・脱出位置を指定しないよにしました。
3.ダイ加工、パンチ加工、オープン加工
・多重カット-双方向は、カット回数が偶数目の時に逆周りするように変更しました。
・角逃げ、丸逃げのアプローチの際、円の中心を開始点としていた場合、中心を開始位置として経路を生成するようにしました。
4.プロセスツリー
・工程をプロパティで編集する際、コマンド1・2欄に履歴を付けました.。
5.NC生成
・サブプログラムを生成する設定を追加しました。
・機械設定で「径補正開始は補正0とする」がチェックONの場合、径補正キャンセル時にも補正0を出力するようにしました。
・機械設定でUV命令が「下面:上面」の時に上下形状指定(G141/G142)で生成する際は、「径補正開始にテーパー0付加」の設定を無効としてテーパー指令を使わないようにしました。
Version 1.21(2007-02-26)
1.機械設定
・シーケンス番号に関する情報が指定できない問題を修正しました。
2.一括指定による自動アプローチターゲット要素の決定条件を一部改良しました。
3.ダイ加工
・コアレスの経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
・全円を加工する場合、戻り位置が中心を通過しないようにしました。
4.NC生成
・各定義の条件-加工から正しいカット条件にならない問題を改善しました。
・スクリプト-形状-切り離し-終了の出力タイミングを戻り(径補正キャンセル)の直前に出力するよう変更しました。
Version 1.20(2007-02-01)
1.ダイ加工、パンチ加工、オープン加工
・コマンドプロパティ-ループ指定に上下形状指定を追加しました。
・コマンドプロパティ-クリアランスを追加しました。
・アプローチの径補正区間に径補正方向を表す矢印線を表示するようにしました。
・アプローチタイプ-直線+切り離しに、円弧半径を追加しました。
・アプローチタイプ-直線+切り離しにおいて、切り離しの電気カット条件は切離条件で行うようにしました。
2.プロセスツリー
・パス表示の切り替えボタンを追加しました。
3.NC生成
・機械設定-コード一覧-Mコード表のワイヤー挿入{M20}、ワイヤー切断{M21}が両方とも空欄の場合、各定義の全ステップを優先して生成するようにしました。
Version 1.12(2007-01-15)
1.機械設定
 ・カット条件にテキストファイル(CSV形式)へのエクスポートボタンを追加しました。
 ・カット条件において旧電気条件ファイルをインポートする際、旧フォーマットの条件2を補正量に変換するようにしました。
2.加工設定
 ・プログラム条件の各項目にマイナス値を入力できるように検査を緩和しました。
3.ダイ加工
 ・コアレスの経路が正しく求められないケースがあったのを修正しました。
 ・1つの形状を切り離す際は、必ず下穴位置へ移動してから処理するようにしました。
4.パンチ加工
 ・1つの形状を切り離す際は、必ず下穴位置へ移動してから処理するようにしました。
5.NC生成
 ・径補正番号が指定されていなかった場合、自動割付するようにしました。
Version 1.11(2006-12-08)
1.ダイ加工、パンチ加工
 ・アプローチ-丸逃げの中心ズレ量の+-値の方向性を逆にしました。
 ・アプローチ設定の円弧タイプの円弧軌道は片側の開き角を90°から30°に変更しました。
 ・2つの円弧で形成されるコーナーに丸めができないケースがあったのを修正しました。
2.機械設定
 ・カット条件の各カットNoのコマンド1、2に改行コード\nを指定できるように修正しました。
Version 1.10(2006-12-01)
1.NC生成
 ・定義のステップ1~5に切り離しが2つ以上定義されていた時は、2つ目の切り離しを仕上げのタイミングでNC生成するようにしました。
 ・Fのモーダル値をワイヤー切断でクリアし、カット開始時にFが付くように改善しました。
2.ダイ加工、パンチ加工、オープン加工
 ・テーパー操作の種類に区間指定を追加しました。
 ・コーナー処理に丸逃げを追加しました。
 ・コーナー処理で丸めを行った場合、丸めを行った前後要素のいずれかにテーパーが指定されていたら、NC生成時はコーナー円弧指令で上下指定Rとするようにしました。
 ・切り離しを2箇所以上指定した際、テーパーが付かない箇所があったのを修正しました。
3.オープン加工
 ・アプローチタイプが直線+切り離しの時、切り離し経路が生成されない問題を修正しました。
4.トレース
 ・切り離しの番号を全体を通して付けるようにしました。
5.機械設定
 ・アドレス文字に円弧半径(UV面)を追加しました。
 ・カット条件の送りに実数値を指定する場合、小数点以下が0になってしまう問題を修正しました。
Version 1.00(2006-11-15)
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